『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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バージョン8までのインターネットエクスプローラでは、1行の空白は詰められてしまい、2行以上の空白は1行の空白として表示されるため、基本的に空白行は2行にしています。他のブラウザで御覧になると空白行が2行もあって変な感じですが、お許しください。また、コメントにも、空白行を入れるときは、2行にしてください。
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2009年04月24日

Cyber-shot DSC-H50に入札がない

 現在、129アクセス、21ウォッチリストなのに、入札がない。
 まだ5日も有る所為もあろうが、格安で開始してるのに(落札相場23000〜26500円と踏んでいるのだが)。


http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/122920687


090422ヤフオクDSC-H50_1s.jpg


 2台あったうちの、1台を出品中。
 もう1台は、先日のネイチャーフォトでシェイクダウンし、実用中(そのうちに記事にするかも)。
posted by 寫眞機廢人 at 16:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月19日

2008年度掛川ライフスタイルデザインカレッジのネイチャーフォトプログラム第8回

 3月29日の第7回に続いて、全9回中の第8回です。
 今回は、主被写体は新茶、場所は小夜の中山です。


090503小夜の中山.jpg


090419ネイチャー1.jpg


090419ネイチャー2.jpg


 カメラは、ソニーのサイバーショットDSC-H50(換算31〜465mm,F2.7〜4.5、そのうち記事にします)(2号機)を試してみました。三脚や一脚はなし。


090503DSC-H50No2.jpg


 今回は、サッポロ飲料株式会社の350mlのPETボトルの「とろり梅」22本を持参しました。ShaCaで24本473円+送料735円で当てたものですが、砂糖が多く入っていたために糖尿病の私は飲めません(少しだけ味見をしたら、美味でした)。


090503とろり梅.jpg


 今日の日程(予定)は、0915掛川市役所集合、車に乗り合わせて0945小夜の中山・浮世絵美術館「夢灯(ゆめあかり)」到着、1030まで浮世絵鑑賞、1200まで周辺の撮影、1300まで昼食(弁当持参)、1500まで講評、1530掛川市役所で解散、というものでした。


 私は、掛川市役所よりも小夜の中山のほうが遥かに近いので、0945夢灯に現地集合とさせて頂きました。
 0855母の車で出発。一昨日・昨日と違って良く晴れており、光と影の撮り方が難しいです。栄川幼稚園で、掛川市長選挙と掛川市議会議員選挙に投票。道の駅掛川で、昼食用に、炊き込みご飯弁当300円と稲荷寿司3個180円を購入。0927夢灯に到着。母は帰宅。


090419ネイチャー3.jpg


 予想通り(笑)、皆は遅れて、1000〜1005に到着。私を入れて9名ですが、うち、講師が1名にスタッフが3名。
 講師の小川博彦氏が軽自動車で来ました。何でも、27万km走った5台目のいすゞビッグホーンが故障して、(もうビッグホーンは生産されていないので)中古のビッグホーンを物色中の由。


 閑話休題、1009〜1059、館長の武藤氏の解説つきで浮世絵を鑑賞しました。4〜6月は廣重の特集の由。


090419ネイチャー4.jpg


090419ネイチャー5.jpg
090419ネイチャー6.jpg


090419ネイチャー7.jpg
090419ネイチャー8.jpg


 さて、外での撮影ですが、与えられたテーマが“浮世絵に習って”「近景と遠景(を一緒に撮る)」と言うもの。“しまった”と思いました。「とろり梅」が重いので、レンズ交換式デジタル一眼レフではなく、軽いEVFズームカメラDSC-H50(撮像素子が小さい)を持ってきており、被写界深度を浅くすることが困難です。
 とまれ、1230までの予定で、1107から撮影です。


