『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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バージョン8までのインターネットエクスプローラでは、1行の空白は詰められてしまい、2行以上の空白は1行の空白として表示されるため、基本的に空白行は2行にしています。他のブラウザで御覧になると空白行が2行もあって変な感じですが、お許しください。また、コメントにも、空白行を入れるときは、2行にしてください。
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2010年10月30日

富士フイルムFinePix F300EXRのピンが甘い

 コンパクトデジタルカメラでありながら、撮像素子と一体のセンサを使って位相差AFを実現した、高倍率ズームコンパクトカメラである。
 一昨日に使ったのだが、帰宅して画像確認したら、ピンが甘いコマが頻出。
101028F300EXR.jpg


 当然ながら、まだ保証期間中なので、昨日、修理に出した。


 撮像素子による位相差AFという新技術、まだ確立されてないのではないかと、一抹の不安はあるが。


 尚、一昨日は、ニコンCOOLPIX P6000で「押さえ」の写真も撮ってあったので、事なきを得た。
101028P6000.jpg




11月19日に追記:


 本体が新品に交換された。
101119F300EXR.jpg
 この写真、テストには向かぬ被写体だったかも。(被写体ブレがある)
posted by 寫眞機廢人 at 10:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月28日

マンフロットの携帯カメラ立て(797MODOPOCKET)

 何年も前に買ったものであり、今、マンフロットのWebサイトを見たが正式名称は分からなかった。
 携帯三脚と目的は同じだが、板金で出来ており、畳むと薄い板状になる。


 畳んだ状態。約65×約35×約7(ねじの突出部を除く)
101028-1.jpg


 開いた状態。
 前後の脚が紐で引っ張り合っているので、前傾や後傾が自由である。
101028-2.jpg


 コンパクトデジタルカメラ(富士フイルムFinePix F300EXR)を載せた状態。
101028-3.jpg


 大抵のときは、持ち歩いている。


 イタリアというと高性能だが信頼性が低いというイメージがあるが、これは、高品質である。




11月4日 追記:


 パッケージが出てきました。「797MODOPOCKET」というそうです。


101104MfMd1.jpg


101104MfMd2.jpg
posted by 寫眞機廢人 at 00:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月27日

ヘビーデューティー防水カメラEXILIM G EX-G1

101027-1.jpg


101027-2.jpg


101027-3.jpg


 カシオ計算機は防水カメラの老舗であったが、長らく新製品が途絶えていた。
 久々の製品が、薄型デジタルカメラEXILIMシリーズの一環としてのEX-G1である。


 これは黒だが、他に赤がある。薄緑や橙などもあっても良いと思うのだが。


 これこそ、好き嫌いが真っ二つに分かれる意匠と言えよう。腕時計G-SHOCKにも通じるごつい外観、一目惚れする人もいれば、毛嫌いする人もいよう。


 未だ水中試用をせずにこの記事を書いている、為念。
 雨が降ったぐらいなら、パナソニックDMC-FT2オリンパスμTOUGH-6020などを持って行けば良い。海山などが、EX-G1の出番である。


 いまどき、ライカ判換算38mm始まりの3倍ズームであり、28mm始まり(一部では24mm始まり)が一般的な今、引きが取れぬ場所では全景を納められない。
 耐衝撃性能を重視したためか、手ブレ補正もない。
 即ち、現在の視点ではないないづくしのコンパクトデジタルカメラである。しかし、耐環境性で、他をリードする。
 尚、画質は平凡。広角では僅かに樽型の、望遠では僅かに陣笠型の歪曲があるが、建築写真でも撮るのでなければ問題になるまい(いまどきの3倍ズームとしては歪曲が大きいが、屈曲光学系を小型に設計したからであろうか)。


 工事用カメラではなくEXILIMだからであろうか、かなり小型化されている。
 小型であることには利点も多いが、スイッチ類のレイアウトとも相まってホールディングに難がある。取り落としを防ぐために、ネックストラップなどの使用を勧める。(幾ら耐衝撃性が高いといっても落下させぬに越したことはないし、落として紛失する恐れもある)
 また、操作部材が小さいため、その意匠とは裏腹に、手袋着用時の操作は困難である。


101027-4.jpg


 尚、小型化のため、記憶媒体にはmicroSD/microSDHCメモリーカードを使用する。因みに、何故か、メモリーカードスロットと外部接続コネクタの蓋はワンタッチで開閉できる(電池部の蓋は、防水カメラとしては普通の開けにくさである)。


 片端にのみ、別パーツのプロテクタを付けるようになっている。プロテクタは2種が付属しており、好きな意匠の方を選んで取り付ける。
 片端だけというのが片手落ちの気がするが、反対側はメモリーカードスロットと外部接続コネクタ等の都合で見送られたのか、それとも、手に持つ側とは反対の端を下にして落下する確率が高いと判断したのか、光学系が入っている側が衝撃に弱いからか、分からない。


