『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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2012年08月29日

パナソニックDMC-ZX1白もドナドナ、DMC-ZX1銀は出戻り

 6月2日の記事に書いたパナソニックDMC-ZXシリーズから、DMC-ZX1白の嫁入りが決まった。

120828DMC-ZX1-W.jpg

 これでDMC-ZX1は、銀・赤・黒・白と、出払った(母用を除く)計算だが、実はDMC-ZX1銀が出戻ってきている。
posted by 寫眞機廢人 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月27日

コダックがフィルムと印画紙の事業を売却予定

 8月24日、コダックは2013年度に幾つかの事業を売却すると発表しましたが、その中にフィルムと印画紙の事業も含まれています。

>  コダックは今後、コマーシャル、パッケージング、ファン
> クショナル プリンティング ソリューションおよびエンター
> プライズ サービスの提供に集中します。同時に、パーソナラ
> イズド イメージング、およびドキュメント イメージングの
> ビジネスについては、売却に着手します。

>  パーソナライズド イメージング ビジネスには、リテール
> システム ソリューション (RSS) 、ペーパー&アウトプット
> システム(P & OS)、 イベント イメージング ソリューショ
> ン(EIS)を含みます。コダックのRSS は全世界のリテールプ
> リントソリューション分野におけるリーダーで、約10.5 万
> か所にコダックピクチャーキオスクが設置されています。

>  P & OS には、写真用印画紙やスチールカメラ用フィルム製
> 品などの幅広い製品群を含みます。
>  EIS には、テーマパークなどのイベント会場における記念撮
> 影用製品を含みます。
>  ドキュメント イメージング ビジネスには、企業向けのスキャ
> ナーやスキャニング用ソフトウエアを含みます。

>  パーソナライズド イメージング、およびドキュメント イメー
> ジングは、優れた製品力やサービスの提供で市場をリードしてき
> た大変価値の高いビジネスです。これらのビジネスを売却した場
> 合も、コダックのビジネスとして継続する場合も、全てのビジネ
> スにおいてお客様は最も高い優先度に位置付けられます。私たち
> はお客様との約束を確実に維持、継続できるよう、これまでと同
> 等レベルの品質およびサービスの提供に努めます。

http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/corp/news/2012/0824.shtml
posted by 寫眞機廢人 at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月09日

7月12日の全日本写真連盟掛川支部2012年7月例会(8月16日に変更)

***** 第一席写真差し替え版 *****

 1828ランカスター6発車。雨はやんでる。(熊本では半日で500mm以上が降ったそうだが)
 走行中に小雨になった。成滝に開店したスーパーマーケット「バロー」、初日のせいか、駐車場が混雑していた。
 1840〜1846掛川郵便局(本局)。EH氏にソースネクストZEROパック(ソフトウェア福袋)を発送。上新電機に東芝ポケットラジオを返品。
 1855生涯学習センターに着。
 1900担い手の部屋4に着。

 人が揃わなくて遅れ、1911例会開始。10名(YA氏欠席、中田氏遅刻)。
 中田氏は、自身の第一席の講評が終わった後の1927に来た。

120712-01.jpg

120712-02.jpg


 第一席(上段右端)〜第五席(上段左端)、佳作(下段六枚)。
120712-03.jpg

 選外。
120712-04.jpg

 選外。
120712-05.jpg




 今回の第一席は中田さん。
120712-06.jpg

120712nakadamichio.jpg
『北遠の里・語らい』第一席 Copyright中田美智雄
120712-08.jpg
 中田さんがこの頃追っているテーマですね「限界集落」北遠の里。その中の「暮らし」、お年寄りが多いですね、今まで拝見した中では。そういう「暮らし」を追いかけていますが、これは珍しく赤ちゃんを抱いたお母さんが写っています。
 お婆ちゃんと若いお母さんの語らいの場面ですね。限界集落でなかなか人に逢うことが出来ませんと書いてありますが、この語らいの風景は、何かとてもほっとさせる、和む物を感じさせます。特にこの、家の様子、人が住んで居るのか居ないのか、兎に角、可也もう、荒れたような感じですね、段々段々こうやって地方が疲弊して行くのでしょうか。
 そんな中で、この若いお母さん。丁度、お母さんの方は明るい日向の方、お婆ちゃんはちょっと日陰で石垣に寄っ掛かっています。この距離感、それからお母さんが首を一寸傾げてにこやかに話してる様子、非常に良いシャッタチャンスですね。
 一寸、赤ちゃんが、しっかりとくるんで前で抱いているので、分かり難いのが残念ですけれども、中々しみじみとした作品だと思います。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)



