『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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2013年01月23日

α57ソフトキャリングケースがドナドナ

 1台目のソニーα57(レンズキット)購入時にサービスで付いて来たソフトキャリングケースLCS-AMBを、Yahoo!オークションで売却した。
 レンズを、キットの18〜55mmから、18〜135mmに、換えたため、不用(使用不能)になったからである。

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posted by 寫眞機廢人 at 14:35| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月10日

2012年12月13日の全日本写真連盟掛川支部の例会と忘年会

 今回は例会の後に忘年会があり、呑むので、ランカスター6を使わず、路線バスで行く。
 N支部長から借りた額縁(「金環食」用の3枚の写真を一つの額に入れるもの)は大き過ぎて返しに持って行くことは出来なかったが、N支部長へのお歳暮のフォトレタッチ用のパソコンThinkPad R61は持って行く。

ThinkPad R61
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Core2 Duo T7100 1.8GHz
512MB(PC2-5300)(4GBに拡張済み)
80GB(SATA)
CD-RW/DVD-ROM
15.4型 1680画素×1050画素
USB2.0
1000/100/10Base-T
マルチカードリーダ
指紋センサ
WindowsXP Professional(Windows7 Professionalにアップグレード済み)

 N支部長は、銀塩写真、中でもモノクロ写真に於いて、一流の腕を持っていらっしゃいます。
 しかし、各種の会で指導の際に生徒が皆デジタルになってしまったこと、薄手バライタ印画紙の入手が困難になって自家銀塩プリントが難しくなってきたこと、などの理由で、私が貸与したデジタル一眼レフを試用したうえで、ニコンD700を買われました。(D800やD600が発表されるよりも、だいぶ前に)
 しかし、パソコンをお持ちでないので、プリントは写真店にカメラを持って行って後は任せるというやり方。

 一方、全日本写真連盟掛川支部では、先日より、内輪のフォトレタッチ教室を始めました。
 しかし、N支部長は、パソコンをお持ちでないので、不本意ながら不参加。

 以前ならパソコンを差し上げても、使い方を教えるのがネックでしたが、上記レタッチ教室が始まったので、贈呈を決めた次第。

 私は金満家ではないので、安いパソコンである必要があります。
 一方、フォトレタッチには、相応のパワーのあるパソコンが必要です。
 その辺の妥協点を探った結果の落としどころが、ThinkPad R61でした。
 高クロックではないもののCore2 Duo、4GBのメモリー、1680画素×1050画素のディスプレイ、レタッチ教室に持って行けるノート型、等々。(私が使ってるThinkPad T60pよりも少し高性能でしょう)



 1355発、徒歩。晴れ。寒い、手がかじかむ。
 ThinkPad R61持参、ランカスター6よりテレコを降ろして持参。
 バス1416+2→1432+2掛川駅。200円。
 今日は乗り継ぎが非常によく、待ち時間が少ない。バス待ちは寒かったが、短時間なので、喫茶店に入る必要はなかった。
 バス1445±0掛川駅→1516+2御所原。100円。
 1522〜1527セブンイレブン水垂店。預金を下ろす。
 1533生涯学習センターに着。

 1536〜1553喫茶店「お茶の実の雪うさぎ工房」
 暖かい。コーヒー320円。
 FU氏も、先に来ていた。FU氏宅は山奥と思っていたが、光ファイバが来た由、羨ましい。2013年1月9日〜12日に生涯学習センターで陶芸展をやるという。N支部長は胃カメラで今日の例会を欠席、忘年会には出るとのこと。



 古池氏に逢う。例会は欠席する由。例会に使用するマグネット(ホワイトボードに写真を貼り付ける用)などの例会用品を届けに来た。忘年会には出るとのこと。

 1555担い手の部屋4に着。(アポ1600)

 NA氏も、例会欠席、忘年会出席という。

 1603例会開始。たった7名(長く欠席を続けているKR女史に加えて、KY女史も来てない)。

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 第一席(右上)〜第五席(上段の右から5番目)、佳作(左上、下段4枚)
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 選外。
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 選外。
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 今回の第一席は、古池氏。
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 「まつりの娘」第一席。Copyright古池貞夫。
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 掛川市の全国獅子舞フェスティバルで出番を待つ岩手県の都鳥鹿踊(とどりししおどり)の娘さんということですね。
 なんだかとても色合いが良いのと、この御嬢さんの表情ですね、突然写真を撮らせてくださいと言われてびっくりしてるんでしょうか、目を見張っていますね、この表情が何とも愛くるしく、また表情が祭りの装束の雰囲気ととても良く合っていると思います。
 光の具合が、非常に柔らかいですね。この柔らかい光で、獅子舞のような頭の被り物の布の質感が、斜めの光線で繊維の折り目まで綺麗に浮かび上がっています。ピントもしっかりしているということですね。
 白い装束なので、太鼓の白など直射日光が当たっているところが、やや諧調が飛び気味なんですね、ここら辺がプリントで抑えられると、良いと思いますね。日陰の部分は、柔らかく、衣類の折れた皺とか、ガーゼのような晒しの布のちょっと頼りないくにゃくにゃっとした質感など、そんなものまで、綺麗に出ていて、良い瞬間を捉えていると思います。
Copyright小野崎徹(録音テープによる講評を私が要約)