101027-5.jpg
posted by 寫眞機廢人 at 14:34| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2010年10月26日

11月24日(水)〜28日(日)の全日本写真連盟掛川支部の写真展のご案内

全日本写真連盟 掛川支部 2010年度 後期展


第37回 掛川支部写真展


101014kato-postcard.jpg
「うふっ、ワタシ?」
Copyright 2010 加藤洋一


日時:11月24日(水)〜11月28日(日)
    午前9時〜午後5時
      初日は午後1時から
      最終日は午後4時まで。


会場:掛川市 生涯学習センター ギャラリー


平成22年度 (財)掛川市生涯学習振興公社
  文化芸術振興事業 ギャラリー事業
  「作品展助成制度」
               同制度利用展


後援:掛川市教育委員会 中日新聞東海本社
   静岡新聞社・静岡放送 郷土新聞社(順不同)


 補遺:11月2日〜3日の掛川支部文化協会展にも出展致します。
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/event/event_view.phtml?id=370275&grpcd=143400&o=&l=20


           全日本写真連盟掛川支部
           代表 納富正水 23-2364
posted by 寫眞機廢人 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2010年10月23日

今度はサンパックPZ42Xの脚が破損

 クリップオンフラッシュの脚の破損については、これまで、何度も取り上げてきた。
http://shasin.sblo.jp/article/1730049.html
http://shasin.sblo.jp/article/3089076.html
http://shasin.sblo.jp/article/3623206.html
http://shasin.sblo.jp/article/3677473.html
http://shasin.sblo.jp/article/4917893.html
http://shasin.sblo.jp/article/39079006.html


 今回は、FinePix S5 Proに付けていたサンパックPZ42Xの脚の破損である。
 何処かにぶつけた訳でもなく、使ってるうちにだんだんグラグラしてきて、とうとうもげてしまった。


101022PZ42X-1.jpg


101022PZ42X-2.jpg


 半年ぐらい前に新品で買ったものなので、修理するつもり。(因みに、その前は、PZ40Xを付けていたが、光量不足を感じてリプレース)
 シグマで修理費用差に驚いたので、今回は、カメラのキタムラ経由で日研テクノに出す前に、サンパックに直接に問い合わせてみようと思う。




11月19日に追記:


 コメントに書いたようにカメラのキタムラ経由で修理に出したが、修理代無料で、取り次ぎ手数料1050円も返ってきた。
 2台あるPZ40]の1台も同じ部位がグラグラになってきていることも鑑みれば、強度不足(設計ミス)と推察される。
posted by 寫眞機廢人 at 00:23| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記

2010年10月21日

今度はピクスギアIPデジカメケースSのベルト通しが破損

 先日は、パナソニックDMC-TZ7を入れていた安物ケースのベルト通しが千切れたが、今日は、カシオ計算機EX-FH100を入れていたハクバ写真産業のケースのベルト通しが千切れた。


101021pixgear.jpg


 現物を見直すと、ベルト通しが、ポリエステル布ではなく、ゴムである(寒冷紗で裏打ちはされているが)。
 さして大きな力が加わらなくとも千切れるであろうことは、容易に想像がつく。


 他の点は気に入っていたケースだったのだが。


 尚、カメラの入っていたケースは、座っていたバス座席にポンと置かれたように落ちていたので、大事には至らなかった。
posted by 寫眞機廢人 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2010年10月14日

全日本写真連盟掛川支部の例会

 いつもの掛川市生涯学習センターにて、1901〜2040。
 支部長は欠席、全11名。
 開始前に、F氏より、快気祝いの洋梨が配られた。


101014-1.jpg


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第1席(右上)〜第5席(左上)、佳作(下段)


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選外


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選外


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選外


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支部長の作品


 今回の第1席は加藤氏。
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「シルエット」第1席 Copyright 2010 加藤洋一
101014-9.jpg
 これは、カンナの葉に這っていたバッタを裏側から撮影したものですね。非常にリアルです。触角や細かい足のギザギザまでも上手く捉えられていますね。お伽噺の影絵芝居を見ているような、そんな気になりますね。
 偶然ですが、葉っぱの茶色い疵が、こう何か、本物なんだというリアルさを、強調してますね。
 カンナの葉というものは、そんなに薄くもないのに、よくもまあ、ここまできちっと撮れたと思います。日差しも強かったんでしょうね。また、バッタも、まるで加藤さんの気持ちが通じたかのように良い格好ですよね、千手観音のように手足を広げてカッコ良く、他の葉がもっと大きな生き物のように見え、これは想像力をかきたてられる良い作品だと思います。(Copyright 2010 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私がが要約)




