『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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2011年04月26日

パナソニックDMC-TZ18が国内でも発表されました

 パナソニックDMC-TZ20の廉価版です。
http://ccmpx.club.panasonic.jp/c/tl?i=OUE8kRXz4ooA6yBhc


 ライカ判換算24mmからの16倍ズームは変わりませんが、撮像素子はCMOSがCCDになり、GPSやフルハイビジョン動画が省略され、背面LCDの解像度が下がりました。


 明るくないところでの画質が良ければ(CCD特有のスミアは我慢するとして)、常時携帯デジタルカメラのうちの高倍率ズーム機のパナソニックDMC-TZ10又は富士フイルムFinePix F300EXRの後継の、候補に入れたいところです。
 因みに、現在の他の候補は、ソニーDSC-HX9VとニコンCOOLPIX S9100と富士フイルムFiniPix F550EXRです。
 予算が無いので、暫く先になるでしょうけど。
posted by 寫眞機廢人 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月10日

常時携帯高画質デジタルカメラをCOOLPIX P6000からXZ-1に切り換え

 常時携帯デジタルカメラ2台のうち、高画質機を、旧式化したニコンCOOLPIX P6000から、オリンパスXZ-1に切り替えた。


 左がCOOLPIX P6000、右がXZ-1
110410P6000XZ1.jpg


 尚、高倍率ズーム機は、予算が無いので、当面はパナソニックDMC-TZ10若しくは富士フイルムFinePix F300EXRのままである。(ソニーDSC-HX9V辺りが欲しいところではあるのだが)




4月16日に追記:


 試写。時計を合わせてアスペクト比を3:2にしただけで、他はメーカ出荷時設定のまま。
110416XZ1.jpg




5月7日に追記:
(これまで使ってた機種との 諸元比較)

機種 発売日 焦点距離 画素数 撮像素子
COOLPIX P6000 2008.9.12 28-112 1338万 CCD
DMC-LX3 2008.8.22 24-60 998万 CCD
PowerShot S90 2009.10.16 28-105 998万 CCD
XZ-1 2011.2.18 28-112 998万 CCD

機種 W×H×D 本体重量/全備重量
COOLPIX P6000 107.0×65.5×42.0 240/?
DMC-LX3 108.7×59.5×27.1 229/265
PowerShot S90 100.0×58.4×30.9 ?/198
XZ-1 110.6×64.8×42.3 ?/275

    焦点距離はライカ判換算(mm)。
    画素数は、最大記録画素数。
    寸法はmm、重量はグラム。
posted by 寫眞機廢人 at 23:31| Comment(3) | TrackBack(3) | 日記

2011年04月06日

3月10日の全日本写真連盟掛川支部の例会

 1900〜2115いつもの生涯学習センターにて。


110310-01.jpg
 当初10名(1922より11名)と少人数だったので、生活文化の部屋だけを使い、青年女性の部屋は使わなかった。


110310-02.jpg
第一席(上段右)〜第五席(上段左)、佳作(下段)


110310-03.jpg
選外


110310-04.jpg
選外


110310-05.jpg
選外


110310-06.jpg
支部長作品


第一席は前田氏。
110310-07E.jpg


110310maedamituro.jpg
「はいポーズ」第一席 Copyright前田光郎
110310-08.jpg
 これは大道芸のひとこま、この右側の男性はピエロの言葉に乗せられて女性の格好をさせられて「はいポーズ」とポーズまで取らされている、という情景ですね。
 これを最初に見たときに、びっくりしました。騙されそうですね、ビキニのシャツ。この照れ笑いを浮かべる男性、それから表情ひとつ変えないピエロ、この対比がとても良い。正面から撮ったTシャツの絵、これも非常に効いています。
 何よりも大切なこと、バックの見物人の表情とボケ具合、手前の二人にしっかりピントが来て、しかも絶妙のシャッタチャンスではないかと思います。
 ここまで来てしまって、もう引くに引けない男の照れ笑い、とても人の良さを感じさせますね、良い光景です。それと、それを見守る後ろの人たちの暖かそうな笑顔、みんな和やかな表情でニヤニヤしながら見ているという、とても平和で大道芸らしいひとこま。
 構図・トリミングというか、画の構成も良いですね。もう正攻法、あれこれ言わずにピシっと決めた感じがします。
 色合いも、とても良いです。この男の人とTシャツの肌色が上手くマッチしていますね。
 とてもユーモラスな作品です。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)




