『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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バージョン8までのインターネットエクスプローラでは、1行の空白は詰められてしまい、2行以上の空白は1行の空白として表示されるため、基本的に空白行は2行にしています。他のブラウザで御覧になると空白行が2行もあって変な感じですが、お許しください。また、コメントにも、空白行を入れるときは、2行にしてください。
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2012年02月11日

暫定呼称「ミラーレスカメラ」が、「ノンレフレックスカメラ」に

 CIPAが、統計などに使う呼称を、これまでは「レンズ一体型」と「レンズ交換式」の2カテゴリーだったのを、「レンズ交換式」を「一眼レフ」と「ノンレフレックス」に分けることにしたと、発表しました。

http://www.cipa.jp/pdf/PRESSRELEASE201202092.pdf
posted by 寫眞機廢人 at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月10日

エツミのキャップホルダーB(E-6020)

 レンズキャップの紛失防止用の紐である。

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 AとBがある(今回のはB)。Aは輪ゴム取り付け、Bはフック取り付けである。

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 レンズキャップには粘着で取り付ける。

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 FUJIFILM X10に取り付けたところ。

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posted by 寫眞機廢人 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2012年02月09日

FUJIFILM X10用のケース

 純正速写ケースが存在するが、高価であるため、このケースを入手した。
 速写ケースではない。

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 FUJIFILM X10は梱包箱の内面までもが黒に統一されているが、このケースは、ダークブラウンとライトブラウンしかラインナップされてないので、前者を選択した。
 ストラップが付属してるが、FUJIFILM X10には純正ストラップが付属してるので、不用である。ケースとストラップの色を揃えようということか。


 FUJIFILM X10を入れてみたところ。
 ぴったりフィット。

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 前面。

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 背面。
 ベルト通しが付いている。

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 FUJIFILMロゴが型押しされているが、海外正規品か、パチものか、分からない。
 ただ、縫製は悪くない。

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posted by 寫眞機廢人 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2012年02月08日

2011年12月6日(火)〜12月11日(日)の全日本写真連盟掛川支部の2011年度後期写真展

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 初日、小野崎先生をお招きした。一般展示が17時に終わった時点で集合写真。
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 その後、展示作品を、先生に講評して貰う。1700頃〜1832。
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 それが終わったら、場所を公園服部(割烹旅館)に移して例会と忘年会
posted by 寫眞機廢人 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月05日

今度はピクスギアIPデジカメケースMGのベルト通しが破損

 オリンパスXZ-1を入れていたハクバ写真産業のケースである。(上の写真のえんじ色のケース)
 XZ-1には、ユーエヌの自動開閉レンズキャップを付けたため、それまで使っていたピクスギア リボルタ カメラポーチS(真ん中の写真の黒いケース)に入らなくなり、この材質と構造のケースはピクスギアIPデジカメケースSで痛い目に遭っていたので避けたかったのだが、他に適当なケースが見付からず、やむを得ず使っていたものである。

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 ピクスギアIPデジカメケースSのベルト通しと全く同じ破損形態である。
 不幸中の幸いは、ベルト通しが2つあるため、片方が生き残って、脱落しなかったことである。

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 でもって、他に適当な寸法のケースが矢張り見つからず、ベルト通しが千切れる不安を抱えながらも、全く同じ型のケースを購入した。
posted by 寫眞機廢人 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2012年02月04日

ペンタックスOptio RS1500

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 着せ替えデジタルカメラである。
 即ち、前面パネルの意匠を自由に変えられる。


 標準で付属している着せ替えシートは10枚。
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 勿論、自分で作ったシートも使える。


 着せ替えシートは、前面の透明パネルの下に挟み込む。工具は要らない。

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 尚、前モデルRS1000も着せ替えデジタルカメラであったが、ねじ4本で留めていたので、着せ替えシート交換には工具が要った。


 画質のほうは、お世辞にも良いとは言えない。
 いまどき広角端でこれだけの樽型歪曲収差があるデジタルカメラは、ある意味貴重かもしれない(笑)。

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 尚、着せ替えシート欠品の中古を入手し、標準の10枚の着せ替えシートはペンタックスリコーイメージングから分けて頂いた。

 蛇足だが、リコーに移ったペンタックスは製品ラインの整理が見込まれ、Optioがどれだけ残るのであろうか。(防塵防水耐衝撃デジタルカメラは、Optioが残ってPXが消えると予想してるが)
posted by 寫眞機廢人 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月03日

2012年1月12日の全日本写真連盟掛川支部の例会

 1840ランカスター6発車。
 本ブログの前回例会記事のプリントアウトは、半減の6部を持参。
 静岡県本部Webサイトの掛川支部12月第一席ページのプリントアウトは、これまでどおり14部を持参。
 郵便局モニターで貰ったフールセック(高級クッキー)1箱を持参。
 1848生涯学習センター着。
 甘い無糖の缶コーヒー120円。
 1854担い手の部屋4着。

