『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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バージョン8までのインターネットエクスプローラでは、1行の空白は詰められてしまい、2行以上の空白は1行の空白として表示されるため、基本的に空白行は2行にしています。他のブラウザで御覧になると空白行が2行もあって変な感じですが、お許しください。また、コメントにも、空白行を入れるときは、2行にしてください。
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2010年06月29日

現在の簡易ブツ撮り機・・・EOS D30

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 過去に何回も何回も何回も何回も何回も何回も紆余曲折を書いたが、パララックスが無いデジタル一眼レフかEVFデジタルカメラが便利ということで、今はEOS D30に落ち着いている。
 あくまで「簡易ブツ撮り」用であってブログ記事などに載せるお手軽写真を撮る為の機材であり、勿論、ちゃんとした写真が必要なときには、照明付きミニスタジオやら三脚やら画素数が多いデジタル一眼レフやらを引っ張り出す。


 使っているEOS D30は、記録画素数が最大でも約3百万しかないため他に用途が無い(EOS D60やEOS Kiss DIGITALは、通常用途に使える)ので、簡易ブツ撮り専用にしても不便がない。
 この個体は、電源を切ってあっても電池が消耗するとか、内蔵フラッシュの調光が狂っているとかの、持病を持つが、ACアダプタで使いクリップオンフラッシュを付けることで、支障なく使用出来ている。(内蔵フラッシュは、接写ではレンズ鏡筒で蹴られるので、あっても意味がないし)
 発売から10年以上が経過しており、旧OSが載ったパソコンがないとパラメタの設定さえできないという旧式EOS D30の欠点は、デフォルトの発色で充分という用途では、問題にならない。
 最低記録解像度が約150万画素なので、ブログやWebサイトなどに掲載するには、1コマずつ、小さくリサイズする必要がある。最近の機種は知らないが、キヤノンのデジタル一眼レフは皆、そういう仕様。


 EOS D30には、バッテリーグリップBG-ED3と、クリップオンフラッシュ220EXと、ACアダプタキットACK-E2(ACアダプタAC-E2と、DCカプラDR-400)を付けてある。


 写真の状態では、EF50mmF2.5コンパクトマクロを装着してある。
 右に写っている、シグマAF90mmF2.8マクロや、シグマAF18〜125mmF3.5〜5.6DC(EOS 10D及びEOS Kiss DIGITAL対応に改造済み)を、装着することもある。
posted by 寫眞機廢人 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2010年06月26日

ライカが銀塩から撤退

 6月19日発売のアサヒカメラ7月号によると、独ライカがM7とMPの生産を既に終了してる由。
 ライカ判の創始者がライカ判をやめたのである。



 ライツ社が危機に陥り、その後ライカ社として復活した後は、実用カメラのメーカではなく一部の好事家向けのカメラのメーカに専念していた感がある。
 それなりのニーズは続くだろうからライカ銀塩カメラも続くだろうと、個人的には思っていた。
 しかし、銀塩を取り巻く環境は、予想以上に厳しくなっていたようである。フィルム供給と現像体制がいつまで続くのか、不安が増した。
 ところで現在、F6やEOS-1vなどの生産ラインは稼働しているのであろうか。


 銀塩一般でなくライカ銀塩Mに関してだけ言えば、オーバーホールさえしていれば50年以上も使えるので、既存ユーザはなかなか買い替えて呉れないし、新規ユーザも新品でなく中古を買う人が多い(私もライカ全般でさえZ2Xを除いて中古ばかりを買っていた)。
 本田技研の様な保証期間が切れたらすぐに壊れるようなモノづくりと違って、新品があまり売れないのである。
 こういう製品は好きだが、メーカ存続の危険を孕んでいるのである。
posted by 寫眞機廢人 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月25日

メモリーカード・リーダ/ライタの破損

 CFカードを読み書きできなくなってしまいました。


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プラネックスコミュニケーションズPL-CR51U


 端子(ピン)が曲がってしまい、精密ピンセットを用いても修正できませんでした。
 私の取り扱い不注意もあるでしょうが、CFカードの先端約9mmしかリーダ/ライタに挿さらないので斜めになり易いことも一因なのは間違いないと思います。
 端子が曲がったのは初めてではなく、修正不能は初めてです。


 スマートメディアやx-DピクチャーカードからSDHCカードまで読み書きでき、MicroSD/MicroSDHCカードでもアダプタ不要と、気に入っていたのですが。(ミノルタα-9のデータメモリーバックDM-9や、プリンタ内蔵コンパクトデジタルカメラPrincam FinePix PR21などで、当方ではスマートメディアがまだ現役です)


