『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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2012年11月21日

オリンパスμTOUGH-6000が出戻り、代わりにオリンパスμTOUGH-6020が嫁入り

 確か昨年にオリンパスμTOUGH-6000が嫁入りした。

121119TOUGH6000-1.jpg

121119TOUGH6000-2.jpg


 ところが、撮像素子にゴミが付いてしまったという。

121121byTOUGH6000.jpg


 でもって、オリンパスμTOUGH-6000が出戻り、代わりにオリンパスμTOUGH-6020が嫁入りした。

121119TOUGH6020-1.jpg

121119TOUGH6020-2.jpg

121119TOUGH6020-3.jpg
posted by 寫眞機廢人 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2012年11月11日

トキナーAT-X M35(DX35mmF2.8マクロ)、簡易ブツ撮り機材

 キヤノンEF50mmF2.5コンパクトマクロでは長すぎることもあるので、このレンズを入手した。

121111ATXM35-1.jpg


 キヤノンEOS D30(20世紀末のデジタル一眼レフ)に装着したところ。

121111ATXM35-2.jpg


 普段用の簡易ブツ撮り機材である。ブログ記事に載せる写真にはこんなもので済ませている。

121111ATXM35-3.jpg

 中央がAT-X M35とスピードライト220EXを装着したEOS D30(商用交流100V電源で使用している)、右がEF50mmF2.5コンパクトマクロ、真ん中左がシグマAF90mmF2.8マクロ、左端がシグマ18〜125mmF3.5〜5.6DCである。
 フィルム(ライカ判)からAPS-C判に切り替えてから、長いマクロレンズの必要性は殆ど感じていない。(ズームマイクロニッコール70〜180mmやシグマ180mmF4マクロ(ニコン用)やフォクトレンダー(コシナ)マクロアポランター125mmF3.5SLマクロ(ニコン用)などにも出番が滅多にない)。


 尚、深い被写界深度が欲しいときには、撮像素子が小さい高倍率ズームコンパクトカメラのオリンパスSZ-14を使っている。

 因みに一昨年の暮れに書いた無影灯のその後については、いずれまた。
posted by 寫眞機廢人 at 23:52| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記

2012年11月10日

マイクロフォーサーズの高倍率ズームレンズ

 コンパクトデジタルカメラでは不足なとき、APS-C判用レンズよりも遥かに小型軽量で、荷物を減らしたい場合に重宝する。

 写真のレンズは、オリンパスM瑞光DIGITAL14〜150mmF4〜5.6EDである。ライカ判換算28〜300mm。
 一緒に写し込んである煙草の箱で大きさが掴めると思う。
 因みに、写真のカメラボディは、オリンパスPen E-P2(別売EVF付き)である。

121110E-P2.jpg
posted by 寫眞機廢人 at 22:04| Comment(5) | TrackBack(3) | 日記

2012年11月08日

10月11日の全日本写真連盟掛川支部の例会

 1907まで、転寝してしまった。
 岡本クリニック(アポ1630)に行き損ない、全日写連(1900から)に遅刻。
 1921ランカスター6発車。
 1929生涯学習センターに着。
 1931担い手の部屋4に着(31分の遅刻)。誰も居ない。
 皆で、10月10日から10月14日までの後期写真展の会場で、N支部長の講評を聴いていた。道理で、呼び出しの電話が来なかった訳である。(蛇足だが、多忙のため、写真展の記事はまだアップしてない)
 1937担い手の部屋4に移動。

 昼間に用意した資料3種を配布。いつものテープレコーダを出す。
 1942講評(録音テープ)開始。11名(今月もKR女史が欠席)。
 講評を聴きながら、写真ブログの前回の例会の記事7部を簡易製本して配布。

121011-01.jpg

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 第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(下段)
121011-03.jpg

 選外
121011-04.jpg

 選外
121011-05.jpg



 今回の第一席は加藤さん。
121011katoyoichi.jpg
 「アリとキリギリスの大相撲」第一席 Copyright加藤洋一
121011-07.jpg
 茸の土俵でですね、螽斯の鼻っ柱に蟻が取りついて、まるで二人で睨めっこをしている様な、面白い作品ですね。良く撮れたなと感心します。
 本当はもっと全体が写っているのを思い切ってトリミングしたので少し画面が荒れてるということですが、荒れてることが良く分かる部分は、土俵の下の部分のバックの暗い部分ですね、こういうところにノイズが出易いのですが、そのほかのところは、さほど目立ちません。充分、観賞に耐える荒れ方だと思います。
 この絶妙のシャッタタイミングですね、まぁ現実にはどちらも大慌てなんでしょうけれど、本当に睨み合っているように見えるし、螽斯の恰好が土俵際で踏ん張ってるようにも見えるところ、中々面白い含蓄のある作品ですね。
 しかもちゃんとピントがキッチリと狙ったところに来ているので、大延ばしをしても全然破綻が出ませんね。むしろ此の羽根の透けているところ、後ろ脚の方、その辺が非常に良く描写されています。
 見事な生き物の生態写真だと思います。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)



