http://ldc2007.seesaa.net/category/2596414-1.html
撮影後に講評があるので、デジタルカメラが望ましいです。普段はライカ判の銀塩で撮っているので、感覚の違うAPS-Cサイズのイメージャのデジタルカメラではなく、ライカ判サイズのイメージャのデジタルカメラを使いたかった。そこで、デジタル旗艦コダックDCS Pro 14n(ニコンFマウントのデジタル一眼レフ)を出動させることにしました。メモリカードは、CFでもSDでも良いのですが、ハギワラシスコムのマッサラの1GBのSDカードがあったので、これにしました。
レンズは、先ずは標準ズームのトキナーAT-X287AF Pro SV(28-70mmF2.8)です。さて、どんな状況で撮るか分からないから明るいレンズAiAFニッコール50mmF1.4Dも持って行きましょう。そうだ、ネイチャーだから、マクロレンズ(マイクロレンズ)も要るな、よし、AiAFマイクロニッコール60mmF2.8DとタムロンSP90mmF2.8マクロとシグマ180mmF4マクロを持って行きましょう。中望遠ズームは、AF-S VRズームニッコールED70-200mmF2.8Gと行きたいトコロですが、生憎と貸し出し中ですので、AiAFズームマイクロニッコールED70-170mmF4.5-5.6Dで良いでしょう。ん、そうなると、中望遠の単焦点マクロレンズは不要かな、ま今日は長く歩くわけでもなし、小さくて軽いレンズ達だから持って行くことにしましょう。
さて、Dcs Pro 14nはフラッシュを内蔵しているもののレンズ鏡筒で蹴られるから、外付けフラッシュも持って行きましょう。シグマのEF-430STにしておこうか。あ、マクロレンズ(マイクロレンズ)が有るから、マクロスピードライトSB-21も持ってく方が良いな。
それから、予備バッテリーと、ミニ三脚ベルボンminiFhttp://shasin.sblo.jp/article/915442.htmlで良いでしょう。

さて、機材自慢に見られるのは避けたいです。マタ、迅速なレンズ交換の必要もないでしょう。で、普通のカメラバッグは避け、各レンズをクッションポーチに入れた状態で、普通のスポーツバッグに入れていくことにしました。
出来ればノートパソコンも持って来いとのコトでした。いつものB5サイズのThinkPad240Z(2609-82J)でなく、A5サイズでCFとSDのスロットを本体に装備している新規導入機「マイクロムラマサ」http://shasin.sblo.jp/article/4083078.htmlで良いな。
スナップ用のリコーGR1sは、ほぼ常時携帯だから、当然、腰に付けて行きます。
そうそう、お弁当とお茶を忘れずにと。
昨日の豪雨(BSデジタル放送が、降雨対応放送に切り替えても、途切れ途切れだった)で空模様を心配していたのですが、昨日の21時ごろには雨はやみ、今日は良い天気でした(暑いぐらい)。
SVXがAT点検中なので、排気量が五分の一以下の代車プレオで出掛けました。平日と違って土曜日だから停められるか危惧していたのですが、「竹の丸」の駐車場に僅かながら空きが残っていました。
0950、掛川市中央図書館の会議室に集合。
遅れてきた人を含めれば、受講者15名(事務局関係者5名を含む)+講師1名。
1000−1200座学。絞りやシャッタ速度などの基礎。

図書館内の休憩所で昼食(弁当)。
喫煙室が廃止されていました(館内全面禁煙)。時代の流れとはいえ、個人的にはキツイです。
1245−1400各自撮影。ネイチャーフォトとはいうものの、人工物も撮って良いとのコトでした。
1枚を撮る度に数秒は待たされる旧式デジタルカメラだし、メモリは1GBもあるし、終わったらデータはCD-Rに移してしまうことだし、そんなに枚数を撮る予定はないし、若しかして四つ切り以上に延ばせる良い作品が撮れぬとも限らぬので、オーバースペックですが、1350万画素(4500画素×3000画素)でJPEG高画質(1コマ3〜6MB)にしておきました。ISOはフィルムで慣れている400に設定(最高シャッタ速度が4000分の1秒どまりのカメラなので、結果的には200ぐらいに抑えておくべきでした)。