 さて、買い替えることになりますが、今から買うならSDXCカード対応のものにしようかと、物色中です。




6月28日追記:


 昨日、掛川市民大学校「学びのバス」の後に、路線バスでOAナガシマに行き、エレコムMR-A003桃色を買ってきました。


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 店には、スマートメディアからSDXCカードまで読み書きできるのは、このモデルしかありませんでした(色は選べました)。
 SDXCカードを読み書きできるといっても、64GBに限られますけど。


 過去に、小さいので何処かに紛れてしまったことが何回かあったので、今回は目立つ桃色にしてみました。
 因みに、上の2つの写真は、エレコムMR-A003桃色にて読み込んだものです。
posted by 寫眞機廢人 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月24日

シグマAF50mmF2.8EX DGマクロ

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 廉価な50mmマクロレンズである(写真の左側)。EX DGは三代目に当たる(無印→EX→EX DG)。
 尚、写真の右側は、矢張り廉価なミノルタAF50mmF3.5マクロであり、0.5倍までで、ソフトフォーカスレンズである(というのは嘘で、この個体が曇っていて黴が生えているだけ)。


 さて、このレンズ、廉価ではあるが、中古出現率は低い。私の場合、EX DGである必要性は無かったのだが、偶々出会った中古がEX DGであった。
 話は逸れるが、中古相場はキヤノンEF50mmF2.5コンパクトマクロ(上の写真を撮るのに使っているレンズ)と同じぐらいである。キヤノンが安いのは、設計が非常に古く、また、0.5倍までだからである。


 勿論、等倍までのマクロレンズである。
 シグマは今はカメラメーカでもあることは周知のことだが、基本はレンズメーカであって他のカメラメーカと直接競合しないレンズを主力としていたため、シグマ製の一眼レフの標準レンズにはこれより明るいものが無かった。(今は、カメラメーカ製よりも大きくて重い50mmF1.4があるが)
 いまどき珍しく、金属製のねじ込みフードを備える。しかし、ちゃんと、前玉不回転である。とはいっても、インナーフォーカスではない。インプレスウォッチの電子メール新聞「デジカメ Watch」の2006年10月3日「【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】シグマ Macro 70mm F2.8 EX DG」によると、シグマ設計者いわく「(50mmマクロも70mmマクロも105mmマクロも)全体繰り出し式のマクロレンズでは、鏡筒をエンジニアリングプラスチック化すると強度を保つ事ができないため、バヨネット化ができないたから」「(インナーフォーカスにしなかったのは)全体繰り出し式のほうがマクロ域での画質特性を素直に出しやすく、画質を最重視してこういった仕様を採用した」とのこと。
 廉価だけあって、円形絞りではなく、ボケは少々硬め(プリントで延ばしてみると、パソコンのモニタで見るほどには硬くない;尚、私は、ナナオのFlexScanS1721というモニタで見ており、普段のプリントは富士フイルムのフロンティアで印画紙Ever-Beauty for LASERに焼いて貰っている)。意外にも、口径蝕によって周辺部のボケが楕円形になる現象が、可也少ない。
 上の写真の個体は、ミノルタαマウントである。


 作例を示す。
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2010年6月21日(夏至)16時ごろ、掛川市城下3番地の北・逆川の緑橋の西側の南岸の土手(小崎葛布工芸の前)、ミノルタα-9、スぺリアヴィーナス800(富士フイルム)、絞り開放、AE、露出補正なし、フジカラーCD、ノートリミング、ノーレタッチ
(朝は雨、午後は晴れたが、撮影の少し前から薄曇り)


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2010年6月21日16時45分ごろ、掛川市伊達方(私の畑)、ミノルタα-9、スペリアヴィーナス800(富士フイルム)、絞り開放、AE、露出補正なし、フジカラーCD、ノートリミング、ノーレタッチ
(曇り)




2010年7月20日 作例追加:
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2010年7月19日16時15分ごろ、掛川市文化会館シオーネの西、ミノルタα-9、ウルトラカラー400UC(コダック)、F3.5、AE、露出補正なし、フジカラーCD、ノートリミング、ノーレタッチ
(晴れ)




2010年12月1日 追記:
 ミノルタ/コニカミノルタ/ソニーα用に限れば、純正50mmF2.8マクロのほうが安く出回っている。純正の画質が今ひとつだからだと聞いている。
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 写真は、ミノルタの旧タイプ(旧タイプはピントリングが金属ローレット、新タイプはピントリングが凸凹のないゴム)。
posted by 寫眞機廢人 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月22日