 今回、私は、「ビール売りの少女」が第2席に入った。


100808beer-uriM.jpg
「ビール売りの少女」第2席
101014-A.jpg
 これは東京ドームの売り子さんですね。東京ドームは、ぱっと行くと凄く明るく見えるんですけど、けっこう暗いですよね。でも、その中で、動きのある可愛らしいお嬢さんの生き生きした姿を捉えています。
 くりくりっとした眼にキャッチライトが入って、コップをちょっと持ち上げて「如何」っていう誘い水を向けてるような雰囲気が、なかなか良いですよね。
 結構これは重いタンクを背負って重労働なんですけど、流石プロですね、にっこりと微笑んで。
 目の前に来たところをすかさずシャッタを切ったので、画面一杯で、もうギリギリですが、バックの雰囲気も上手く捉えられてていて、なかなかこれも、スナップとしては、生き生きしたところを描写出来ているなと思います。グランドで選手がチラホラしてればもっと良いのかとも思いますが、ドームの雰囲気は出ていますよね。
 後ピンということですが、そんなに気にはなりませんよね。というのは、手前の人物も動いている訳だし、後ピンと動きによるブレと、どちらも大したことはないですね。あんまり大きくすれば、気になってくるんでしょうけど。後ピンといっても、向こうの外野席はちゃんとボケてますし、そんなに後ピンとも言えないと思いますね。どうしても、コンパクトカメラだと、シャッタを押してから立ち上がるのが遅くなりますから、それはしょうがないことですよね。(Copyright 2010 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私がが要約)
【試合途中の、チェンジ中に撮影したもの】


100808akaikutuM.jpg
「赤い靴はいてた女の子2」選外
101014-B.jpg
 これは麻布十番の公園の前にある像ですが、あまり目立たないところ、良く見付けましたよね。
 まぁ、被写界深度を浅く出来なかったというんですが、それはだからコンパクトデジタルカメラというのはそういうもんだということで、その特性を生かして撮れば良いと思います。逆に言えば、撮像素子が小さいからピントが深くなってパンフォーカスの写真が撮れるというのは返って良いこともありますし、接写が効くということもありますから。
 ですから、それを生かした撮り方ということでいえば、この石畳をもうちょっと生かしたかったですね。ただ、ちょっと、植え込みで邪魔されちゃうのかなぁ、この角度はねえ。ちょっと作品とすると物足りないかなという感じはしますよね、この石像の記念写真みたいになっちゃいますからね。(Copyright 2010 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私がが要約)
【「赤い靴はいてた女の子」は、銀塩ライカ判一眼レフで撮ったもので、多分2006年9月の例会に提出しており、その写真は2006年7月17日の記事に載せてある】


100808ramirezM.jpg
「ホームラン」選外
101014-C.jpg
 東京ドームですね、いよいよ試合が始まりました。
 「ラミレスのスイングは速い」、プロ野球の選手は特に速いですからね、スイングは。球がピッチャの手を離れてバッタが振り始める前にシャッタを切ってちょうどバットが真横に来る感じかなあ。特にコンパクトだと、シャッタから指を離してそれから押し始めると相当遅くなります。先ほど言ったように、シャッタを押してから立ち上がるのに時間が掛かりますから、半押しにして待ち構えとかないとなかなか良いシャッタチャンスはコンパクトでは難しいですね。ですからそれはそれで、コンパクトはそういうもんだと思って楽しんだ方が良いと思います。でも、やっぱり、意外と良く撮れるものですね、野球場の中で。(Copyright 2010 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私がが要約)
【当然、シャッタ半押しで置きピンで撮っている。タイムラグのぶんだけ早くレリーズしてるつもりだったが、ラミレス選手のスイングは他選手のスイングよりも格段に速かった。勿論、本当にホームランを放った際のスイングを撮ったものであることは言うまでもない。】




 連絡事項:11月2日〜3日の文化協会文化祭は、11月1日1300より設営することとする。1人3枚ずつ、題名を10月25日までにY氏に送ること。11月24日〜28日の2010年度掛川支部後期写真展は、委細は11月11日の例会で決定する。1人5枚まで、題名を11月11日の例会までにY氏に送ること。
posted by 寫眞機廢人 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2010年10月11日

ニコンCOOLPIX P6000

101011P6000-1.jpg
101011P6000-2.jpg


 COOLPIX P6000というとすぐに、GPSとEthernetが話題となるが、ニコンのコンパクトデジタルカメラのフラッグシップであったことを忘れてはならない。
 キヤノンPowerShot G10対抗機であり、かつ、PowerShot G10よりも大幅に小型軽量であった。
101011P6000-3.jpg