 来年度の前期写真展は5月15日〜5月20日となった由。

 1903例会開始。12名。

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第一席(上段右端)〜第五席(上段右から5番目)、佳作(上段左端、下段右から4枚)、選外(下段左2枚)
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選外
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選外
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支部長作品
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今回の第一席は古池さん。
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第一席「冬の影1」 Copyright古池貞夫
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 竹の影が曲線になって、道路に写っている。これは花のトンネル(アーチ)を作るための生け垣が冬枯れで寒々しく影だけになっているのですかね。でももうこの影がなかなか面白いですよね。良いところに目を付けたなと思います。なかなかシュールな影です。もともと散策で、道路がカーブしてて、それに沿ってとても面白い曲線を描いています。
 紅葉を撮りに行ったけど紅葉が良くなかったから、これが撮れたということですね。気持ちをぱっと切り替えて、紅葉がダメだからもう帰ろうというのではなく、そこでまたこういう被写体を探すことが出来た(出会った)。矢張り、カメラを持っていると、こういうところにも気持ちが働きますね。
 今回、無駄なものがなく、きっちりと、これ以上トリミングの余地もないですね。影を大胆に取り入れ、影の曲線だけで構成した大胆さが良かったと思います。
 珍しく、久しぶりの、フィルムカメラですね。
(Copyright 2012 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)



 私は、先月末は提出締め切りの翌日からの上京の準備で多忙だったため、ありあわせを2枚提出するのが精一杯だった。

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佳作「仲良し」
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 面白いなと思いました。仲良しですが、うまく卍巴の模様のように絡み合ってますね。しかも二匹とも抱き合って寝ていて、とても微笑ましい。また、寝ている下の刺し子の模様が、とても卍に合っていて、良いバックだと思いました。これがビニールだとかちゃらちゃらした様な明るい柄だとかだと、ちょっと猫の折角のこの形が活きないと思うんですけど、この布の上だったので、とても効果が出ていると思います。この猫ちゃんたちが亡くなってしまったというのは残念ですね。猫の写真としてはとても秀逸だと思います。
(Copyright 2012 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【亡くなったのは上側の猫だけで下側の猫は健在、バックは座布団で刺し子ではなくプリント】

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選外「チロリアンランプ」
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 これは花がランプの様だという見立ての写真ですね。確かに、鬼灯のような風船蔓のような面白い形をした赤い花ですね。花でしょうかね?、中から黄色いハンカチのようなものが出てますけど。面白い見立てですね、まるでランプの様だと。
 構図も良いんですけど、もうチョイ露出は抑え気味というか、マイナス側に補正したほうが良かったんじゃないでしょうか、露出補正なしということですが。
 プログラムAEとのことですが、もしこのカメラに絞り優先AEが付いていれば、もうちょっと絞って花のデテールがもうちょっと分かるほうが良いと思います。ピントはきっちりと合ってるんですね、産毛みたいな白く光った表面の毛が写ってますから。もう少し全体にカチッと合ってると、もっと花がリアルに出てきますね。
 あまり良く出ると五月蠅いことは五月蠅いんですけど、もうちょっと赤い実の襞の陰影を出すためには、もうチョイ露出を切り詰めても良かったんではないでしょうか。
(Copyright 2012 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【見立てではなく植物の正式名称が「チロリアンランプ」である、FinePix F550EXRには搾り優先AEはある】



 3月8日と4月12日の担い手の部屋4を予約。

 2038終了。
 2040退去。
 2047ランカスター6発車。
 2956帰宅。

 一休みの後、第二席の講評をデジタル化してYA氏に電送。
posted by 寫眞機廢人 at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月02日

ニコンが海外でライカ判換算24〜1000mmのCOOLPIX P510を発表

 ズーム倍率は、COOLPIX P500の36倍(ライカ判換算22.5mm〜810mm)から、42倍になった。
 それにしても、とうとう1000mmに達したかと、感慨深い。

Nikon UKの発表

 近日中に国内でも発表されるだろう。

 因みに私は、COOLPIX P500よりも広角が弱いので、買い換える予定はない。
posted by 寫眞機廢人 at 21:36| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2012年02月01日

ニコンCOOLPIX S640

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 2年半ほど前に出た、28〜140mm(ライカ判換算)5倍ズームの平凡なコンパクトデジタルカメラである。
 当時としては、91mm×55mm×20.5mmの小型でありながら、マクロが効いた。当時の小型COOLPIXにはマクロ機能がないものも多かったのである。
 貸出用として、何台か、購入した。暗所に強い裏面照射CMOS機が一世を風靡している今、高感度特性には不満を覚える。
posted by 寫眞機廢人 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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