『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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バージョン8までのインターネットエクスプローラでは、1行の空白は詰められてしまい、2行以上の空白は1行の空白として表示されるため、基本的に空白行は2行にしています。他のブラウザで御覧になると空白行が2行もあって変な感じですが、お許しください。また、コメントにも、空白行を入れるときは、2行にしてください。
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2013年10月28日

ニコンD50とタムロン11〜18mmDi2を貸し出し

 行方不明だったニコンD50とタムロン11〜18mmDi2出て来たので、いつもの喫茶店に貸し出した。ライカ判換算で16.5〜27mmの超広角である。
 貸出先はキヤノンのユーザであるが、ボディとレンズをセットにして貸し出せば、リングやダイヤルの回転方向が違うぐらいしか支障はない。

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2013年10月25日

ニコンCOOLPIX P300が返ってきた、パナソニックDMC-LF1を貸出

 10月19日の記事で、納富氏はお貸ししたカメラのニコンCOOLPIX P300とキヤノンPowerShot G12を比べてPowerShot G12を選ぶだろうと予測したが、当たった。
 で、COOLPIX P300が返ってきた。(ケースと取説を忘れたので後日に返して寄越す由)

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 また、接眼ファインダがある小型のデジタルカメラにパナソニックDMC-LF1があったことを思い出し、本日、お貸しした。
 大きくて重いが高画質のPowerShot G12と、小型軽量のDMC-LF1を、使い比べて、選んで頂く。

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2013年10月23日

昨日2013年10月22日〜27日、全日本写真連盟掛川支部写真展のご案内

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 場所:掛川市生涯学習センター
 期間:2013年10月22日(火)〜27日(日)
 時刻:朝9時〜夕方17時(最終日は16時まで)

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2013年10月21日

コメント入力時の認証文字列入力のお願い

 最近になって、スパム・コメントが激増しました。
 仕方なく、認証文字列入力を必須としました。
 お手数ですが、コメント入力時には、画像で表示されている認証文字列の入力を、お願い致します。
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2013年10月19日

キヤノンPowerShot G12を貸し出し

 7月11日に全日本写真連盟掛川支部の前支部長の納富氏にニコンCOOLPIX P300を貸し出した。

 そうしたら、暫くして、矢張り接眼ファインダ付きのカメラが良いという。
 以前に格安で売却したニコンCOOLPIX P6000は、どうしたのかと問えば、娘さん(写真の素人)に譲ってしまったという。鶏を裂くに牛刀を持ちゆである。

 そして、どうせなら今度は、キヤノンを使ってみたいとのこと。
 そこで、10月10日の例会の講評録音テープを取りに10月18日に伺ったときに、キヤノンPowerShot G12(純正の速写ケース付き)を貸し出した。

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 使ってみた結果で、11月の例会の際に、ニコンCOOLPIX P300かキヤノンPowerShot G12のどちらかを返却して寄越すという。
 重くて嵩張るものの機能面(操作性を含む)と性能面ではニコンCOOLPIX P300よりもキヤノンPowerShot G12が上回るので、キヤノンPowerShot G12を選択するだろうと予想している。
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2013年10月16日

ソニーが、ライカ判の、所謂ミラーレスカメラ「α7R」「α7」を発表

 「α7」という呼称は、コニカミノルタの銀塩一眼レフと重複しますね。
 これまでミノルタ並びにコニカミノルタ製品と重ならぬ型名を付けてきたソニーが、今回、何故、こんな命名をしたのか謎です。其れも、昔のカメラでなく、比較的最近のカメラと同名。

 撮像素子が大きくなると、レンズも大きくなるので、所謂ミラーレスカメラの一眼レフ等に対するアドバンテージは、少なくなります。
 焦点距離が短いレンズ(小型軽量レンズ)を付けたときにしか、所謂ミラーレスの利点はありません。
 折角レンズ交換が出来るのにこれでは、「α7R」「α7」の実用的存在意義は無いと思います。

ニュースリリース


 それから、ライカ判換算24〜200mmでF2.8通しという驚異のコンパクトデジタルカメラDSC-RX10も発表されました。
 撮像素子寸法はDSC-RX100と同じ1.0型です。

