『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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2010年09月20日

9月9日のの全日本写真連盟掛川支部の例会

 私の27分の遅刻により、1927に始まった。私を入れて13名、F氏も復帰していた。


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 第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(下段5枚)


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 選外。


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 選外。以下、重複多数。


100909-4.jpg
 選外。


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 選外。


100909-6.jpg
 選外。


 今回は、支部長作品はなかった。


 今回の第一席は山下氏。
100909yamashitaM.jpg
 「昼下がり」第一席。 Copyright 2010 山下久一
100909-9.jpg
 コメントで「平和な暮らし、のどかな生活、都会にはない佇まいが、なんとなく描写されていたと思う」ということですが、本当にそうですね。日向の部分の茅葺きのところ、手前の影になった住宅、そこに腰を降ろして多分居眠りでもされている人物、とても平和でのどかな光に満ちた作品だと思います。
 明暗の差(手前の日陰と、向こうの茅葺きに当たる光)のコントラストがとても見事だと思います。光がとても良く回っていて、居眠りしている人の顔も潰れずに綺麗ですね。強い光の茅葺きの部分も、描写が飛ばずに綺麗に出ています。
 光に満ちた夏ののどかな午後、そんな雰囲気を見事に捉えていると思います。(Copyright 2010 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私がが要約)


 私は今回は「新幹線」が佳作に入ったのに留まった。


100725sin-2.jpg
「新幹線」佳作。
100909-A.jpg
 良いですね、近くで新型を撮れて。新しい新幹線車両の鼻先の特徴を良く捉えており、アングルの制約が多かったことを考えれば、上手い。(Copyright 2010 小野崎徹)【支部長講評:プラス補正すべき】


100725kurahone.jpg
「蓮」選外。
100909-B.jpg
 半逆光と言うには太陽が高い。手前の葉が目立ち過ぎて、花が負けており、トリミングしてはどうか。花が明るすぎるので、もう少しアンダーにすると良い。


100726houroku.jpg
「ほうろく灸2」選外。
100909-C.jpg
 ピントを遠くに合わせてるが、手前の人たちが主役なので、そちらに合わせる方が良い。(Copyright 2010 小野崎徹)


 講評者が録音中に録音テープ片面が終わったのに気付かなかったらしく、3枚が講評なし。


 連絡事項:11月2日〜3日に掛川市文化協会文化展(委細は10月14日の例会にて)、11月24日〜28日2010年度掛川支部後期写真展(委細は11月11日の例会にて)、12月は例会と忘年会を兼ねることとし場所未定だが12月9日の予定。
 2116終了。


 今回、私は、遅刻して、皆さんに迷惑を掛けてしまった。
 9月8日の夜に一睡も出来ず、当日の多分1800ごろ〜1910転寝。気付いて慌てて、遅れると電話し、起き抜けでの運転は危険なので母に送って貰った。1918母車発車、1926生涯学習センター着。
 帰路は、2120母に電話(biblio)、2130母車が来、2143帰宅。
 夕食は、帰宅後に総菜パン1個のみ。
posted by 寫眞機廢人 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月03日

パナソニックDMC-LX3用の速写ケース

 7月22日の記事では、DMC-LX3用のケースを買ってみたら速写ケースではなかったと、書きました。
 今回は、速写ケース(社外品)の紹介です。


 7月22日の記事のケース同様、所謂バルク品でした。
100903LX3case1.jpg


 包みを開くと、ケース本体とストラップが入っていました。
100903LX3case2.jpg
 写真では分かりづらいですが、質感は安っぽいです。客観的な根拠はありませんが、長期間が経過すると合皮の表面がボロボロと剥がれそうな気がします。
 尚、黒と茶色の2種類がありましたが、私は茶色を選びました。


 DMC-LX3を入れてみました。
100903LX3case3.jpg
100903LX3case4.jpg
 フラップ部が少々ぶかつきますが、納まりました。


 尚、ストラップ取付金具がありますが、カメラ自体にもストラップ取付金具がありますので、無駄と思います。


 フラップは、ここまで開きます。
100903LX3case5.jpg
 開き方が少々不足で、邪魔になりますが、撮影可能ではあります。これを可と考えるか不可と考えるかで、このケースがお勧め品か否かが決まりますが、私は丙種合格と判断しています。
 尚、撮影時にはフラップを外して底ケースだけで使う方には勿論、この点は問題になりませんね。


 因みに、今回のケースには、ロゴの類は皆無でした。
posted by 寫眞機廢人 at 15:47| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記

2010年09月02日

松下電器産業DMC-FZ28とパナソニックDMC-FZ38

 高倍率ズームレンズ固定装着EVFデジタルカメラです。
 2008年5月27日の記事に書いたDMC-FZ18の後継です。
 尚、2008年1月27日の記事に書いた、2ダイヤルと手動ズームを備えた上級機DMC-FZ50の後継は、出てません。



型名    発売日 焦点距離 画素数 動画
DMC-FZ18  2007.8.末 28-504  799万 848×480
DMC-FZ28  2008.8.22 27-486  998万 1280×720
DMC-FZ38  2009.8.21 27-486 1200万 AVCHD Lite
DMC-FZ100 2010.8.20 25-600 1400万 AVCHD

    焦点距離はライカ判換算(mm)。
    画素数は、最大記録画素数。
    DMC-FZ100は超解像技術によるiAズームで
    25〜800mmとして使える。


100902FZ28-1.jpg
100902FZ28-2.jpg
DMC-FZ28


100902FZ38-1.jpg
100902FZ38-2.jpg
DMC-FZ38


<<DMC-FZ100は持ってません>>


 上の表には表れてませんが、例えば手ブレ補正性能や顔認識性能なども、モデルチェンジの度に向上しています。
 尚、DMC-FZ1からの進歩を延々と書くことも可能ですが、メーカの宣伝の様になるのでやめました。


 松下電器産業/パナソニックが作るものは、マニア受けはしないかもしれないですが、一般の人には使い易いものに仕上がっています。(DMC-FZ50の操作系はマニア受けしたかもしれないですが)
 例えば、DMC-TZシリーズと同様に、電源スイッチや撮影/再生切り替えスイッチが独立したメカニカルなスライドスイッチになっている点とか、おまかせiAモードにてカメラ任せで多くのシーンに対応できる点など。


100902FZcase.jpg
 尚、花形フード装着時には純正ケースに納まらぬので注意。
posted by 寫眞機廢人 at 04:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
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