090419ネイチャー9.jpg


090419ネイチャーA.jpg


090419ネイチャーB.jpg


090419ネイチャーC.jpg


090419ネイチャーD.jpg


 矢張り、撮像素子が小さくて、ボケてくれませんでした。


 私は1147に夢灯に戻り、1155に大建中湯2包と防風通聖散1包を服用。
 夢灯でコーヒーを淹れてくれました。今日は館長の奥様もいらっしゃいました。


090419ネイチャーE.jpg


 1229には、意外にも(失礼)、全員が夢灯に戻りました。
 「とろり梅」を8人に2本ずつ配布。余った6本は、夢灯に進呈。
 1235昼食。矢張り炊き込みご飯だけでは量が少なく、稲荷寿司も食べました。
 エクセラーゼ服用。


 1254スタッフのパソコンへのデータ取り込みを開始。


 1310講評開始。
 近景と遠景を1枚に入れるのに苦労した人も多かったようです。
 皆、光と影の撮り方が巧くなりました。露出補正を使いこなしています。
 まだと思っていたら、初摘みを撮った人が居ました。
 私は、DSC-H50をフィールドに持ち出すのは初めてで、全て出た目で撮りましたが、多くのコマが1EVぐらい露出オーバでした。茶の新芽には結果オーライでしたが。


 1410〜1423休憩。新茶ティータイムです。スタッフの一人が、電気ポットやら煎茶茶碗やら急須やら、一式を用意していました。
 もう新茶と驚きました。御前崎の新茶だそうですが、失礼ながら東山や菊川の茶に比べると味や香りは落ちます。


 1520講評終了。
 次回(最終回)は、6月17日に、天竜浜名湖線沿線の撮影だそうです。
 片づけをし、私はスタッフの車に同乗させて貰って、1544発車。


 1550〜1559「沓掛坂」と言う急坂を見学。
090419ネイチャーF.jpg


 1613カメラのキタムラ掛川中央店の前で降ろして貰いました。




 ここからは余談。


 カメラのキタムラで、1740のバスまで余裕があると思って、のんびりと、中古ニコンD1Xと中古AF-S DX ズームニッコール18〜70mmF3.5〜4.5ED Gを吟味。


090612ニコンD1x.jpg


 1727に店を出て、駅に向かう途中で、ハッと気付きました・・・今日は日曜日だったと。バスは1740(月〜土)ではなく1725(日祝)です(次の終バスはいずれも1900)。
 仕方がないので、カメラのキタムラの筋向いのデニーズで、1733〜1843夕食とコーヒー。
 1854掛川駅着。暑いです。
 バスは定刻の1900に発車し、1分早着の1914に自宅最寄停留所に到着。1917帰宅。


 因みに、夜遅くは掛川市長選の開票。
    http://chiyuki333.hamazo.tv/e1757649.html
    http://chiyuki333.hamazo.tv/e1759692.html
posted by 寫眞機廢人 at 22:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月18日

ニコンのデジタル一眼レフの型番

 これまで、D一桁(D1,D2X,D3,D3X等)が、フラッグシップ、D二桁(D70,D40,D80,D50,D60,D90等)が中級機と普及機、D三桁(D100,D200,D300,D700)が上級機でした。(D300はフラッグシップだとニコンが言ったことはありますが)


 明らかに、CoolPix995時代同様、D二桁が一杯になってきているので、次の普及機か中級機はどういう型番になるのか見守っていました。


 結果、私の予想は当たり、D四桁でした。
 D5000は、D40Xの後継の普及機と思われます。


 因みに、現行機は、D3X,D3,D700,D300,D90,D60,D5000です。


 蛇足ですが私は、D70(ファームウェア2.0で性能はD70sと同等)の露出(白飛び)とピント(前ピン)と発色(肌色が血色悪い)に不満があり、ちょっと前まで、D60の前モデルであるD50を物色していました。(D40はAFモータを内蔵してないレンズでAFが効かないので却下)
 結局、D200よりも高価な、富士フイルムのFinePix S5 Proを、選択してしまいましたが。
posted by 寫眞機廢人 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月13日

シグマ18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM

 シグマ18〜125mmDCと言えば、18〜200mmが普及して廃れたレンズだと、思っていらっしゃる方も多いようですね。
 ところがどっこい、HSM(超音波モータ)AFで、OS(手ブレ補正)付きになって、バリバリの現役レンズとして売られています。