松下電器産業DMC-LC1

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 今日も手許のカメラについてちょっと。


 高級コンパクトデジタルカメラといえばリコーの製品を真っ先に思い浮かべる人が多いだろうが、松下電器産業(現パナソニック)にもある。こう書くと、多くの人がライカD-LUXシリーズ(その内にD-LUX3を記事にするかもしれない)の姉妹機であるDMC-LXシリーズを思い浮かべると思う。しかし、今回に取り上げるのは、旧式だが上位機種のDMC-LC1(ライカDIGILUX2の姉妹機)である。


 コンパクトデジタルカメラと呼ぶには大柄だが、それに見合った写りを齎して呉れる。
 レンズは、バリオ・エルマーではなく何と、バリオ・ズミクロンである。高倍率ズームレンズ固定装着EVFカメラ並みの図体だが、贅沢にも7〜22.5mm(ライカ判換算28〜90mm)に抑えた10群13枚のレンズを備える。歪曲収差は僅かである。明るさはF2.0〜2.4である。尚、一般的なコンパクトデジタルカメラの様には寄れず、最短撮影距離はマクロモードでも0.3mである。
 因みに、質量は600グラムを超える。


 記録画素数は492万に留まり、高感度雑音が多く、手ブレ補正は無く、AFは遅くて合い難いのには、古さ(6年の歳月)を感じるが、京セラ・コンタックスのTvsデジタル(その内に記事にするかもしれない)同様、カタログスペックに表れない美しい画像を吐き出して呉れる。
 蛇足だが、背面LCDは、視野角は狭く、色再現は今一つで、画素数は21万に留まる。


 シャッタ速度ダイヤルと絞りリングの2つだけで4つの露出モード(プログラムAE、絞り優先AE、シャッタ優先AE、マニュアル)を選べるという、ミノルタXDのような懐かしい操作系を持つ。
 ズームは、ダイレクトなレスポンスの手動式(ズームリング回転式)であり、もたついたりもどかしかったりする電動式ではない。
 マニュアルフォーカスも、懐かしいフォーカスリングで操作する。但し、無限遠は浮いている。
 蛇足だが、レンズ部の文字の書体は、ライカMシリーズの書体に似ている。


 光学ファインダは無く、EVF(電子ビューファー)を備える。タイムラグはある(短いほう)が、動体を撮るのでなければ、キヤノンPowerShot Gシリーズの井戸の底を覗くような低倍率の光学ファインダよりも見易い。但し、画素数は23万に留まる(ミノルタDiMAGE A2のEVFは92万画素である)。


 内蔵エレクトリックフラッシュは、釦を1回押すと斜め上を向いて飛び出し、もう1回押すと前方を向いて飛び出す(自動ポップアップはしない)。但し、天井バウンズで使えるほどの光量はない(取説に光量の記載はない)。収納は手動である。
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 撮像素子は、CCDであり、最近流行りの1.7分の1インチではなく、当時に多用された3分の2インチである。
 画面アスペクト比は3:2のみ。
 記録媒体はSDカード。SDHCカードは使えない。


 作例を示す。構図が悪いが、寄れない(最短撮影距離が大きい)からである・・・花の接写に向くカメラではないようだ。
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2010年6月21日(夏至)16時ごろ、掛川市城下3番地の北・逆川の緑橋の西側の南岸の土手(小崎葛布工芸の前)、ラージ、ファイン、ISO100、WBオート、絞り開放、AE、露出補正なし、ノートリミング、ノーレタッチ
(朝は雨、午後は晴れたが、撮影の少し前から薄曇り)


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2010年6月21日16時45分ごろ、掛川市伊達方(私の畑)、ラージ、ファイン、ISO100、WBオート、絞り開放、AE、露出補正なし、ノートリミング、ノーレタッチ
(曇り)
posted by 寫眞機廢人 at 20:32| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2010年06月21日

α用サンパックPZ5000AF破損

 今朝、掛川市立病院に向かうバスの中、肩に掛けていたミノルタα-9がら、輪状の部品が脱落したことに気付いた。
 α-9を見ると、クリップオンのエレクトリックフラッシュ(サンパックPZ5000AF)が無くなっており、アクセサリーシューの一部が破損していた(と、そのときは思った)。
 フラッシュ本体は、バスの中には落ちていなかった。乗車前、雨の中で、脱落したのだろう。
 病院の帰りに寄る予定のカメラのキタムラ掛川中央店で、α-9を修理に出さなければいけなくなった(と、そのときは思った)。


