『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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2007年10月19日

掛川ライフスタイルデザインカレッジのネーチャーフォトグラフィー講座の第2.5回

 掛川ライフスタイルデザインカレッジのネイチャーフォトグラフィー講座http://ldc2007.seesaa.net/article/33663136.htmlですが、第2回(6月30日)と第3回(10月27日)の間に長い間が空いてしまっているので、今晩1830より、懇親会を兼ねて、番外編が開催されました。もう少し早く開催したかったけれども諸事情により遅くなった由。
 場所は掛川市中町の新泉(しんせん)、人数は講師の小川博彦(おがわひろひこ)氏とゲストのプロ1名(さんさる氏)を含めて13名。


 久しぶりに集まってみると(私は第2回〜ならここの里〜は欠席した)、キヤノンEOS KissデジタルX(2006年9月発売)を新たに買ったという方が何名も。私はコストパフォーマンスが悪い新品なんて買うことは滅多にありません(動作の切れが悪くてファインダ像消失時間が長いので私は買う気は無いですが、EOS Kissデジタルだったら半年保証付きで2万円台)が、初心者に中古品を勧めるのは買い物に同行できる場合でないと怖いですから、新品を買ったことには納得が行きます。ただ、マダたまに見掛ける未使用棚ズレ品(メーカ保証付き、レンズ付きで6万円弱)のEOS KissデジタルN(2005年3月発売)を買った人が一人もいなかったのには、最新型志向の強さを感じました。メーカは、実用的には大差ない新機種を定期的に出すことで利益を上げているのですが、スペックの意味するところや感触性能が分からない初心者は皆、メーカの策に乗って、最新型に流れてしまうようです(今回、EOS KissデジタルXを買った人で、新たにダストリダクション機能が付いたことやピクチャースタイルを選択可能になったことなどを知ってる人は皆無でした)。
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2006-08/pr-eoskissdx.html?jp=pr-eoskissdx
 レンズ交換可能一眼レフ(デジタルでも銀塩でも)に関して言わせて頂くと、レンズをカメラ本体価格の数倍は買わないと、レンズ交換可能一眼レフを買う意味は無いと思います。極端な話、18〜200mm(ライカ判換算で28〜300mm)などの高倍率ズームレンズ1本だけしか使わないなら、レンズ交換可能である意味は全く無いということです(尤も、高倍率ズームレンズと中望遠マクロレンズなら、2本だけでも許容ですが)。因みに私は今日は、今朝の記事http://shasin.sblo.jp/article/5979891.htmlに書いたコニカミノルタDiMAGE A2(ライカ判換算で28〜200mmのレンズを固定装着したEVFカメラ)を持って行きました(って言うか、持って行くために引っ張り出したついでに、記事にしたというのが真相)。蛇足ですが、今朝のDiMAGE A2の写真は、いつもの記事と同様に、EOS D60で撮っています・・・何世代も旧型です(D60→10D→20D→30D→40D)が、通常用途には充分なのです。更に言えば、カメラのキタムラ掛川中央店で証明写真を撮って貰うと、EOS D30で撮られます(流石に、高感度時のノイズの多さと大延ばしを考えるとEOS D30は通常用途には苦しいですが、このような用途では充分な性能なのです)。


 さて、長い長い前置きを終えて、今日の様子をば。
 デジタルデータを持ってきた人は、スタッフの携帯用ノートパソコンで表示。プリントを持ってきた人は、それを回覧。
 矢張り、プロジェクタと卓上テレビカメラがある会場が望まれるところです。(卓上テレビカメラが無ければ、銀塩で撮った人はフジカラーCDやピクチャーCDなどにデジタル化して持ってくるとか)
 いつもは、携帯用ノートパソコンの周りに皆が集まって見るのですが、今回は宴会場、端の人からは携帯用ノートパソコンの画面は小さすぎ。


↓基本的には宴会です
071019-1.jpg


071019-2.jpg


↓「オガ爺」こと小川博彦講師
071019-3.jpg


↓会費を払った受講者なのにスタッフ役を務める「深」さん
071019-4.jpg


↓プリントを皆で見るときには、このように集まりました
071019-5.jpg


 2時間ぐらいに1本のバスで出掛けたので、1時間ぐらいの早着。事前には、買い物でもして時間を潰す予定でいましたが、生憎の冷たい雨と強い風、急ぐ郵便局にだけ寄って、新泉で待ちました。
 帰りは、21時過ぎでしたから、田舎なので終バスが行って久しく、タクシー代が1770円も。


 普段(飲酒しないとき)は、自家用車で移動していますのでアマリ不便を感じませんが、公共交通機関を使ってみると、2つの不便さを痛感します。1つは、バスは、路線も激減し、本数も少なくなってしまったこと(民営のバスは廃線になり、第三セクタが運行していますが、2時間に1本でも無いよりはマシ)。もう1つは、自家用車前提の店舗が増えて、駅から歩いて行ける範囲の店舗が激減したこと。
 東京で暮らしていた頃には大荷物で無い限り公共交通機関で用が足りたのですが、田舎では自家用車が必須です。うちの近所では、車を5台以上も持っているお宅はざらです。
 しかし、自家用車が増えたので、余計に公共交通機関の利用者が減って、バスの路線廃止や本数減少と、店舗の郊外移転が増えました。更に、郊外の大型店舗の増加で、地域の八百屋や魚屋や酒屋などは次々と閉店に追い込まれています。
 年配者などの自家用車を使えない人は、非常に住みにくくなりました。行政も市民も憂いていますが、悪循環を止める方策は見付かりません。
posted by 寫眞機廢人 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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