暑かったこともあり、早撮り癖の私は1320には撮影を切り上げてしまいました。
標準ズームレンズAT-X287AF Pro SVしか使ってなかったことに気づき、1335にタムロンSP90mmF2.8マクロで手近な躑躅を撮ってみましたが、花とほぼ同距離に葉が多くあり(要するに、葉と面位置に花があった)、猥雑な画で、ボツ。
苦手なネイチャー写真の勉強のために参加したのに、結果的には人工物ばかり撮っていたことに気づき、苦笑い。
1410より、デジタルで撮った人の画像データをスタッフのノートパソコンに移しましたが、これが1440まで掛かりました。(銀塩で撮った人の写真の講評は来月の次回に)
プロジェクタのない会議室だったので、1台のノートパソコンの画面を皆で見ながら講評を聞きました。
1500までの予定でしたが、終わったら1545。
部屋の片づけを済ませて1600に図書館を出発し、1610に居酒屋「酒楽」に到着し、懇親会。
私は、車なので、烏龍茶。日にバスが5本しかない田舎なので、自家用車に頼らざるを得ないのです。
1910に懇親会は終了し(4000円でした)、二次会に誘われましたが、1930からの組の常会にギリギリだったため、ココで別れました。
帰宅したら、明治製菓から、砂糖を使ってないコーヒーゼリーとインスタントココアが届いていました。明日にも、別サイトのページ「糖尿病患者用の甘〜いお菓子」に載せましょう。
注:ライフスタイルデザインカレッジ事務局の記述でも、「ネイチャー」と「ネーチャー」が混用されており、今回の講座の正式呼称がいずれなのか判りません。
6月8日訂正:AT-X 270AF PRO SV→AT-X 287AF PRO SV
やっぱり楽しく写真を撮るって大切ですよね。
ついウッカリは誰にでもあるものですからね。
「趣味」なんですから、肩肘張らずに楽しくやりましょうネ。
貴blogの写真、昨日は見えなかったのですが、今日は見えたので拝見させて頂いておりますよ。写真のことは知らないとご謙遜ですが、上手じゃないですか。
尚、本文に書き忘れたのですが、この記事では、載せた写真は、鯱の間から天守閣が覗いている写真を除き、AT-X 270AF Pro SVのテストのために全て絞りF2.8開放で撮ってありますので、被写界深度が必要以上に浅くなっております。
ましたねえ・・ 相当重かったのでは?
6本ともなると、普通は予備の一眼が必要な
雰囲気ですね。 でもますます重くなるし(汗)
シャチホコが後ろ向いて、すきまからお城が
見える写真がいいですね。
SVだと中距離以上の被写体になるので、
特に望遠で最短近くに近接する以外では
少し絞り込んで使うのも良いかもしれませんね。
普段の機材は、これにボディ1台が加わって、ミニ三脚が普通の三脚になります。
確かに軽くはありませんが、慣れました。
今回はレンズのテストを兼ねて開放で撮ってみましたが、普段はモット絞り込みます。
鯱の中に天守閣が覗く写真、お褒め頂いてありがとうございます。ちょっと木が多すぎますが。
門から天守閣を覗く写真は、木が邪魔で、失敗作ですが、まぁコンナ撮り方もあるという見本として撮ってみました。
自分では、人力車の写真が気に入ってます。進行方向に余白を大きく取ったのは意図的なものですが、咄嗟のことで、左と下に余裕がないのが残念でした。
次回は「ネイチャー」を撮るように、心がけます。
勿論、作品と呼ぶのには抵抗がある出来の悪い写真ではありますが、何も出さないよりはマシです。
第2.5回:
http://shasin.sblo.jp/article/6009061.html
第4回:
http://shasin.sblo.jp/article/6869997.html
平成20年3月30日の新年会は、記事にしませんでした。