 採血の後、血液検査結果が出るまでの、待ち時間(朝食の際)に、α-9を、良く見てみた。


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 α-9は無事で、アクセサリーシューの上に壊れた部品が載っていた。


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 要するに、PZ5000AFの脚の下半分が、残っていたのである。
 言い換えると、PZ5000AFの脚が、上下に真っ二つに折れたのである。


 シグマのエレクトリックフラッシュでは、α以外のカメラ用で、脚の底板が割れることを3回経験した。サンパックのエレクトリックフラッシュでは、α以外のカメラ用で、本体の底板の割れを経験した。カメラのアクセサリーシューを壊さぬため、敢えて弱く作ってあるのだろう。
 今回は、本体の底板でなく、その下の脚(複雑な部分)が折れてしまったのであるが。(本体の底板がどういう状態かは不明ですけど)
 因みにαのアクセサリーシューの形状は独特で、脚の底板を弱くするのは難しそうだから、シグマのα用(何故か1台も持っていない)がどういう作りになっているか、興味深い。


 中古DMC-TZ10購入と中古μTOUGH-6020または中古DMC-FT2購入の為に寄った、カメラのキタムラ掛川中央店で、中古サンパックPZ5000AFを注文した。同じ型式となったのは、偶々在庫があったからであり、偶然である。
 今日の撮影(逆川土手の百合)では、影になっている部分をデイライトシンクロで照らすだけなので、α-9内蔵フラッシュで事足りると思い、新品フラッシュ購入は考えなかった。実際には、曇って光がフラットだったので、フラッシュは要らなかった。


 PZ5000AFの行方は誰も知らない。


注:
 初出時にはシグマEF-500STと記しておりましたが、これは誤りで、サンパックPZ5000AFが正しいです。




6月29日追記:
 昨日、PZ5000AF本体が、自宅敷地内(雨の掛からぬところ)で発見された。
 本体の底板に損傷はなかった。
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8月4日追記:
 昨日、修理から返ってきた。5775円+見積費用や諸掛1050円が掛かった。


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2010年06月20日

HOYAペンタックスOptio I-10

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 見ての通り、往年のアサヒペンタックスAUTO110の意匠を模したコンパクトデジタルカメラである。お若い方向けに補足すると、AUTO110は、1979年に発売された、110フィルム(ポケットインスタマチックフィルム)を使用するレンズ交換可能一眼レフである。
 レンズ交換可能コンパクトデジタルカメラ(一眼レフではない)のオリンパスペンE-P1が、往年のオリンパスペンF(35mmフィルムのハーフサイズのレンズ交換可能な一眼レフ)を模しているのと、同機軸といえよう。


 レンズ交換は出来ない。(ライカ判換算28〜140mm)
 接眼ファインダはない。ペンタプリズムが入っているように見える突起は飾りである。
 意匠以外は平凡なコンパクトデジタルカメラであり、インターネット上に情報が豊富なこともあって、委細は省略する。ただ、最近のコンパクトデジタルカメラとしては高感度雑音が多い方に属することだけ書いて置く。


 写真の個体には、別売の純正の速写ケースを装着してある。このケースは、底部だけである(フラップ部は存在しない)ので、収納時の緩衝には力不足であり、あくまで首に掛けている際の恰好付けの為のものである。あまりフィッティングは良くないので、近くから凝視されると恰好は今一つであり、夜目遠目向きのものである。
 本体は白と黒の2種があるが、速写ケースは白しか用意されていない。
posted by 寫眞機廢人 at 20:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月19日

PowerShot S90用の速写ケース

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 PowerShot S90は、2月10日の記事に書いたように、ソニー製の高感度CCD撮像素子を搭載したコンパクトデジタルカメラである。キヤノンのポケットに入るサイズのデジタルカメラでは多分、最上位機種であろう。


 米キヤノンの企画(国内未発売)という触れ込みの速写ケースを装着した姿は、最初の写真のように、綺麗に纏まっている。(ストラップの縫製が少々雑だが)


 しかしこの速写ケース、フラップが途中までしか開かないのである。


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 背面LCDが完全に露出するまで開こうとすると、フラップと底部を繋ぐスナップが外れてしまう。


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 本来は、下の写真(シグマDP1用の社外品の速写ケース)の様に、背面LCDが完全に露出するまでフラップが開くべきなのである。


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 不審に思ってパッケージを見ると、米キヤノンの企画品という謳い文句が怪しい。先ず、英語の表記がない。そして、「佳能(中国)有限公司」(これは実在する)という表記はあるが、米キヤノンの名は何処にもない。