ニュースリリース
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2013年10月09日

2013年5月9日の全日本写真連盟掛川支部の例会

**** 時間不足のため、自作品の講評を省略 ****

 1850シグマ50〜500mmOS修理依頼と富士フイルムFinePix SL1000購入を終えて、カメラのキタムラ掛川中央店をランカスター6発車。
 1858生涯学習センターに着。
 1903担い手の部屋5に着。(3分遅刻)
 急いでテープレコーダを出す。

 1905例会開始。11名。
 講評の録音、声が著しく小さく、プツッという雑音がしばしば。録音時にテープレコーダー不調の由。(カセットテープを自宅に持ち帰ってデッキに掛けてみても、レベルメータの針が動かないほどに録音レベルが低かった)

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 第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(下段6枚)。
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 選外。
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 選外。
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 第一席は、前田氏。(本人欠席)
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 「ういういしい」第一席。Copyright前田光郎。
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 浜松のお祭り、姫様道中の腰元連が線路を渡る様子が、何故かういういしく見えた、というコメントですね。その通りに、何故か本当に皆さんカメラを意識しているのか、ちょっとはにかんだような笑みを浮かべ、やや緊張した表情もありで、非常にういういしいですね。その割には元気よく歩いていますが。
 先ずこの線路の際に陣取った、この場所取りが良かったと思いますね。予測してこの場所を選んだんでしょうか、前田さんの眼力に先ず敬服ですね。と言うのも、この線路の上を跨ぐというところで、ちょっとやっぱり、この腰元連もちょっと歩き方が崩れますよね、線路の上を歩かなきゃいけないので。そこに、ちょっとした変化が生まれる。それから非常に構図的に線路は真っ直ぐ伸びているようで、奥行きが出て来ますよね。
 で、しかもパンフォーカス、前景の雑草から、遠くの山、中景の桜ですね、全部綺麗にぴしっとピントが来ている。特にこの、500分の1という速いシャッタ速度で、人物の動きをぴしゃっと止めて、非常に良いシャッタチャンスでもあり、それぞれの表情を生き生きと撮ってると思います。
 この、着物、矢絣というんでしょうかね、2種類の色があるんですが、ちょうどこの赤い色の衣装の人たちが通るところを選んだのも良かったと思います。その後ろに、ちらっと次の色が控えています、この辺のタイミングも、なかなか良かったと思います。
Copyright小野崎徹(録音テープによる講評を私が要約)




 私は、「春の嵯峨小菊」が佳作に入ったのみ。

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 「春の嵯峨小菊」佳作。
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 「季節外れの向日葵」選外。
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 「御衣黄」選外。
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 2006講評終了。




 8月8日の担い手の部屋4を予約。

 7月14日の静岡県撮影会(掛川支部も主催者の一つ)の委細は次回例会にて。

 前期写真展、5月15日までに展示順序と題名と撮影地を山下に電送のこと。

 2022終了。

 額縁のマットの切り抜き窓サイズのカスタマイズについて雑談。

 2042退出。
 2053ランカスター6発車。
 2102帰宅。
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2013年10月01日

3台目のソニーのディクテーター(口述録音機)/トランスクライバー(再生書き取り機)BI-85

 全日本写真連盟掛川支部の毎月の講評をして下さっている小野崎先生のテープレコーダ(ソニーの3ヘッドのウォークマンプロフェッショナル)の調子があまり良くなく、メーカでももう修理して呉れないという。
 それが壊れたときに備えて、予備のテープレコーダを送ることにした。

 ウォークマンプロフェッショナルはもう修理不能だし中古相場も4万円を超えるので、ソニーBI-85を探すことにした。
 ところが国内では、当方の2号機と同様、ハンドセットが付いてない(本体とACアダプタとペダルのみ)個体ばかりで、トランスクライバー(テープ起こし用)としては使えるもののディクテーター(口述録音用)としては使えないものしか見付からなかった。
 そこでアマゾンのテナント(アマゾン日本のアマゾンマーケットプレイスに相当)を当たったところ、ものは豊富にあるのだが、米国外に出荷して呉れるところは見付からなかった。
 やむを得ず、リスク覚悟でeBAYを当たってみると、全般に高価だが、なかには米国外に出荷して呉れる人もいた。
 結局、eBAYで、業者から、ペダルなし(本体とACアダプタとハンドセット)の個体を、7月末に、$97.75+送料$53.90=$151.65(日本円にして約1万6千円)で入手した。
 ところが、多忙と体調不良が重なり、昨日になってやっと開梱した。

