『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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2011年12月10日

ソニーNEX-5A用のソニー純正の速写ケースもドナドナ

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 NEX-5Aとは、ミラーレスカメラNEX-5と16mmF2.8レンズのキットのことである。
 ケースは、ボディケース LCS-EMB1Aとレンズジャケット LCS-EML1Aの2つからなる。
 私は殆んどいつもフィッシュアイコンバーター VCL-ECF1を付けたままなので使っておらず、不要なので売却した。
 全くと言って良いほどに使用感がない美品なのに入札がなく、何回か値を下げ、新品価格より遥かに安く出品しても入札がないので(私の出品中に、NEX-5Dを買ったとの報が入った)知人に無償で譲ろうかと考えていたら、終了間際に1件だけ入札が入った。


 ところで、フィッシュアイコンバーター VCL-ECF1については、近日中に(良い作例が撮れたら)記事にする予定。
posted by 寫眞機廢人 at 15:36| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2011年12月05日

11月10日の全本写真連盟掛川支部の例会

 医者とステーキガストから直行したので、いつもより早い1834生涯学習センター着。雨。


 本ブログ『寫眞機廢人の戯言』の『10月13日の全日本写真連盟掛川支部の例会』の記事は、これまでのモノクロと違ってカラー印刷したものを持参。全日本写真連盟静岡県本部からの連絡事項等(今回は多い)も、いつものように印刷して持参。各14部。
 かち割りレモン6本とかち割り乳酸菌3本とチョコラテ・ビター3本を持参。写真展などに持って行ったものの余りのため、数が半端なのである。
 自分(糖尿病)は、無糖カフェオレ100円。
 1845頃、担い手の部屋4に着。


 1900を回っても、N支部長が来ない。
 また忘れてるのだろうと電話すると、風邪で寝込んでいる由。


 1909例会開始。11名。
 担い手の部屋4のみを使用。


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 今回は、「皆さん良い作品なので佳作6枚」とのこと。


第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(下段6枚)
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選外
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選外(上段、下段右3枚)、支部長作品(下段左3枚)
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 N支部長は、10月25日にバッタリ会った際に聞いたところでは、薄手バライタ紙の流通在庫を80枚だけ入手したとのことだった。




 今回の第一席は加藤氏。
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「チンドン屋がやってきた」第一席 Copyright加藤洋一
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 このチンドン屋さん、サキソフォン吹きは、非常に存在感がありますね。きちんと垂直が出ていますが、このチンドン屋さんの男性が斜めに体を傾けていて熱のこもった演奏をしている感じです。目は見えないんですが、子供のほうを見ているんだということは分かりますね。
 画面も緊密です。構図的に言えば、後ろの鉦を叩いている人物2人の日傘と、手前のサックスの手の辺りで、大きな逆三角形を作って、更に子供の目線と絡み合っているという、余分なものがなく撮りたいものがきちっと納まっていてインパクトがある画面になっていると思います。
 色合いも良いですし、上のほうから照っている難しい光線状態ですが、上手い具合に楽器が反射したりして人物が極端な影になってないですね。子供を見つめながら一所懸命に楽器を吹いてる人と、後ろで全く無関心そうに鉦・太鼓を叩いている人と、取り合わせが絶妙だと思います。
 欲を言えば、子供の頭の右がもうちょっと入ってると良かったなと思います。カメラをそのまま振ってしまうと後ろの鉦を叩いている人物が切れてしまうので、もう一歩ぐらい後ろに下がって子供の後ろに右に回り込む感じにすると、子供の頭や肩が見えてきて、後ろの鉦を叩いている人ももうちょっと見えると思います。
 でも、なかなか良い瞬間を捉えてますね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)




 私は久々に「狂言を体験」が第三席に入った。


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「狂言を体験」第三席
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 これは、変わった場面ですね、面白いなと思いました。屋外能舞台、善竹十郎師を講師に迎えて能楽講座、ということですね。
 このプロの能楽師の立ち姿が、非常に凛として綺麗ですよね。トップライトで、すっくりと立った姿が、何とも言えず、決まってますね。それに引き換え、生徒さん達は、なんだか能というより殆ど盆踊りのような感じがしますよね、そこら辺の取り合わせの面白さ。で能の摺り足の感じも、師匠はちゃんと左足をすっと振ってる感じですが、他の人は、やっぱり、ここがアマチュアなんでしょうね、先生を見ながらやっているつもりでも、全然違う、そんなプロとアマチュアの違いをまざまざと見せ付けるような、良い瞬間を捉えています。
 矢張り、舞台の照明ですからきちっと決まってますが、特にこの師匠は良いところに立ってますよね、扇子が半逆光になって。これは、ピシッとまっすぐ伸ばしてるからでしょうね。盆踊りのように立てちゃった人は、全然この扇子の透明感が出てないですからね。
 今回は、ヒットですね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【「善竹」は「よしたけ」ではなく「ぜんちく」と読む。能楽は能と狂言に分かれるが、善竹師は狂言師である(とはいえ、何でも出来て何でも知っているスーパーマンである)。「体験」であるから、参加者は「アマチュア」というより「素人」である。】


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「赤彼岸花」選外
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 赤と白の彼岸花ですね。どちらもご自宅で撮られていて、ご自宅に色々被写体があって羨ましいと思います。どちらかと言えば、赤彼岸花のほうが、群生していて、ゴージャスな感じがしますね。
 露出はマイナス3分の2EVですが、これ以上切り詰めると、赤が汚くなりますね。ですから、矢張り、これが良いところだと思います。デジタルカメラの露出補正はマイナスが基本だということですけれども、矢張り被写体によって加減しないといけないですね。この場合、まず、赤がくすんでくるというよりも、緑が落ちすぎてしまうんですよね。ですから、これぐらいのほうが、太陽が当たって輝いて見えます。何となく彼岸花って日陰の花という感じがしますけど、明るさがあって良いんじゃないんでしょうか。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)


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「白彼岸花」選外
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 ちょっとバックが整理できてない感じですよね。少し余分なものが写りすぎて、ゴチャゴチャしてしまったと思います。特に、真ん中の花びらが複雑なんですが何処にピントを合わせるのかと、後ろの葉っぱとの絡みもあって、狙いが分かり難くなっていますね。左の上の一輪が飛び出していますが、この辺で構成しても良かったと思いますね、もう逃げですけど。後ろがちょうど暗くなっていますから、綺麗に浮かび上がったかもしれません。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【白は一株しかなかった。撮像素子が小さいデジタルカメラだったので背景をボカす処理が出来なかった。】




 2020頃、講評終了。


 後期写真展(12月6日〜11日)、1名4枚以下、設営12月6日0900集合、12月1日までにYA氏に情報(展示順、タイトル、氏名、撮影場所、カメラ名)を電送のこと。


 12月6日(写真展初日、小野崎先生がいらっしゃる)、「例会+食事会」から「例会+忘年会」に変更。1730例会開始、1830乃至1900より忘年会、2100頃終了予定。会場の公園服部には、KY女史が打診する。N支部長にはK氏が連絡する。
 尚、例会作品は、事前に小野崎先生に送るので、普段通り11月25日までに提出のこと。
 12月7日の小野崎先生との有志撮影会については、12月6日に場所や日程などを決める。
posted by 寫眞機廢人 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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