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 現品にもパッケージにもでかでかとCanonロゴが表示されているが、偽ブランド商品を掴まされたのかもしれない(確信はないが)。


 尚、佳能(中国)のWebサイトにはPowerShot S90用の相机包(カメラケース)のページがあるのだが、画像はエラーで表示されない。
http://www.canon.com.cn/products/camera/powershot/s90/accessory_case.html
 米キヤノンのWebサイトには、国内向けと同様(同じではない)のケースPSC-900(速写ケースではない)しか、載ってない。
http://www.usa.canon.com/consumer/controller?act=ModelInfoAct&tabact=SNAModelSuppliesTabAct&fcategoryid=813&modelid=19210
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2010年06月18日

防湿庫が故障

 3基のうちの1基が、いつの間にか、故障していた。
 使用頻度が低いレンズ用だったので、何年も前から故障していたことに、気付かずにいた。
 1基はKN社のペルチェ式、他の2基はTL社の乾燥材還元式であるが、故障した忘失庫、いや防湿庫は、小型(100リッターぐらい)のKN社のものである。
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 数十本のレンズに黴が生え、想像したくない被害額である。
 最も酷いのが、雨中の節分草撮影から帰宅してそのまま仕舞い込んだホクトレンデル(コシナ)の真っ黒アンポンタンマクロアポランター125mmF2.5SLで、マウント部に青錆が生えていた。(勿論、レンズには黴が生えていた)
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2010年06月17日

軍艦島撮影断念

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写真はWikimedia Commonsより


 去年4月22日より一般人が軍艦島に立ち入れるようになってから、ツアーを探してたのだが、下記の様なツアーが見付かった(6月11日の晩にFAXが来た)。九州旅客鉄道株式会社の佐世保駅旅行センターが主催。


 7月11日(日)。
 0930佐世保駅→0945早岐駅→快速→1109長崎駅→送迎バス→1130〜1220昼食(谷太樓)→送迎バス→1240長崎港。
 1310〜1600軍艦島クルーズ(行き50分、見学1時間、帰り1時間)
 長崎駅→佐世保駅のJR券代金も旅行代金に含まれているが、列車の選択は自由。
 8500円。


 しかし、ちょっと調べた(6月12日の昼過ぎ)ら、0945早岐駅乗車のためには「超特急のぞみ」と「特急みどり」を使っても航空機を使っても前泊が必要と判明(まぁ、「超特急のぞみ」と「特急かもめ」を使って長崎駅に直行すれば1253着だから、ツアーに中途から参加ということは不可能ではないかもしれないが)。宿泊が必要となると尻込みしてしまう。
 更に調べた(6月12日の晩)ら、1600長崎港解散では、「特急かもめ」と「超特急のぞみ」を使っても当日中に帰って来られるかどうか危うい(船が少し遅れれば1625長崎駅発の「特急かもめ36号」に乗り遅れる)と判明。航空機の場合、1655長崎駅発のシャトルバスで間に合うが、長崎空港から富士山静岡空港行きの便はなく中部国際空港行きの便となるので復路交通費が高くなるし、1655長際駅発というのも余裕のある時間ではない(長崎駅から長崎空港までは高速道路を経由しても約39kmあるのでタクシーを使うのは非現実的)。即ち、2泊3日となる。


 一応、日程を組んでみた。


 7月10日(土)。
 0657掛川駅→超特急こだま695号→超特急のぞみ3号→特急ハウステンボス9号→1302ハウステンボス駅。
 観光。
 2354ハウステンボス駅→普通列車→2359早岐駅(復券途中下車)。
 宿泊(ホテルファーストイン早岐)。


 7月11日(日)。
 0945早岐駅→1600長崎港(軍艦島ツアー)。
 観光。
 2131長崎駅→特急かもめ52号→早岐駅(運賃のみ軍艦島ツアー、特急料金別途)。
 早岐駅→特急かもめ52号→2319博多駅(復券途中下車)。
 宿泊(ホテルオーエスイン博多駅前)。


 7月12日(月)
 観光。(太宰府天満宮やマリンワールド海の中道などが近いし、天神近辺には中古カメラ屋が多いし、博多ラーメンは美味しい)
 1854博多駅→超特急のぞみ66号→超特急こだま694号→2307掛川駅。