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 動作確認したところ、再生と録音は正常なものの、早送りと巻き戻しがトルク不足で、使えない。
 120V仕様のせいかと思って2号機の100V仕様のACアダプタを付けてみたが、少し良くなったものの、使えないことに変わりはない。尚、今回の3号機の120V仕様のACアダプタを2号機に付けてみたところ、正常に動作した。
 3号機の本体は、不良品である。

 購入から長期間が経過しているため、出品者にクレームを付けることが出来ない。

 小野崎先生には、2号機の本体とACアダプタとペダルと3号機のハンドセットを送ることにした。
 私は、1号機に、3号機のACアダプタを付けて使う。
 3号機の本体と1号機のACアダプタを、メーカに修理に出す予定である。
posted by 寫眞機廢人 at 22:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月30日

カメラのキタムラ、半切プリントが11月まで1184円

 今月から11月まで、大延ばしが2割引きという。
 因みに、納期は約一週間。

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 但し、濃度見本プリントを添付したときの追加料金1000円には値引きは無い。
posted by 寫眞機廢人 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月29日

キヤノンAF用2倍テレコン(ケンコーのテレプラスMC7)が嫁入り

 カメラ山より発掘された。
 MC7は、高級テレコンバータではないが、大延ばししない用途なら充分。

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 キヤノンEF80〜200mmF2.8LとキヤノンEOS Kiss Digitalと1.5倍MC7が嫁いだのと同じ、いつもの喫茶店に嫁いだ。(実は、当時、EF80〜200mmF2.8LとキヤノンEOS Kiss Digitalと2倍MC7が嫁ぐ予定が、2倍MC7が行方不明だったのである)
 今回も、結納金は無い。

 EF80〜200mmF2.8Lに附ければ、160〜400mmF5.6になる。EOS Kiss Digitalに装着したときのライカ判換算焦点距離は256〜640mmになる。

 1.5倍MC7は、2倍MC7と違って、絞り値や焦点距離の変換回路を内蔵していない。従って、1.5倍と2倍を重ねても、カメラは2絞りしか暗くなっていないと思い込む。

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 EF80〜200mmF2.8Lにテレコン2段重ねを附けたら、240mm〜600mmになる。EOS Kiss Digitalに装着したときのライカ判換算焦点距離は384〜960mmとなる。
 明るさが少ないところでは迷いが酷いものの、EOS Kiss DigitalはF5.6だと思い込んでいるから、AFが動作する。
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2013年09月28日

ニコンが、投影面積が名刺より小さなデジタルカメラCOOLPIX S02を発売してました

ニュースリリース

 約77mm×約51mm×約18mm。

 9月19日に発売。現在の実勢価格1万6千円前後。
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2013年09月17日

タムロン11〜18mmDi2発見、フードをタムロン10〜24mmDi2に移植

 行方不明だったニコンD50とタムロン11〜18mmDi2が出て来た。
 ニコンD80とMB-D80とタムロン10〜24mmDi2(フード欠品)に、11〜18mmDi2から外したフードを、埃を払って移植した。
 ぴったり合い、蹴られも認められなかった。

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2013年09月10日

10〜30倍(口径21mm)の単眼鏡とミニ三脚のセットが嫁入り

 いつもの喫茶店に嫁入りした。
 結納金は無い。

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 口径たった21mmで30倍にもなると、視野が暗いので昼間の屋外でないと使いづらい。また、瞳径も小さいから、構えが面倒。

 ミニ三脚にはなんと、自由雲代が付いていた。但し、カメラと違って縦位置と横位置を切り替えることはないから、宝の持ち腐れ。尤も、スリーウェイ雲代と違ってハンドルが飛び出してない点は収納性に優れる。

 ま、ケンコー単眼鏡単体市販価格よりも安いアウトレット品だから、我慢して頂こう。
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2013年09月08日