 今回は私は『ホームラン2』が佳作に入ったのみ。

120517EOS1NRS-2.jpg
『ホームラン2』佳作。
120712-10.jpg
 これは東京ドームの試合をネット裏から撮ってるんですが、フィルムで撮ってますね、難しかったと思います。
 それから、シャッタタイミングが全部一寸遅れ気味だったと書いてらっしゃいますが、これはまあ仕方がないことですよ。私も野球の試合というのは何度も撮りに行ったことがあります。特に私達は高校野球というのを会社が主催しているので、どうしても野球の試合は避けて通れないですね。
 プロ野球の場合は、選手の顔とか、癖とか、大体分かってくるんですけど。高校野球で練習したらもっともっと上達速くなるかもしれません、難しいです、高校生の方は。
 で、プロ野球の場合は、球が速いということも考えなきゃいけないんですけれども、フォームが決まるんですよね、やっぱり一流の選手というものはフォームがとても綺麗です。
 それで、シャッタタイミングが遅れるというんですけど、球が見えてからシャッタを切っても遅いですね、スポーツ紙の方に言わせれば、ジャストミート、球が画面の中にバシンと入っていて例えばバットが撓ってるとか、インパクトの瞬間とかを、シャッタ切る度に撮れる様になるには大体、毎シーズン全部撮りに行って早い人で5年、あるいは10年掛かる人もいるというぐらいですから、これぐらいでしょげてはいけません。
 それと、ネット裏というのは、良いようでいて、全体を見るには一寸この指定席はあんまり良くなかったのではないかと思いますね。ピッチャとバッタが一直線になるような位置がネット裏の好ポジションです。新聞社のカメラマンが大体いると思うんですけど、球場によってはそういう位置に移動して撮ってたりすると警備員がすぐ来たりして煩いので一寸撮りにくいかもしれません。
 でも、よくまあ、試合そっちのけでシャッタをバシバシ切ろうという気になりましたね。もうあと一寸じゃないでしょうか。これはこれで、振り切ったところ、これがホームランだったら、結構こういうのもアリなんですよね。
 あとは、フィルムの場合は、デジタルカメラと違って、滅茶苦茶切る訳に行きませんから、そこはやっぱりデジタルカメラで慣れた方が良いと思います。費用的にも。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)
【野球試合を撮るのは2回目。球が見えるよりも前、ピッチャのモーション中にシャッタを切っている(だから、見送りや空振りを撮ったコマも多い)。超人気試合だったので、Club G-Poに入っていても席を取れただけで僥倖で、希望のバッタの顔が見えるアルプススタンドを取るのは無理だった。デジタルでなくフィルムなのは、手許にシャッタタイムラグが短いデジタルカメラがないため。フィルム5本を撮り終わった後は、観戦してました。】

111113NEX(-03).jpg
『大手門』選外。
120712-12.jpg
【写真票誤記、正しくは「F22,AE,露出補正マイナス0.3EV」】
 これは昨年の写真展に出品した作品ですね。
 光の具合(回り方)が、中々綺麗なんですね。手前の、おでんの看板が出ているお店の影があるために、右手の大手門が凄く際立って見えます。
 ただ、これをやっぱり対角線魚眼レンズで撮ったのは、変わった写真というか人間の目にはこういう風に見えないので面白いんですけど、これは普通の広角で撮っても影と光の加減は良いんじゃないかと思うんですよね。敢えて、まあ、信号機なんかが曲がらなくても良いと思うんですよね。これ、垂直のものがあると、すぐに魚眼だなって分かっちゃうんですけども、レンズの力で一寸変わったように見せるというのはですね、やっぱり、なるべく、そうでない場合はどうなのか、普通の広角レンズで撮れないか、その辺も吟味して、作品として魚眼を使う必然性みたいなものも意識しながら、作品作りに励んでください。
 これは、これで立派な作品になっていると思います。それは、なんといっても、構成の仕方ですよね、飲食店とその影、光と影を良く見てシャッタを切った、それでこの作品が、大手門がくっきりとしてますね。
 ですからまあ、これは魚眼レンズでなくても立派に撮れたのかなと、そんな気がしました。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)
【広角レンズは真ん中と比べて端が延びてしまうので嫌った。魚眼レンズによる、おでん屋の建物のデフォルメと、遠近感の強調を、狙った。】