COOLPIX P6000 PowerShot G10
1338万(4224×3168)画素 1463万(4416×3312)画素
換算28〜112mmF2.7〜5.9 換算28〜140mmF2.8〜4.5
107mm×65.5mm×42mm 109.1mm×77.7mm×45.9mm
240グラム 350グラム

 市場は、COOLPIX P6000よりもPowerShot G10を支持したのであるが。
 尚、両者とも頑なに光学式ファインダを備えるが、井戸の底を覗く様な低倍率である点も同様である。


 話は逸れるが、後継機のCOOLPIX P7000は、ライカ判換算28〜200mmの高倍率ズームレンズを搭載し、GPSとEthernetは取っ払ったが、寸法重量はPowerShot G10/PowerShot G11並みに肥大化してしまった。尚、意匠もPowerShot G11に良く似ている。蛇足だが、PowerShot G11のレンズはライカ判換算28〜140mmである(間もなく発売のPowerShot G12も同じである)。
 因みに、PowerShot G11がPowerShot G10よりも画素数を減らしたのと同様に、COOLPIX P7000もCOOLPIX P6000よりも画素数を減らしている。撮像素子は、両者とも1.7分の1インチのCCDと発表されており、両者の最大記録画素数は同じ998万(3648×2736)画素であることから、昨年に大流行のソニー製の高感度低雑音CCDであろうと推察する。
 PowerShot G11を強く意識していることは、明らかであろう。約1年の出遅れを、高倍率ズームレンズで挽回出来るか、見ものである。


 閑話休題、COOLPIX P6000は、辛うじてポーチに入れて腰に付けられる寸法であり、高画質を携帯し易い点は、PowerShot G10にないアドバンテージであった。(但し、ストラップは両吊りのみ)
101011P6000-4.jpg
(PowerShot G10は処分してしまったのでPowerShot G11との寸法比較画像を示そうと思ったが、生憎とPowerShot G11は貸し出し中である、悪しからず)


 さて、GPSであるが、ハイエンド機には予想外にニーズが少なかったようである。
 個人的には、山岳写真でニーズが多いだろうと思っていたのであるが。


 Ethernetは、パナソニックDMC-TZ50の無線LAN同様、特定のサイトへの画像アップロード専用であり、汎用的なものではなかったので、全く受けなかった。
posted by 寫眞機廢人 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月10日

トキナーAT-X840D(80〜400mmF4.5〜5.6)

 AT-X840AF→AT-X840AF2→AT-X840Dとマイナーチェンジされてきたレンズである。


101010ATX840D-3.jpg
 フードにPLフィルタ回転用ダイヤルを備えている点が目を引く。


101010ATX840D-1.jpg
 キヤノンEOS-1nRSに装着したところ。


 今でこそ80〜400mmは驚く様なスペックではないが、AT-X840AF時代には、他社と比べ、ズームレンジの広さは抜きん出ていた。(ニコン用は、シグマ135〜400mmを売却して、AT-X840AFを買いました)
 また、現在でも、400mm級のズームレンズとしては、小型軽量である。
 AT-Xの名を冠するものの、流石に基本設計の古さは否めず、長焦点域(概ね300mm以上)の画質が競合製品に今一つ及ばない。勿論、大延ばししない限りは露見しない程度である。
 また、最短撮影距離が2.5mというのも、最近のレンズと比べると見劣りする。


 長焦点域の画質を我慢しても、普通のカメラバッグに入れて行ける小型軽量さは、捨てがたいと、私は感じている。
 ただ、超望遠では手ブレ補正付きが普通になってきたので、そろそろリプレースの時期かな、とも思う。
posted by 寫眞機廢人 at 16:09| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2010年10月07日

10月20日14時〜21日14時、本ブログが停止します

 インターネットコンテンツプロバイダのメンテナンスのため、10月20日1400〜10月21日1400の予定で、本ブログが停止します。


http://info.sblo.jp/article/41160556.html


10月15日更新:
 当初は10月20日1400〜10月22日1400と案内しておりましたが、予定が変更になりました。
http://support.sakura.ad.jp/page/news/20101015-005.news
posted by 寫眞機廢人 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月06日

E-P1用とDP1s用とDMC-LX3用の、速写ケースの製造元は多分同じ

 これら3つは、入手元は異なるが、製造元は同じとみて間違いない。
 E-P1用(少々ぶかつく)は8月26日の記事を参照されたい。
 DP1s用(購入時のままでは閉まらなかった)は6月2日の記事を参照されたい。
 DMC-LX3用(フラップがフルには開かない)は9月3日の記事(を参照されたい。


 先ず、安っぽい材質や意匠がそっくりである。
101006-1.jpg


101006-2.jpg


 そして、ストラップのみに付いたロゴも、酷似している。
101006-3.jpg
101006-4.jpg
101006-5.jpg
posted by 寫眞機廢人 at 04:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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