掛川市の防災リーダー養成講座の修了証の写真の撮影

 私は掛川減災研究会に所属しており、官民の協働で行なわれる「掛川市防災リーダー養成講座」のスタッフである。
 研修は、昨年度が基礎6回(30名ずつ各2日間)、今年度は初級(昨年度の基礎に相当)2回(40名ずつ各2日間)と中級が1回(30名が2日間)である。
 今年度現在、2回の初級が今日で終わり、此れから中級である。

 私の主たる仕事は、写真入りの修了証(掛川市長松井三郎の名が入っている)の作成である。
 私は一応はプロカメラマンだが、ボランティアである。

 以下の写真は、修了証に入れる顔写真の撮影風景。
 照明(バンクライト2基)は兎も角、カメラ(ニコンD2x)と三脚(スリック・マスター2)まで(必要もないのに)プロ用を使っているのは、受講者に「権威のある講習だ」と感じさせるため。

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 証明写真プロではないため、手際が悪かったが、8回もやると、だいぶ慣れた。
 それでも、配慮が足りず、8回目である今年度初級第二回になってやっと、必要性に気付いて姿見を用意した。

 旧式のD2x、コンパクトフラッシュを2ギガバイトまでしか認識しないため、今年度の110名を1人3枚ずつ(目瞑りに備えて)撮るには、毎回、コンパクトフラッシュの消去が必要。(因みに、1コマ約5メガバイトの筈だが、1枚のコンパクトフラッシュでの撮影可能枚数は約250コマ)
 尚、予備カメラは、キヤノンEOS-1Ds Mark2を用意したが、今のところは出番がなくて済んでいる。
 予備の三脚は、ベルボンMark7であるが、こちらも出番がなくて済んでいる。
 お金が足りず、バンクライト2基(各60ワット相当の電球型蛍光灯4灯)の予備までは用意できなかったが、安物(素人目には分からない)なのに故障は無い。(予備電球だけは用意したが、まだ出番なし)


 昨年度の基礎第一回は、ソニーHDR-FX1を担いで、ビデオ撮影も行なった。
 今年度も、中級は、ビデオ撮影の予定だが、ちっちゃなパナソニックHDC-SD100と、更にちっちゃなパナソニックHDC-TM45で済ませるツモリである。(それでも、2台とも、フルハイビジョン)
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2013年09月05日

母用デジタルカメラを、パナソニックDMC-ZX1とDMC-ZX3から2台のDMC-SZ3に変更

 従前の機種でも機能性能的には充分なのであるが、DMC-TZ3からDMC-ZXに変更したときと同様、軽量化が目的である。

型名   発売日 焦点距離 画素数 質量 動画
DMC-ZX1 2009.8.21 25-200 1200万 160g Motion JPEG
DMC-ZX3 2010.2.19 25-200 1400万 159g AVCHD Lite
DMC-SZ3 2013.2.14 25-250 1610万 126g Motion JPEG

    3機種とも、動画の音声は、モノラル。
    DMC-ZX3は、超解像技術によるiAズームにより、
    25〜250mmとして使える。
    DMC-SZ3は、超解像技術によるiAズームにより、
    25〜500mmとして使える。
    質量には電池とメモリーカードを含む。


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DMC-ZX1(銀)


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DMC-ZX3(銀)


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DMC-SZ3(黒)


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参考:自分用のDMC-SZ3(白)
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2013年08月25日

ケンコーのデジタルカメラ付き双眼鏡BC-822が嫁入り

 いつもの喫茶店に嫁入りした。
 結納金は無い。

 たった8倍で、たった640画素×480画素だから、遠くの鳥を撮るのは難しいかもしれない。
 内蔵メモリー記録でUSB1.1接続だが、公式にサポートされているOSはWindows XP止まりである。