 流石に、断念。
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2010年06月16日

キヤノンP

 久しぶりに、手許のカメラに付いて。


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 キヤノンP(きゃのん・ぽぴゅれーる)は、バルナックライカ互換レンズマウントのレンジファインダ・カメラであり、キヤノンVI(きゃのん・しっくす)の廉価版である。1959年(昭和34年)発売。
 どこが廉価版かというと、ファインダの倍率変更機構が省略され、35mmと50mmと100mmのフレームが常時表示されている点である。パララックス補正は省略されていないし、最高シャッタ速度は1000分の1秒である。


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 廉価版といっても当時の大卒初任給の数箇月ぶんはした(50mmF1.4付きで52700円)ので、立派な本革のケースが付いている。
 尚、写真の個体には、キヤノンレンズ35mmF1.8とキヤノンメーター(クリップオンの露出計)が付いている。このキヤノンメーターは、狂っている。現存のキヤノンPには珍しく、シャッタ膜(布膜)の皺は多くない。


 特徴は、ライカM3よりも高倍率の、等倍(1.0倍)ファインダである。両目を開けてファインダを覗いても違和感がない。
 しかし、此処までファインダ倍率が高いと、35mmレンズでは、全視野を一度に見るのは苦しい。私のように眼鏡を着用していれば尚更である。(現に私は、35mmレンズ用のライカのボディは、M3ではなく、ファインダ倍率が低いM2を使っている)


 蛇足だが、キヤノンVIは、底面トリガ巻き上げのVI Tとレバー巻き上げのVI Lに分かれている。底面トリガ巻き上げ機よりもレバー巻き上げ機の方が主流になったのは、VIからだろう(レバー巻き上げの派生廉価モデルの存在を考えれば、Vからと見ることも出来るのかもしれぬ)。因みに、IV迄はバルナックライカ同様のノブ巻き上げである。


 ライカM3登場後、バルナックライカ互換機は次々と姿を消したが、キヤノンは改良型を比較的遅くまで作り続けた。
 キヤノンVIは、その完成形といって良いだろう。
 尚、その後、露出計を組み込み(そのためにアクセサリーシューが省略された)大口径レンズ装着のためにマウントに外爪を追加したキヤノン7(1961年、持ってるが記事にしてない)と、露出計をセレンからCdSに変更しアクセサリーシューを復活したキヤノン7S(1965年)を出しているが、キヤノンVIに比べればカメラとしての纏まりは崩れている。まぁ、キヤノン7Sはキヤノン最後のレンジファインダ機だけあって、良く出来てはいるが。
 話が逸れるが、7Sと言えば、現時点でキヤノンが最後に発売した銀塩カメラは、EOS 7sである。
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2010年06月13日

古い写真機で写した写真展と古い写真機展

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 磐田市立中央図書館に行ってきました。
 一昨日(6月10日、金曜日)から6月20日(日曜日)まで、掛川市の隣の隣の市である磐田市で、開催されています。
 5月30日に掛川市上垂木のアジアン&アフリカンショップであるヴィレッジさんに行ったら、上の写真の様な案内葉書が柱にピン止めされていて、初めて開催を知りました。


 広い部屋の壁4面に50枚ぐらいの写真が展示され、中央にガラスケースに入った写真機が数十台展示されていました。
 「古い写真機」と言っても1980年ごろの比較的新しいものまで含まれていました。


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全体の様子


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作品には撮影に使用した写真機の写真が添えられていた


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写真機の展示


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写真機の展示の一部のアップ


 聞いてみると、クラシックカメラの同好会の類が存在するのではなく、2つのカメラ店(大石カメラと太陽堂カメラ)が主催する展示会でした。
 同好会があるなら入れて貰おうと思ったのですが、残念。


 会場に居た大石カメラさんに、スーパーセミイコンタ3の距離計の狂いは直せるかと聞いたら、矢張り、無理の由。「普通に狂う」場所は無いので、ドレイ・カイル型プリズムのバルサム切れの可能性が非常に高いそうです。


 機会があったら、銀塩カメラ専門店である福田(ふくで)の大石カメラさんを覗いてみようと思います。
 尚、太陽堂カメラの御主人は、最近、亡くなられたそうです。
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2010年06月11日

コシナ100mmF3.5マクロ

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 廉価なマクロレンズである(タムロンやシグマの90mmF2.8と比べてさえ)。
 今どき0.5倍までで、等倍用のクローズアップレンズが付属する。
 持ってみると、その軽さに驚く。


 作例を示す。
 値段を考えれば、これだけ写るのは立派。(ノイジーなのと色が悪いのはカメラボディが旧式だから)