120507SZ-14.jpg
『刈谷サービスエリア』選外。
120712-14.jpg
 一寸これは、観覧車を撮ったのか、KARIYA HIGHWAY OASISというサービスエリアを撮ったのか、狙いがはっきりしませんよね。
 これも、コンパクトカメラでスナップしたということですが、スナップの中身が一寸分かり難いです。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)
【サービスエリアと観覧車のコンビネーションが面白いと思ったのだが】



 甘い無糖の缶コーヒー120円。
 10月11日の担い手の部屋4を予約。

 2015講評終了。
 連絡事項等。
 2036終了。

 2038部屋を退出。
 やんでる。
 2047ランカスター6発車。
 2057帰宅。
 2110夕食。(昼食が1515と遅かったので)



8月16日に変更:
 第一席作品は、当初はニコンD700のRAWファイルから私がパラメタ標準で現像したものを掲載していたが、提出作品はトリミングが施されモノクロ化が行なわれていたことが判明したため、差し替えた。
posted by 寫眞機廢人 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月06日

ロワジャパンの汎用充電器

 三洋電機の小型ビデオカメラDMX-CG110(愛称Xacti)用の充電器を紛失した。

120805xacti.jpg


 そこで、ロワジャパンから、電池DB-L80用の充電器D-Li88-AC6を購入した。
 これは、ペンタックスD-LI88とパナソニックVW-VBX070も充電できることは承知していた。

120805rowa1.jpg

120805rowa2.jpg


 現物を見て驚いた。前記3電池用の端子の他に、4組の端子があり、多種類の電池を充電できる。
 ニコンEN-EL12、ソニーNP-BK1、キヤノンNB-6L、富士写真フイルムNP-70用の端子である。
 旧式電池用ばかりなのが残念であるが。

120805rowa3.jpg
posted by 寫眞機廢人 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月03日

DMC-FX01改インフラレッドのフラッシュのインフラレッド化

 DMC-FX01改インフラレッドの内蔵フラッシュを、インフラレッド化した。

 当初、フラッシュの前にインフラレッド・フィルタを貼り付けたのだが、光線漏れが大きく、使えなかった。
 8月2日に、ステーシュナリーカフェkonohiで出会ったしか225さんに助言を求めたところ、アルミ粘着テープが良いとのこと。
 その日のうちにアルミ粘着テープを買ってきて貼付したところ、漏光はなくなった。(少々不格好だが)
120803DMC-FX01-IR.jpg


 尚、ジャンボエンチョー掛川店で最も安かった、幅50mm×長さ10mで598円のアルミ粘着テープを買ってきたが、使ったのは長さ1cm。


 作例を示す。
120803byFX01-UR.jpg

 問題は、フレーミングであった、暗闇では、山勘でノーファインダでフレーミングすることになる。
posted by 寫眞機廢人 at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年08月01日

ソニーが1.7分の1型裏面照射CMOS撮像素子をこっそり発表

 ソニーはこれまで、裏面照射CMOSは小さな撮像素子でなければ意味がないと言っていた。
 しかし、此処へ来て、1.7分の1型を発表した。
 ニュースリリースは出さず、技術専門のページにひっそりと掲載されている。
PDFファイル
 これまでソニーの1.7分の1型CCDが使われていた高級コンパクトデジタルカメラ(各社、画素数を減らしてまでもこのCCDを採用した)の多くが、次のモデルチェンジで此の撮像素子を採用するのではあるまいか。
posted by 寫眞機廢人 at 05:40| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記
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