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2013年08月24日

広角ニコンを、D50とタムロン11〜18mmからD80とタムロン10〜24mmにリプレース

 ニコンD50とタムロン11〜18mmDi2が行方不明。
 全日本写真連盟掛川支部の写真展が四つ切り以上から半裁以上になって、6百万画素のD50では力不足気味。

 で、ニコンD80(MB-D80付き)とタムロン10〜24mmDi2にリプレースした。

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2013年08月13日

シグマが、レンズの「マウント交換サービス」を開始

 シグマは、新しい一部の製品に限るが、レンズのマウントを、異なるものに交換するサービスを始める。

> これにより撮影者が、将来、新たなカメラボディをお求めになる
> 場合にも、それに合わせてお気に入りのレンズを「お直し」する
> ことができ、現状のカメラシステムの制約を受けることなく末永
> くお使いいいただけるようになります。

http://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=559
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2013年08月08日

2013年4月11日の全日本写真連盟掛川支部の例会

 公開が著しく遅くなったことをお詫びする。
 テープ起こし用テープレコーダも、2台目を入手でき1台目も修理できたので、早く追いつきたい。


 樋口内科と岡本クリニックから帰って、慌ただしく夕食を済ませ、1839ランカスター6発車。
 1848生涯学習センターに着。駐車場混雑。肌寒い。
 古池氏に遇う。
 甘い無糖の缶コーヒー120円。
 1856担い手の部屋4に着。

 1900〜1912納富前支部長の挨拶。(40年近く支部長をやった由)

 1904山下氏が来て、いつもの12名。

 前期写真展案内状、カメラのキタムラ掛川中央店には私が持ってくことに。

 古池氏による、平成24年度(昨年度)の会計報告。
 支部会費を、半期4200円から半期5000円に値上げすることに決定。
 今年度前期会費5000円を支払。

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 1943講評開始(録音テープ)。

 第一席(上段右端)〜第五席(上段の右から5番目)、佳作(上段左端、下段)。
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 選外。
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 選外。
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 第一席は前田氏。
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 「ばんざいをする子供」第一席 Copyright 前田光郎。
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 てっきり写真を見たときはですね、お孫さんか何かの写真だと思いましたが、コメントを読んで、京都で見学したお寺のお孫さんか何かでしょうかね、出るときに見送って呉れたというんですが、とても心和む風景ですね。全く天真爛漫というか、いまどき見ず知らずの人にこんなに大らかに心を開いて呉れる子供が居るんだろうかと思うぐらい、良い表情と良いポーズですね。
 で、これをこう、予期せずにこんな出来事をきちんと撮れた前田さん、凄いなと思います。ピントもシャッタチャンスも申し分なく、ぱっと撮ったにしては足の先まで神経が行き届いた感じで、非常にスナップ写真として良いなと思いました。
 前田さんは先月も一席でしたけど、中々好調だなと思います。
Copyright小野崎徹(録音テープによる講評を私が要約)




 私は「東京スカイツリー」が佳作に入ったのみ。

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 「東京スカイツリー」佳作。
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 スカイツリーの写真というのはですね、やっぱり浅草の浅草寺の辺りからとか、吾妻橋の辺り、その辺から撮るのが一般的ですよね、手前になんとなく賑わいとか雰囲気を入れてと。でも此れはスコーンと如何にもスカイツリーが東京の隅っこにポーンと建ったというストレートな印象を良く捉えているなと思います。この、撮った場所、スカイツリーはいろんなところから撮れるんでいろんなところから狙ってるんですけども、こんなにストレートな狙い方というのは非常に珍しいですよね。スカイツリーの作品はいっぱい見慣れてますけれども、こんな風にストレートな表現というのは、ちょっと意表を突きますね。なかなか面白い狙いだと思います。ご自分ではどんな風に思っているのかなと思いますけども、やっぱりスカイツリーの見方というのか、あるいは感じ方、そんなものがこの作品の中に現われてるのかなという気もします。なかなかユニークだと思います。
Copyright小野崎徹(録音テープによる講評を私が要約)

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 「彩」選外。
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 いつもの自宅の花ということですが、先月もですけど、このパターンは悪くないなと思うんですけれども、矢張りライティングにもうちょっと気を使う、ライティングと言ってもわざわざセットしなくても天井にある普通のライトで撮ってるんでしょうけど、矢張り窓の上の方の反射が強いのが気になりますね。ちょうど真ん中から下ぐらい、赤い薔薇の辺りの明るさが、ちょうど良いんじゃないでしょうか。上の方は、特にピンクとか白っぽい花なので、もうバックに溶け込んでしまって目立たなくなってしまってますよね。ちょっと、そこが残念だと思います。雰囲気はね、悪くないんですけど、上と下のライティングの差がちょっと有り過ぎるなと思います。
Copyright小野崎徹(録音テープによる講評を私が要約)

