『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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バージョン8までのインターネットエクスプローラでは、1行の空白は詰められてしまい、2行以上の空白は1行の空白として表示されるため、基本的に空白行は2行にしています。他のブラウザで御覧になると空白行が2行もあって変な感じですが、お許しください。また、コメントにも、空白行を入れるときは、2行にしてください。
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2010年03月22日

シオーネの菜の花

 3年前の4月1日同様、掛川市文化会館シオーネの西の菜の花を撮ってきました。
 但し、3年前は銀塩(ミノルタα-9とトキナーAT-X280AF Proとスペリアビーナス800)だったのですが、今回はデジタルカメラ(シェイクダウンテストを兼ねて)です。


 ニコンD2XとAF-S DX VRズームニッコール18〜200mmF3.5〜5.6G ED(サンパックPZ40Xも付けてありますが今回は使いませんでした)
100322D2X+VR18-200.jpg
パナソニックDMC-TZ7で撮影(EOS D30修理中のため)


 ニコンD300とシグマ120〜400mmF4.5〜5.6DG APO OS HSM(サンパックPZ40Xも付けてありますが今回は使いませんでした、バッテリーグリップMB-D10を付けてあります)
100322D300+120-400OS.jpg
パナソニックDMC-TZ7で撮影


 さて、全景は3年前に撮っていますので、省略。


 一面の菜の花畑です。
100322-1.jpg
ニコンD2XとAF-S DX VRズームニッコール18〜200mmF3.5〜5.6G ED、ISO400、WBオート、プログラムAE、露出補正なし、JPEGラージファイン


 楊貴妃桜(?)の花は、時期が悪かったようです。
100322-2.jpg
ニコンD2XとAF-S DX VRズームニッコール18〜200mmF3.5〜5.6G ED、ISO400、WBオート、開放、AE、露出補正なし、JPEGラージファイン


 菜の花は、真っ盛りです。
100322-3.jpg
ニコンD300とシグマ120〜400mmF4.5〜5.6DG APO OS HSM、ISO400、WBオート、開放、AE、露出補正なし、JPEGラージファイン


 家を出たときには晴れていたのですが、現地では曇りだったので、空をはっきり入れた構図では撮りませんでした。陽も傾いてきたので、晴れるのを待つことは諦めました。帰宅途上で晴れてきたのは、皮肉なことです。
 「春に三日の晴れはなし」と申しますが、一昨日は雨でしたし、予報では明日は雨ですので、ちょっと遅い時間帯でしたが、今日、出向いた次第です。
 28日の高天神の例大祭のついでか4月2日〜4日の三熊野神社大祭のついでに、また寄るかもしれません。


 帰宅して画像データを整理しようとしたら、D2Xに入れてあったCFカードが読めません。
 ThinnkPad T60pとプラネックスPL-CR51Uの組み合わせは、これまで多種多様のメモリーカードの読み書きで問題を起こしたことはありません。サンディスクのCFカードSDCFHG-004G-J95は、今回初めて使った高速(毎秒30Mバイト)のものですが、D300に入れていたのと同じものです。
 結局、ファイルアロケーションテーブル等の様式の調査までする気にならず、グリーンハウスDiSPY2でCD-Rにコピィしました。
 時間があるときに、色んな機器で何種類かの媒体を論理フォーマットして試してみる等、調べてみようと思います。


3月24日追記:
 CFカードが読めなかったのは、メモリーカード・リーダ/ライタPL-CR51Uの故障が原因でした。修理して、問題解決しました。
posted by 寫眞機廢人 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月17日

EOS D30の漏電(?)

 満充電した新品電池を入れて置いても数日で電池が空になってしまうので、銀塩EOS用に注文したシグマ24〜70mmF2.8EX DGを買うのと富士フイルムFinePix HS10を注文するのとでカメラのキタムラ掛川中央店に行ったついでに、ブツ撮り専用機のEOS D30(バッテリーグリップBG-ED3付き)を修理に出しました。
 漏電はキヤノンAシリーズやオリンパスOMシリーズで良く見られた故障ですが、今回の故障が漏電なのか否かは分かりません。


 因みに、ブツ撮りでは、カメラの電源を入れてる時間が長いですから、バッテリーグリップは欲しい装備の一つです。


 修理費用が一万円以内なら確認せずに修理を進めて呉れと依頼しました。
 修理費用が高い様なら、撮影時以外は電池を抜いて置くという使い方をしようと、考えています。ACアダプタACK-E2を買っても良いのですが、バッテリーグリップを付けた状態でも装着できるのでしょうか(重量バランス上、バッテリーグリップが付いている方が、扱い易い)。


 時代の流れですね、修理見積費用1050円を事前に徴収されました。
 修理不能時は、帰ってくるそうです。修理可能なのに(修理代が高額だと言って)修理断念すると、没収されます。
posted by 寫眞機廢人 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月12日

