『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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2013年04月27日

松下電器産業DMC-FZ28が嫁入り

 レンズ固定装着EVF高倍率ズーム・デジタルカメラである(最近は「デジタル・ブリッジカメラ」と呼ばれることもあるようだ)。DMC-FZ18の後継機種。
 樹の上などに止まっている鷹を撮りたいので超望遠が欲しいという知人のところに嫁入りした。結納金はない。
 DMC-FZ18は遠路はるばる愛知県に嫁入りしたが、DMC-FZ28の嫁ぎ先は掛川市内である。

130427FZ28-1.jpg

130427FZ28-2.jpg

 因みに、DMC-FZ18は有効810万画素28〜504mm(ライカ判換算)、DMC-FZ28は有効1010万画素27〜486mm(ライカ判換算)である。
 蛇足だが、そのうちに、DMC-FZ38とDMC-FZ48についても記事にしたい。
posted by 寫眞機廢人 at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月18日

ニコン1の高倍率ズームレンズ(10〜100mm電動ズーム)

130417V1-1.jpg

 「1 NIKKOR VR 10-100mm F4.5-5.6 PD-ZOOM」である。
 ライカ判換算では27〜270mmになる。
 尚、写真のボディは、ニコン1 V1である。上の写真には写ってないが、クリップオンのスピードライトSB-N7を装着してある。

 オリンパスのマイクロフォーサーズの14〜150mm(下の写真の右下、ライカ判換算28〜300mm)と比べると、撮像素子が小さいにも拘わらず、大柄である。

130417V1-2.jpg

 実は最近(2月)になって、電動ズームを廃して高倍率ズームレンズ分野で世界最小最軽量を目指した「1 NIKKOR VR 10-100mm F4-5.6」が、発売されてしまったのである。
 人生、そんなものである(大袈裟)。

 それはさておき、高倍率ズームとしては良く写る。
 良い試写画像がない(人物写真ばかり)ので、被写体ブレしている御衣黄桜(遠州横須賀の花が緑色の桜)の画像を示しておく。(強風注意報が出ていて、ISO800まで感度を上げたのだが、被写体ブレしてしまった)

130417V1gyoikou.jpg
posted by 寫眞機廢人 at 01:45| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2013年04月12日

シグマ18〜200mmDC OS(EFマウント)“カビゴン”貸し出し

 知人のレンズ(EOS 40D用)が故障したという。焦点距離エンコーダの故障らしい。
 今晩から海外旅行なので、急遽、10日間ほど、レンズが欲しいという。

 手許を探索したところ、EOS D60と一緒に防湿庫故障に巻き込まれた、故障品と同型の“カビゴン”だけが見付かった。
 試し撮りしてみると、コントラストが低い。

 知人は、急いでいるので、それでも良いという。
 画質に影響があるほどの黴があることを念押ししたうえで、貸し出した。


 因みのこのレンズ、カメラのキタムラのネット中古で、程度ABが16980円である。また、改良型(超音波AFモータ)のアウトレット品(メーカ1年保証付き)が25980円から豊富にある。
 返ってきたら黴取りに出すかどうか、微妙なところである。
posted by 寫眞機廢人 at 16:54| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2013年04月11日

オリンパスSZ-30MRがドナドナ

 過日、常時携帯高倍率ズームコンパクトデジタルカメラをオリンパスSZ-30MRからオリンパスSZ-31MRに変更した。

 で、浮いたSZ-30MRを、欲しがっていた知人に売却した。テスト用に新品のSanDiskの2GBのSDHCをお供に付けて。

130409SZ30MR.jpg

 現在のデジタルカメラの陳腐化は早いから、2年近く使ったものに高値は付けられない。しかし、ライカ判換算25〜600mmは今でもトップクラスに肩を並べるスペックなので、購入価格の2割程度の残価は残っていると判断した。
posted by 寫眞機廢人 at 22:59| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2013年04月09日

常時携帯高倍率ズームコンパクトデジタルカメラをオリンパスSZ-30MRからオリンパスSZ-31MRに変更

130409SZ31MR-1.jpg

130409SZ31MR-2.jpg

 常時携帯高倍率ズームコンパクトデジタルカメラとして、SZ-30MR(写真左)を2年近く使ってきたが、この度SZ-31MR(写真右)に変更した。

 SZ-30MRには何らトラブルはなく、光学ズームは両者同じく25〜600mm(ライカ判換算)である。
 では何故変更するかというと、SZ-31MRは、流行りの全画素超解像ズームにより、25〜1200mm(ライカ判換算)として使えるからである。
 尚、2個が搭載されている画像処理エンジンも新しくなっているが。

 因みに、SZ-31MRは去年10月の購入時には3万円したが、今は1万8千円で買える。

 常時携帯高倍率ズームコンパクトデジタルカメラは、リコーR5に始まり、松下電器産業DMC-TZ3、松下電器産業DMC-TZ7、パナソニックDMC-TZ10、富士フイルムFinePix F300EXR、(買ったが使わずに死蔵のパナソニックDMC-TZ20)、(買ったが使わずに死蔵のリコーCX3)、と使ってきた。その後、ニコンCOOLPIX S9100かソニーDSC-HX5Vのどちらかを採用すべく評価中に、急遽オリンパスSZ-30MRを採用した。SZ-30MRは使い勝手も良く、2年近くも愛用した。
posted by 寫眞機廢人 at 23:10| Comment(3) | TrackBack(3) | 日記
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