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 「木蓮」選外。
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 これは新しいカメラですねぇ、ソニーの1型のセンサが大きいタイプですね、2千万画素を超えてますよね、コンパクトでも。ですがこれはプリントのせいでしょうかね、木蓮の白い花びらの白い部分がやや飛び気味で、ハイライト部分がもう少し落ち着いた感じだと印象が強くなるかなと思います。
 コンパクトカメラでも、1型になると、けっこうピントは浅くなりますよね。ですから、ホワイトバランス・オート、ISO・オートで、露出補正なしということですが、カメラのテストだったんでしょうか、ちょっと補正を掛けてみたりして、カメラの癖をですね、もう少し見極めた方が良いと思います。ちょっと、被写界深度も浅いかな、という感じですね。
Copyright小野崎徹(録音テープによる講評を私が要約)



 2038講評終了。

 7月11日の担い手の部屋4を予約。

 前期写真展作品、原則一人三枚まで。
 表題等、5月15日(水)までに山下氏へ。

 2048終了。




 山下氏にオリンパスSZ-30MRを売却

 山下氏がレンズを借りたいという。
 18〜200mm辺りで手ブレ補正付きのキヤノンEFマウント。
 使用中のシグマ18〜200mmDC OSが旅行前に故障したという。
 多分あると思うが、今晩中に有無を電子メール連絡することに。

 2102担い手の部屋4を出る。
 2109ランカスター6発車。
 2119帰宅。




 写真ブログ(オリンパスSZ-30MRがドナドナ)を書く。

 シグマ18〜200mmDC OS(キヤノンEFマウント)があった(EOS D60に着いていた)。
 但し、防湿庫故障に巻き込まれたレンズの1本で、けっこう黴が生えている。
 その旨を山下氏に連絡すると、其れでも良いという。

 第二席の講評をデジタル化。山下氏に電送。




 4月12日(金)、1540山下氏が来て、レンズを借りて行った。今晩から海外旅行の由。

 写真ブログ(シグマ18〜200mmDC OS(EFマウント)“カビゴン”貸し出し)を書く。」
posted by 寫眞機廢人 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月30日

パナソニックが光学60倍ズーム(20〜1200mm相当)のDMC-FZ70を発表

 1200mm(ライカ判換算)超望遠では他社に出遅れたが、ワイド側を超広角の20mm(ライカ判換算)として、他社の50倍ズームを凌駕する60倍ズームを投入してきた。
 尚、超解像iAズーム使用時は20〜2400mm(ライカ判換算)の120倍ズームとして運用できる。

 フィルム時代の一眼レフで20mmレンズを散々使った経験から言うと、20mmは初心者が使いこなせる焦点距離ではない。それどころか、ニコンCOOLPIX P500の22.5mm(ライカ判換算)でも、まだ難しい。50倍ズームで3社が横並びの24mm(ライカ判換算)でさえ、一昔前は超広角と言われていたのである。
 このような「お手軽カメラ」に搭載してきたのは、“60倍ズーム”の謳い文句で売るためであろう。
 しかし、60倍に惹かれるユーザとともに、20mm(ライカ判換算)に惹かれるアドバンスト・ユーザも多いのではないかと思う。
 使いこなせれば、威力は大きい。
 買うときには初心者でも、使っているうちに使いこなせるようになるユーザもおろう。

 8月22日に発売である。

プレスリリース

 ところで、DMC-FZ8〜DMC-FZ48シリーズを継ぐ型名でなく、廃れていたDMC-FZ10〜DMC-FZ50シリーズを継ぐ型名を付けてきたのは面白い。
 往時、DMC-FZ50は超望遠で名を馳せていた(広角は弱かったが)のである。また、DMC-FZ8よりもダイヤルが1つ多く、コントロール性に優れていた。
 それから、DMC-FZ48の進化形のDMC-FZ58は将来は出るのであろうか。
posted by 寫眞機廢人 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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