FinePix HS10が国内でも発売されます

 2月2日の記事に書いたFinePix HS10、裏面照射型CMOSイメージャでライカ判換算24〜720mmと魅力的だったので、2月10日の記事に書いた様に購入したら国内でサポートが受けられるかと富士フイルムに問い合わせたら未定との返事でした。
 しかし、4月17日に国内発売されると、3月9日に発表されました。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0367.html
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixhs10/index.html


 是非に欲しいですが、懐事情が厳しく、悩んでます。
 買うにしても、予約する(4万円台)か、価格が落ち着くまで我慢するか。
posted by 寫眞機廢人 at 10:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月11日

全日本写真連盟掛川支部の3月の例会

 1900〜2137、いつもの生涯学習センターにて。
 お馴染みの12名にて。


100311-1.jpg
第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(下段)


100311-2.jpg
選外


100311-3.jpg
選外(追加)


100311-4.jpg
選外


100311-5.jpg
支部長の作品(銀塩モノクロ自家プリント)


 3箇月続いて、中田さんが第一席です。
100311nakadamichio-s.jpg
「富士夜景 満月 2」 Copyright中田美智雄
 一席は、先月に引き続いて中田さん。
 モノクロを思わせるような黒っぽい写真だが、良く見ると、彩雲の様に、黒い雲の周りが光に彩られている。そこに満月がぽっと浮いていて、印象的。
 30分の1秒で雲が流れるような効果を出せたのがちょっと不思議だが、富士のシルエットが綺麗でどしっと構えていて、上の雲には動きが感じられて、良い対照。そして満月が中空に浮いていて、静と動のバランスが巧み。
 色彩的にもインパクトがある。
(録音テープより要約) Copyright小野崎徹
【掛川支部長講評:富士山の地元の人だったら撮るのは難しくないだろうが、富士山の近くに住んでない人の作品としては良く撮れている】


 私は今回は、佳作にも入りませんでした。


100214-1.jpg
「梅まつり」選外。言う通り、構図が窮屈。鯉のぼりが、風が無くて目刺し状。順光で、ベタっとした感じ。【掛川支部長の評価は良かった】
2010年2月14日,掛川市伊達方「こちの里」,ニコンD100,AF-S DX VRズームニッコール18〜200mmF3.5〜5.6G IF-ED,ISO200(D200最低感度),解放,AE,WBオート,JPEGラージファイン(掛川市農業活性化やる気塾東山口地域塾主催。三分咲きの中で一本だけ満開。右と下に邪魔なものがあったので避けたら、窮屈な構図になってしまった。)


100214-2.jpg
「梅」選外。左余白が少なかったとのこと、言う通りである。
2010年2月14日,掛川市伊達方「こちの里」,ニコンD100,AF-S DX VRズームニッコール18〜200mmF3.5〜5.6G IF-ED,ISO200,解放,AE,WBオート,JPEGラージファイン(左余白が少なすぎた。なるべく2つの花の両方にピントを合わせようということに意識が行って、フレーミングが疎かになったようだ。)


100214-3.jpg
「大根約30本千円」選外。字を入れたために、大根のボリューム感が薄れた。【掛川支部長の評価は良かった】
2010年2月14日,掛川市伊達方「こちの里」,ニコンD100,AF-S DX VRズームニッコール18〜200mmF3.5〜5.6G IF-ED,ISO200,プログラムAE,WBオート,JPEGラージファイン(実際には「千円で良い」と言われたがもっと支払った。(感度を上げて)もっと絞り込むべきだったか。D100予備役編入前の最後の撮影。)


 支部長は、イルフォードの印画紙を試用中の由。富士フイルム(富士写真フイルム)を五十年ぐらい使ってきたが、最近のは「調子」が良くないためとのことです。イルフォードは「調子」が良く出るが、値段が高いので、どうしようか悩んでるといいます。


 2月より、例会の第一席作品を全日本写真連盟静岡県本部のWebサイトに掲載することになったことを、皆に説明。趣旨とやり方のレジュメ1枚と、2月の中田さんの作品が載っている県本部のWebページのプリントアウトと、テープ起こしした講評と、それを要約したものを、配布。因みに、講評のテープ起こしは、予想以上に手間が掛かります。
 2月28日の全日本写真連盟静岡県本部指導者講習会の報告。講習は酷かったが、アドビLIGHTLOOM2は使途によっては悪くないことを説明。3月1日の記事のプリントアウトを配布。
posted by 寫眞機廢人 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月01日