100611byCOSINA100.jpg
EOS D30(11年前のAPS-Cサイズのイメージャのデジタル一眼レフ、EOS 10Dの先々代)、クローズアップレンズなし、ISO1600、開放、60分の1秒、3波長型蛍光灯下、WBオート、JPEGラージファイン


 ついでだから、各社の100mm前後のマクロレンズ(マイクロレンズ)の中から、すぐに見付かったものを並べてみよう。
 左から順に、タムロンAF90mmF2.8マクロ(ニコンFマウント)、シグマAF90mmF2.8マクロ(キヤノンEFマウント)、今回のコシナAF100mmF3.5マクロ(キヤノンEFマウント)、ミノルタAF100mmF2.8マクロ(ミノルタαマウント)、トキナーMF90mmF2.5マクロ(キヤノンFDマウント)である。
100611macros.jpg


6月18日追記:
 100mm前後のマクロレンズが、もう2本、出てきた。
100618macros.jpg
 左は、オリンパス光学工業ズイコー90mmF2マクロ(オリンパス光学工業M/OMマウント)、右はフォクトレンダー(コシナ)マクロアポランター125mmF2.5SL(ニコンFマウント)でである。いずれもMFレンズ。
 同じコシナでも、マクロアポランターの写りとボケ味は一級品だが、値段も桁違いである。
 コンタックス(京セラ)マクロゾナー100mmF2.8(コンタックスNマウント)も有る筈だが見付からなかった。


 尚、マクロアポランターを取り出したところ、マウントに青錆、レンズに黴。防湿庫が故障していたのである。これについては新たな別記事にて。
posted by 寫眞機廢人 at 01:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月10日

全日本写真連盟掛川支部の例会

 1903〜2101、12名(腎臓を悪くしているF氏が欠席)。


100610-1.jpg
佳作 5席 4席 3席 2席 1席
選外 佳作 佳作 佳作 佳作


100610-2.jpg
選外


100610-4.jpg
選外


100610-5.jpg
選外


100610-6.jpg
支部長の作品


 今回の第1席は栗田百合子さん。
100610kuritayuriko-S.jpg
 「視線」第一席 Copyright栗田百合子
 カメラ店の勧めで女性だけのモデル撮影会を行なったとのことで、珍しいですね。モデル撮影の写真はあまりなかったと思うが、このモデルの写真を2名が出しており、この写真は他の作品と全く違う表情で、モデルの強い一面を良く引き出している。他のは皆、女っぽく可愛らしく撮れているのに対し、眼の力をとても感じる。ジャンパかコートを引っ掛けてキッと振り向いた、可愛らしさとかがない女の強さを感じさせる。シャッタチャンスが良かったと思うし、ピントもしっかり眼に来ている。モデル撮影会でレフ板を使っているのか、眼にも見事にキャッチライトが入っていて、カメラ目線なので、見ていると吸い込まれそうな気がする。(関東本部委員の小野崎徹氏の録音テープによる講評を私が要約)


 私は今回は「出番待ち」が第2席に入った。


100404-2.jpg
「出番待ち」第2席。うまく演出してポーズを付けたように見える。芝居の一コマの様な面白さがある。シャッタチャンスが素晴らしい。3人の視線が揃っている。【注:演出は全くない】
支部長講評:何を写しているか分からぬいつもの写真とは大違い。焼きが浅い。【注:露出を切り詰めた方が良いのは確かだが、加えて、D2XでノーレタッチだからD三桁機やD二桁機などと違って色が地味なのだろう】
 2010年4月4日、掛川市・遠州横須賀・三熊野神社、ニコンD2X、AF-S DX VRニッコール18〜200mmF3.5〜5.6G ED、ISO400、プログラムAE、露出補正なし、WBオート、JPEGラージファイン(三熊野神社大祭、右側ぎりぎりに邪魔物あり、曇り)


100404-1.jpg
「地固め舞」選外。凄く面白い。踊り手の表情が何ともいえず、退屈そうな後ろの人との対照が良い。
 2010年4月4日、掛川市・遠州横須賀・三熊野神社、ニコンD2X、AF-S DX VRニッコール18〜200mmF3.5〜5.6G ED、ISO400、プログラムAE、露出補正なし、WBオート、JPEGラージファイン(三熊野神社大祭、曇り)