 私は、11月25日の締め切り前に熱を出して寝込んでしまい、ありあわせの写真と拙速に撮った写真を11月29日の夕方に日本郵便のレターパックプラスで小野崎先生に直送したのだが、講評して頂けた。
 勿論、成績は芳しくなく、「般若」が佳作に入ったのみ。

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 「般若」佳作。
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 迫力のある般若面ですね。掛川面友会、此れは能面を作る同好会なんでしょうか、その方の作品ですね。
 バックの黒が効いてます。バックの中にぐっと浮かび上がって睨みが効いています。
 ただ、自分で勝手に光を当てて撮る訳に行かないでしょうから、照明が軟らかいもので、ライティングを工夫できるなら、もっともっと般若らしさが出てくる様な気がします。
Copyright小野崎徹(録音テープによる講評を私が要約)
【バックは本来は濃紺なのだが、カメラの諧調再現の問題か黒飛びしてしまった】

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 「野牡丹」選外。
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 朝顔かと一瞬思ってしまったんですが、牡丹なんですね。少しこういう花はもうちょっと立体感が欲しいなと思いますね。花の手前と後ろの重なり具合で立体感を出してはいますけど、花そのものの立体感、例えば光線とかで、花びらの重なり具合とか花びらが透けるとかですね、同じ花を写すでも光そのものをもう少し生かして貰いたいと思います。
Copyright小野崎徹(録音テープによる講評を私が要約)

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 「ねじ式」選外。
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 懐かしいですね「ねじ式」、最初に作品を見たときのタイトルが矢張り「ねじ式」じゃなかったでしょうか。掛川城が見える病室に入院されているときでしたかね。ご自分の点滴の腕を撮って、ちょっとびっくりしました。中々此処までカメラを向けられる人は少ないですよね。
 今回これはモノクロモードとのことですが、なんかプリントのせいでしょうか、セピアがかってますね。モノクロならきちんとモノクロに仕上げるともうちょっと凄味が出たんじゃないでしょうか。
 しかし、この針を止めてる辺りはとてもリアルですね。腕時計のバンドの辺りがなくて、こっちの方を主にすれば、その方が凄味が出るんじゃないでしょうかね、ねじ式の。
Copyright小野崎徹(録音テープによる講評を私が要約)
【昔の「ねじ式」は、勿論銀塩時代で富士写真フイルムのティアラixで撮っており、掛川城は病院の屋上から500mmF4.5レンズでかろうじて撮れた記憶がある。今回は、点滴をしてない方の片腕で撮らざるを得なかったこと、カメラの最短撮影距離が長いことで、思うようなフレーミングが出来なかった。カラーペーパーに機械焼きという廉価なプリントだから、色が転んだのだろう。】



 1702講評終了。KY女史は来なかった。
 1時間半ほど時間が余ってしまった。
 〜1750、ThinkPad R61を皆で触って遊ぶ。Photoshopは操作が難しすぎると、皆が言う。
 以後、雑談。

 3月14日の担い手の部屋4を予約。

 N支部長よりMI氏に電話が入った。ポリーブが見付かって切ったので忘年会を欠席するという。(ポリーブは胃でなく腸に出来るのが普通だからどこかに情報の誤りがあると思われる)
 お歳暮を渡せなくなってしまった。年賀になる。(時間が出来たのを幸いに、Photoshopは難しいというので、後日、Photoshop ElementsとWindowsフォトアルバムとNikon ViewとNikon View 2も載せ、書籍「よくわかる写真処理・補正の教科書(Lightroom 3/Photoshop CS5対応)」を添付した)

 1821古池氏が来た。
 1824部屋を出る。
 外は寒い。
 1829MI氏車発車。(自家用車2台)



 1835葛ヶ丘のムラキに着。(アポ1900)
 OD氏を忘れてきた。OD氏は携帯電話端末を持ってないという。OD氏の自宅に電話を入れ、MI氏が迎えに行く。
 1856NA氏が来た。
 1904OD氏とMI氏が来た。
 1905開宴。

 ホテルのレストランの会食のような、お上品な料理。
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 ビールのコップはFU氏の作という。
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 ビールを中瓶で1本半ほど呑んだところでアルコールをやめ、烏龍茶に切り替える。
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 宴は静かに進む。
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 2132母に電話して迎えを頼む。
 一人4400円。
 皆は、会計が済んだのになかなか席を立たない。2140一人先に退去。
 呑みすぎて限度一杯。
 2143待ち合わせ場所の杏林堂薬局前に着。
 2148母車が来た。
 途中でN支部長宅に寄って貰い、今日の資料を郵便受けに投函。流石に、訪問するには遅すぎる時刻なので、ThinkPad R61は年が明けてから贈呈する。
 2200帰宅。
posted by 寫眞機廢人 at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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