2月28日の全日写連のデジタルフォト講座

 昨日、全日本写真連盟静岡県本部指導者講習会で静岡市葵区に行きました。
 尚、帰途に、静岡市駿河区のウィルコムプラザに寄ってきました。


 全日本写真連盟静岡県本部の指導者講習会「デジタルフォト講座」の内容は期待外れでした。
 講師の教授法(教え方)が下手すぎでした。話が筋道だっていないし、初心者向けという触れ込みなのにかなりの予備知識が要る話に平気で飛ぶのです。
 また、例えばRAWとTIFFとJPEGの何たるかなどは知っていることが前提でした。受講条件の「パソコン操作の多少できる方」では理解不能でしょう。アドビPhotoshop経験者向けと言っても良い内容でしょうか。
 内容も、アドビLIGHTLOOM2の細かな操作法ばかりでした。しかも、説明が一般的でなく「この画の場合はコントラストを40ぐらいにする」等、画が違ったら適用が出来ない説明の仕方でした。
 講師は意外に物知らずで、かなり嘘を教えていましたし、用語も不正確でした。例えば、「感度を高くすると露出オーバになり、感度を低くすると露出アンダになる」と繰り返していたり、HDDのことを「パソコンのハード」と呼んでいたり、枚挙にいとまがありません。
 講師は、RAW至上主義者の様でした。私は勿論RAWを否定しないですが、何がなんでもRAWというのはどうかと思います。但し、突然に露出補正の話(入門レベル)をしましたから、必ずしも「適当に撮っておいて後でレタッチすれば良い」というスタンスではない様ですが。
 時間と交通費と参加費の無駄でした。


 尚、各人にパソコンは与えられず、講師の一方的な実演を見るのみでした。しかも、色再現性のあまり良くないビデオプロジェクタで見るので、レタッチの効果が良く分かりませんでした。


 アドビLIGHTROOM2は面白いソフトウェアの様です。単なるRAW現像ソフトウェアではなく、アドビPhotoshopではスキルと凄い手間が必要な操作を簡単に行なえます。勿論、RAWデータだけでなく例えばTIFFデータなどに対しても処理を行なえます。
 例えば、ホワイトバランス調整が簡単(まぁRAW現像ソフトウェアですから当然ですが)だったり、彩度や色相の調整がワンタッチだったり、8色の各々に対して明るさを調整出来たり、モノクロ化の際にも8色の各々に対して明るさを調整できますので簡単な「覆い焼き」や「焼き込み」を行なえたり、露出アンダの修正の際に「補助光効果」を使えたり、白トビ修正専用ツールがあったり、周辺光量低下補正専用ツール(逆に使えば周辺を暗く落とし込むことも可能)があったりします。勿論、トーンカーブの修正なども簡単です。
 一方、範囲指定さえも出来ないので、アドビPhotoshop併用は必要です(尤も、Photoshopは1万2千円前後のElements版でも良さそうです)。因みに、レイヤーの概念は無い様です。
 尚、今回は、LIGHTROOM2とPhotoshop CS2を併用して実演していました。今回の講習の範囲外の話ですけど、どうも、Photoshop CS4にはLIGHTROOMの機能の一部が取り込まれているようなのですが、詳細は分かりません(LIGHTROOM2を買わずにPhotoshopをバージョンアップするだけでも日常用途には足りる可能性もあります)。勿論、Photoshop CS4とLIGHTROOM2を連携させれば「写真の可能性が大きく広がる」そうですが。
 写真の整理・管理の機能もあるそうですが、今回の講習では言及されず、「ライブラリフィルタ」辺りしか目に出来ませんでした。


 LIGHTROOM2のキャンペーン版の販売は昨日までだったのですが、私は買わなかったです。
 昨日の講習ではまだ、約2万5千円を投じる価値があるかどうかの判断が全く付かなかったからです。
 本当に有用と分かったならそれから、4千円ぐらい高い通常版を買えば良いと判断しました。ゆっくり、有用か否か、リサーチしてみます。




 ウィルコムプラザでは、スーパーワンセグTVウォッチ(安心だフォン)の解約は問題なかったのですが、W-ZERO3からWILLCOM 03への機種変更は、WSIM在庫切れのため、後日に再訪することになりました。




 往路は、荒天のため(バス停で待つのが大変なため)、掛川駅までバスではなくSVXを使いました。
 静岡駅に着いたら、雨は上がっていました。


 0949〜1607朝日新聞静岡ビル。


 1629〜1700ウィルコムプラザ。


 復路は、27日1534のチリ地震による津波で静岡市清水区や新居町に避難勧告が出てる所為で、東海道本線は富士・静岡間ならびに浜松・豊橋間でストップしていましたが、静岡・浜松間で折り返し運転を実施していたため、遅くはなったものの、問題なく帰宅できました。
 掛川駅に着いたら、月が出ていました。
posted by 寫眞機廢人 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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