『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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2012年01月31日

ペンタックスOptio RZ10

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 1年ちょっと前に発売された、28〜280mm(ライカ判換算)10倍ズームのスリム気味なコンパクトデジタルカメラである。
 突出した点はないが、堅実なつくりである。(手ブレ補正で他社に後れを取っていたペンタックスだが、RZ10では、電子式でなく、ちゃんと、撮像素子シフト式が採用されている)
posted by 寫眞機廢人 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月30日

ニコンCOOLPIX S6000

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 7倍前後の高倍率気味ズームレンズを装備したスリムなコンパクトデジタルカメラは、一昨年あたりからの流行りである。これは、ライカ判換算で28〜196mmの7倍ズーム。
 実用的に意味のない画素数増が行われたCOOLPIXS6100が出たところで、旧型になった本機種を、貸出用に何台か購入した。
 最近、各社がズーム倍率を上げてきて、ニコンもライカ判換算25〜250mmの10倍ズームのCOOLPIX S6200を出したので、COOLPIX S6000は旧式化した。
posted by 寫眞機廢人 at 01:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月29日

シグマの会長の山木道広氏が逝去

 シグマの創業者で代表取締役会長の山木道広氏が亡くなられた。
 謹んで冥福をお祈りする。

http://www.sigma-photo.co.jp/news/info_120127.htm
posted by 寫眞機廢人 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月20日

イーストマン・コダックが連邦破産法第11条を申請

 写真用品やカメラで約130年の歴史を持ち、デジタルカメラやCCDの先駆者として知られるイーストマン・コダックが、連邦破産法第11条の申請を行なった。

http://www.kodak.com/ek/US/en/Eastman_Kodak_Company_and_Its_U.S._Subsidiaries_Commence_Voluntary_Chapter_11_Business_Reorganization.htm
posted by 寫眞機廢人 at 04:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月10日

12月6日の全日本写真連盟掛川支部の例会と忘年会

 写真展の初日であり、小野崎先生をお呼びしており、録音テープでなく肉声での講評。

 先生は、検索で見付けたとかで、このブログを読んでいるという。

 私は体調が思わしくないので、忘年会はアルコール抜きとし、翌日の小野崎先生との撮影会を欠席することにした。尚、アルコールを摂らないので、バスで行って帰りは迎えに来てもらう予定だったのを、ランカスター6で自走することに変更した。

 1700頃〜1832写真展会場で展示作品の講評をして頂いた後、割烹旅館「公園服部」に移動。
 私はランカスター6を大手門駐車場に止めたりしたので時間を食い、1850に着いたら、既に例会は始まっていた。

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第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(下段)
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選外
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選外
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選外
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 今回の第一席は、藤井氏。
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「中国の交通事情2」第一席 Copyright藤井多美男
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 横座りにしてハイヒールを履いて子供を抱えていまにも落っこちそうな人を見ると、中国は今は日本を目下のように扱ってるけど、やっぱりまだまだこんなことがまかり通ってるのかと感じはしますよね。こんな大きな交差点で、信号はあるのかないのか、ここで立ち尽くしてるし勝手に曲がってくし、こういう車もあれば高級車もある、今の中国の状況が凝縮されている感じがしました。
 僕が感心したのは、バスの窓から咄嗟に撮ったということ、これは素晴らしいと思います。その気持ちがなければ撮れない訳ですよ、ああー通ってる間に今の撮れば良かったじゃなくて、こういうものを撮ろうという気持ちがある、だからあの3枚組【註:全日本写真連盟掛川支部後期写真展に展示した写真】が出来た訳ですね。それはとても大事だし、そうなると今度は、漫然とカメラうをオートにしたりなんかしてるとシャッタスピードが遅くなってたりしてて気が付かないうちに撮れないってこともありますね、だから最初からこういうものを撮ろうと思えばそれなりの準備をしなければいけない、シャッタスピード優先にしてきちっと止めるとか。そういう心構えも響いてきますね。そういう意味で、簡単にスナップと言っても、それなりの準備と気持ちがなければ撮れない作品だなと思いました。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)



 私は「注連縄作り」が佳作に入ったのみ。

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「注連縄作り」佳作
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 感心するのは注連縄をちゃんと漢字で書いてあることですね。
 ただ、これも、もう若くない人たちが一所懸命おぼつかない足取りで伝統を守ってる訳ですよね。それはこの後ろ姿に良く出ています。
 で、これはこの後、何処に取り付けるんでしょうか。【私:下の桁に縛り付けます】
 【鳥居の向こう側にいる人を指して】この人の顔がここら辺にあると、表情が分かって良いですね、これ皆後ろ向きでしょう。この人の顔がちょっとでも見えてると全体の感激が生きてくるという感じでしょうか。【私:私も作業をサボって撮ってる訳ですからシャッタチャンスがそんなになくて】【会場より笑い】一緒に作業してたのですか。【私:はい】ああ、そう、記録係として。【私:班長です】それは大変ですね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)

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「コスモス」選外
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 今回コメントが何も書いてないですね。【私:いつもの撮り方なんで、ちょっとワンパターンになってきてしまったと思ってますが】【手前の花のない部分を指して】ここに穴が開いちゃっていて、それが正面なんですよね。【私:近くに寄るとどこも穴が開いてたんです、遠くは望遠の圧縮効果で密集して見えるんですが】あとはアングルで隠すしかないんでしょうかね、今言われた通り、寄ると、特に上から見ると、目立ちますからね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)
【雑談や電話が騒がしく、細部は聞き取れなかった】

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「能面」選外
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 お面の作者としては不本意かもしれないけど、写真的に見れば、下と眼に赤い紐が見えてるのが良いアクセントになっていますね。ただ、全体としては、木の質感が欲しかった。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)
【雑談や電話が騒がしく、細部は聞き取れなかった】

<写真展での講評> 時々面白いものを撮りますね。これ手持ちでしょ、僕はこういうオブジェを撮るときは三脚を立ててきちっと。【私:環境的に出来ませんでした】ああ本当、何か展示してあるところですか。ああ、生涯学習センターだから、ここじゃん。【ええ、そうですけど、展示してある場所が三脚を立てられる環境でなかったんです】ああー、そうかー。【私:実は2台のカメラで撮ってまして】うん。【私:XZ-1で撮ったほうは完全にブレてて、ダメだってのでFinePix S5 ProでISOを上げて】これは、手ブレはないんですよね。ただ、ピントが浅くなりすぎてて。【私:XZ-1でまず撮ろうとしたらブレちゃって駄目だったので、やむを得ず被写界深度が浅い一眼レフを使いました】コンパクトって良いけど、軽すぎてブレるってこともあるんですよね。【私:あと、接眼ファインダで顔に押し付けないですから】そう、液晶を見るからどうしても持ち方が不安定になりますね。それから、一眼レフほどきちっと作ってないから、シャッタも固いですよね。【私:それはコンパクトにもよりますが】【発言者不明:自分も持ってるがシャッタの感触は良いです】これ、後ろに赤い紐がちろっと見えてて、眼に光が入ってるみたいで面白い。【私:これは展示時のちょっとしたミスだそうです、製作者本人が言ってました、赤い紐が垂れてしまったと】だから返って良いんじゃない、見る方としては、完璧ではないとしても。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)



 1940例会終了、1943忘年会会場着。

 1945忘年会開始。
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 私は、アルコールは摂らず。

 2123忘年会終了、2128公園服部を退去。
 小野崎先生は公園服部に宿泊される。

 駐車料金(1842〜2134)600円。
 2139ランカスター6発車。
 2148帰宅。
posted by 寫眞機廢人 at 04:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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