100523S.jpg
「掛川城天守閣」選外。いつもの掛川城ですね。土砂降りの感じが分からない、アングルは良いが。【注:枚数稼ぎの1枚である】
 2010年5月23日、掛川市・竹の丸・2階、富士フイルムFinePix S5 Pro、タムロン18〜270mmF3.5〜6.3Di2 VC、ISO1600、プログラムAE、露出補正なし、WBオート、JPEGラージファイン(土砂降り、ちょいスナップ(雨でカメラが故障し、屋外でちゃんと撮ったコマは画像データ破損))


 平成21年度の年度賞第1席は中田さん。
100610-7.jpg
 私は昨年度は銅賞も取れなかったが、良い写真が全然撮れてないことは自分がいちばん良く知っている。


 例会終了後の片付け中に、M氏より、EFマウントの100mmぐらいのマクロレンズが欲しいとのこと。解像度はあまり重視しない、2分の1倍までで良い、とのこと。
 明日、コシナ100mmF3.5マクロと等倍用クローズアップレンズを郵送しよう。


 補足:作品を含め、この記事内にはトリミングした写真は1枚もない(私以外の作品を除く)。と言うか、このブログにはトリミングした写真は殆んどないし、あればその旨を必ず注記している。レタッチに関しても、リサイズや圧縮や個人情報マスキングを除き、同様。
posted by 寫眞機廢人 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月02日

シグマDP1sの鏡筒の寸法

100619DP1s.jpg


 レンズが全面改良された(レンズ以外の著名な欠点は全てDP1xまで先送りされた)シグマDP1sは、シグマDP1とは鏡筒の寸法が違うらしい。
 私には両方を持つ財力は無いので、あくまで推察であるが。


 まずは、市販のDP1用自動開閉式レンズキャップである。


 下の2枚の写真が該レンズキャップである。見ての通り、リコーの製品を大陸のメーカが真似たものであろう。
 本国で発表されて久しいが未だに日本国内代理店募集中であり、カメラ店などでは購入できない。


100602DP1s-1.jpg


100602DP1s-2.jpg


 これは、DP1sには付かなかった。
 下の2枚の写真で示すように、レンズキャップのバヨネット部の内径は約46mm、DP1sの鏡筒先端のバヨネット部の外径は約47mmなのである。


100602DP1s-3.jpg


100602DP1s-4.jpg


 次にカメラケース(速写ケース)である。
 純正レンズキャップを付けていると、フラップが閉まらないし、フラップを空けたときにレンズキャップがケース側に持って行かれる。
 レンズキャップなしでも、下の写真のように、フラップが完全には閉まらない。


100602DP1s-5.jpg


 レンズキャップの方は返品に応じて呉れることになったが、速写ケースは拒絶された。


 レンズキャップなし、速写ケースは底部のみ使用することにして、純正フード(フィルタ取り付け用アダプタを兼用)HA-11を発注した。
 尚、HA-11はDP1sに合うことは、事前に確認した。




6月3日追記:
 自動開閉れンズキャップを返品した。
 販売者は「DP1sに合う」と明言してたため。




6月4日追記:
 今頃になってシグマより返事電子メール。
 DP1とDP1sに鏡筒部の寸法の差異は無い由。はて?




6月5日追記:
 HA-11入荷した由。
 取り寄せ品のため、原則としてキャンセルできない。




6月6日追記;
 自動開閉レンズキャップ販売者から連絡が有り、パッケージ及び現品シルク印刷と、現品が、相違していたとのこと。流石は大陸製。
 ってことは、DP1とDP1sの寸法は、矢張り、同じだったのか。
 自動開閉レンズキャップ、返金対応は無理で、正しい品を送って寄こす由。




6月7日追記:
 HA-11受け取り。
 ぴったり付いたが、予想以上に嵩張る。


100611DP1s-1.jpg




6月10日追記:
 交換品の自動開閉レンズキャップが届いた。(こっちが返送した際の送料ぶんの切手も同封)
 ぴったり付き、正常に開閉動作した。
 しかし、速写ケースとフードと自動開閉レンズキャップは背反であり、どうしたら良いか困っている。


100611DP1s-2.jpg


100611DP1s-3.jpg




6月11日追記:
 速写ケースの革を「馴染ませる」ことが出来るかもしれない。
 紙を巻いて一回り大きくした自動開閉レンズキャップを無理矢理押し込んでおけば、「革が伸びる」かもしれないのである。
 ブーツ(革の長靴)を伸ばす器具からの発想。




6月14日追記:
 革が「馴染んだ」ようで、硬めながらも、フラップが完全に閉まるようになりました。


100614DP1s-1.jpg


100614DP1s-2.jpg


100620DP1s.jpg


 HA-11が余りはしたものの、マァマァ綺麗に落ち着きました。
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