 私は、先月に事務的な手違いで小野崎先生に送られなかった3作品をそのまま提出したが、「掛川納涼祭1」が佳作に入ったのみ。

120729LX3-5.jpg
 「掛川納涼祭1」佳作
121011-09.jpg
 焼き鳥(炭火焼)をやってるところですね。「タン塩」美味しそうですね。
 下のビラが説明的になってしまったという風に書いてありますが、そうなんですよねぇ。矢張りこれは、赤いところで「タン塩」だとかなんか書いてありますけど、これ、つい読んじゃうんですよね。で、無くても、これはなんか美味しそうだという、じわじわとこう脂が滴り落ちる様な感じのこの雰囲気があれば、字は無くても充分伝わりますねぇ。
 一寸マイナス補正したほうが良かったと書いてありますけども、マイナス補正するとバックが暗く落ち過ぎるかも知れませんね。これは、手前と奥の雑踏が上手くバランスが取れて、私は此れが良いなと思います。電球のところのハイライト部分、タオルが一寸白くなっちゃって其処が気になるんでしょうけども、此処のために全体を暗い雰囲気にしちゃうよりも、私はなんかお祭りの雑踏の中の一齣というところが良いなと思います。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)

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 「掛川納涼祭2」選外
121011-11.jpg
 この矢張りお祭りの光景なんですけれども、こっちは蛸焼きですかねぇ。蛸焼きと肉を焼いてる炭火焼のどちらがお好きでしょうか。私は、矢張り、バックの関係から言えば、お祭りの雰囲気がある炭火焼の方が良いなと思います。これは蛸焼きの小父さんは良く写ってるんですけど、一寸やっぱり後ろの光景ですねぇ、右側の方に浴衣を着た子が座ってますけど、此処に微かにお祭りの雰囲気がありますけど、私は矢張り、雑踏が入っている炭火焼のお兄さんの方が祭りの雰囲気としては良かったと思います。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)

120411P7100(-20).jpg
 「タイプライタ」選外
121011-13.jpg
 今はすっかりワープロに取って代わられて、珍しい機械という感じですね。オリベッティ―ですかね、此れは。で、此れは、こういうものを置いてあるカフェのようですね。
 期待したほど無機質な感じにならなかったというコメントがありますが、此れも矢張り光線ですね。全くドロンとした光で、これ外からの光が入らず室内のあまり影が出ないような照明なんでしょうね。ですから、一寸一寸こう、ブツ撮りには一寸ライティングが悪いんじゃなかったんじゃないでしょうかね。無機質というよりも、昔の機械の方が矢張り、同じ機械でも人間が手を触れるところ(動かすところ)が多いですよね、上のマージンのレバーなんかも。私なんかも一時期此れを使ってたことがあるんですが、矢張り温もりがあって、全然無機質という感じではないと思うんですよね。なんかそういう感じが出せると良かったと思いますね。もし動かせるものなら、一寸頼んで、良いライティングのところで、きちっと撮ってやれれば、もっと良かったじゃなかったでしょうかね。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)



 2030講評終了。

 文化協会展、11月1日0900設営開始。10月28日までにYA氏に題名等を送ること。

 レタッチ勉強会の第一回、11月8日の例会の前、1600から2時間ぐらい。担い手の部屋4を予約した。私は、岡本クリニックとぶつかるので、講師を欠席。

 例会後に忘年会を行なう12月13日の、例会開始は16時。

 来年1月10日の担い手の部屋4を予約。

 2055終了。
 2059退室。
 2105ランカスター6発車。
 2114帰宅。2150遅い夕食。樋口内科・消化器科で処方して貰った風邪薬を服用。

 ソニーのカムコーダHDR-FX1のアクセサリーキット(充電器兼ACアダプタと電池とクリーニングキット、メーカ希望小売価格32000円)の中古を9980円で落札。(充電器兼ACアダプタが行方不明(これまでビデオデッキGV-HD700で充電してた)のためと、電池新品よりも安いため)

 多忙のため、第二席作品の講評を電子化してYA氏に送ったのは10月12日の晩。
posted by 寫眞機廢人 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月03日

松下電器産業DMC-G1赤レンズキット出向

 先週のこと、一週間以上前になるが、タムロン500mmMFミラーレンズ(ニコンマウント)やシグマAF50〜500mm(ニコンマウント)やニコンD40とシグマAF18〜125mmOSなどと同じところへ、試用のため、出向した。

121016DMCG1K-1.jpg

121016DMCG1K-2.jpg
posted by 寫眞機廢人 at 23:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月01日

11月3日まで、文化協会展での、全日本写真連盟掛川支部の写真展のお知らせ

 掛川市文化協会展にて
 平成24年11月1日(木)〜11月3日(土)
 9時〜17時(11月3日は16時まで)

121101shasinten.jpg
posted by 寫眞機廢人 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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(03/25)KOWA(興和光学)がカメラ業界に復帰(レンズだけだけど)
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