 私は今回も佳作にも入らなかった。時間が無くてチョイ撮りばかりとはいえ、スランプである。


110224TZ7.jpg
「乙女椿」選外
110310-09.jpg
 備考を見ると渋々と撮った様な感じですが。撮像素子が小さいのでボケ少なめ、花が欠けているのは鳥にかじられたと、なんかマイナス点ばかり書いてますけれど、この花、良く見ると綺麗な形をしてるじゃないですか、真ん中が渦を巻いた様に。
 ボケが少なめということは当然分かっていることですよね、撮像素子が小さいということはピントが深くなるということですね、ですから逆にそういうコンパクトの特性を生かして撮れば良い、あるいはもっとアップで撮れば良いということで、カメラのせいにしたら可哀そうじゃないですか。
 花の最盛期を過ぎたり鳥にかじられたといっても、それもまた自然の営みですから、そこからこう何か掴み出したら良いと思います。私は、これを見ていて、なかなかこの真ん中の渦巻き状の乙女椿、色なんかとてもよく出てますよね、ですからもうちょっと画面を整理して、例えば渦巻きの部分をアップにして左のゴチャゴチャした葉っぱや上の空を映し込まないようにして、コンパクトの良いところはクローズアップに強いということですから、そんなふうにして、もう少し料理の仕方を考えたら、もっと面白くなるのではないかと思いました。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【一眼レフ故障で急遽常時携帯のコンパクトで撮影】


110224S5Pro.jpg
「シクラメン」選外
110310-10.jpg
 多忙のためチョイ撮りとありますが、それはしようがないんじゃないでしょうか、プロの作家ではなくてアマチュアはアマチュアなりの楽しみ方ですからチョイ撮りも楽しくやりましょう。
 私はこのシクラメン、チョイ撮りにしてはけっこう良いと思ってたんですよ。今回の作品、ちょっと弱気になってるんじゃないかと思いますね。
 チョイ撮りしても良いから、もうちょっとアングルなどを工夫する、あるいは鉢植えだと思いますから好きなバックのところへ持ってっちゃうんですね。これは蛍光灯照明下だということですが、例えばバックが暗いところに持って行くとか、もうちょっと光線で変化を付ければ、ぐっと陰影も出ますね、蛍光灯ってのは、やっぱり、色のバランスもさることながら、万遍なく光を当てて影が出ないようにしてますよね、それと光源の質があまり良くありません、昼光色などだったら良いんですけど。
 シクラメンも、後ろの壁のブチブチなんかが写らない程度に放してやるとか、その方が良かったですよね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【三波長型蛍光灯、数分しか時間が無かった、後ろはガラス窓】


110224P6000.jpg
「梅枝」選外
110310-11.jpg
 一年前の失敗作の撮り直しとありますが、済みません、失敗作を覚えていません。
 せっかく後ろをボカしたりして手前にきっちりピントを合わせてるんですが、もうちょっとアングルを変えて、もう少し下から撮り上げて花びらを正面から捉えたらどうでしょう。右の方のアッチ向いてる様なヤツはオミットして。後ろに何となく梅林の感じは出ると思います。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【コンパクトだが高画質と引き換えに最短撮影距離は大きい】




 新人の石川氏が第三席に入った。
110310-12E.jpg




 今回の支部長作品は全て「演出」とのこと。


 因みに私は、個人的には、演出は一切使わぬし、原則としてゴミ取り以外のレタッチはしない。




 次回(普段よりも一週間早い4月7日)支部会費半年ぶん4200円を徴収。
 前期写真展5月31日〜6月5日、原則1名3枚。
 文化協会展6月15日〜6月19日。
 文化協会掛川支部展10月19日〜10月20日。
 後期写真展12月6日〜12月11日。
 6月9日も2部屋をリザーブした。
posted by 寫眞機廢人 at 06:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月01日

済みません、今年もネタなし

 多忙につき。
posted by 寫眞機廢人 at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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