090413シグマ18-125OS.jpg
    EOS Kiss Digital(No.3)に装着したところ


 OSは良く効きます。
 描写は、OSなしのモデルと同等です(2台のEOS Kiss Digitalで撮り比べてピクセル等倍で見てみました)。高倍率ズームですから素晴らしいとは言い難いですが、各社18〜200mmと同等以上です。
 ズーム中域で広い範囲で僅かに糸巻き型の歪があります。
 最短撮影距離は35cmです。ここまで短くしなくて良いから、その分を歪曲低減に回して欲しかったです。


090413Sigma18-125OS1.jpg
    18mmで撮影


090413Sigma18-125OS2.jpg
    50mmで撮影


090413Sigma18-125OS3.jpg
    125mmで撮影
posted by 寫眞機廢人 at 06:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月09日

全日本写真連盟掛川支部の4月の例会(リコーCaplioR5壊した)

 今日は、全日本写真連盟掛川支部の4月の例会でした。
 今日も、母に送迎して貰いました。


 「インコ2」が、佳作に入ったのみ。1月18日に掛川花鳥園で撮った写真を3ヶ月も続けて出してるからなぁ。
090118ネイチャーフォトB.jpg
コニカミノルタDiMAGE A2(縮退修理でプログラムAE専用),ラージ(3:2),ファイン,ISOオート,WBオート,プログラムAE(シフトで絞り開放),露出補正なし


 愛用のメモ用カメラであるリコーCaplioR5(換算28〜200mm)を、机の上から落として、壊してしまいました。
 電源を入れたら、レンズが一杯に出て、以後、モーター音が唸っているものの、全く動きません。
 撮影のほうは、松下電器産業(現パナソニック)DMC-TZ3(換算28〜280mm、宣伝文句「きみまろズーム」)も持っていたので、困りませんでしたが。また、それまで撮った写真のデータは無事でした。
 中古相場よりも修理代のほうが高いことはほぼ確実ですし、旧式なので、修理しません(かと言って、リコーCX-1を買う金はなし)。リコーCaplioGX100(VF付き)の常時携帯を検討していたので、潔く、スラックスのベルトの場所を明け渡してくれたのでしょうか。
 因みに、去年12月11日にEOS-1vHSをコンクリートに落としたときには、なんともなかったのだが(笑)。
↓壊れたCaplioR5(一緒に持っていたGR DIGITALで撮影)
090409破損R5.jpg


↓CaplioR5最後の撮影(2008年度の年度賞の銅メダル)
090409R5最後.jpg
posted by 寫眞機廢人 at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月07日

タムロンAF18-270mm F/3.5-6.3 Di2 VC LD Aspherical [IF] MACROニコン用

090407タムロン18-270a.jpg


 去年9月7日の記事に書いたレンズである。
 このレンズは、スチルカメラ用交換レンズの中で最大のズーム比15倍を持つ、最新の高倍率ズームレンズである。APS-Sサイズの撮像素子用であるから、ライカ判換算で約28mm〜約420mmという、怪物である。まるで、レンズ固定装着の電子ファインダ高倍率ズームデジタルスチルカメラ(EVFズームカメラ)のバリフォーカルレンズ並みである。
090407タムロン18-270b.jpg


 そして、前モデル18〜250mm Di2と違って、手ブレ補正付きである。これは良く効く。


 流石に描写は甘いが、ワイド四つ切りぐらいは問題ないし、それ以上でもアンシャープマスクで誤魔化せるだろう。


 焦点距離の変更に伴う焦点移動は、バリフォーカルとまでは言わないが、ライカ判のタムロンAF 28-300mmF/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO同様、大きい。


 テレ側で多少は糸巻き型の歪曲が目立つが、ワイド側での歪曲は(高倍率ズームレンズとしては)少ない。


 最短撮影距離は49cm。ライカ判高倍率ズームレンズ並みで、一般的なAPS-C判よりも一割ほど長いが、目くじらを立てるような値ではない。270mmまで延ばせるから、最大撮影倍率は3.5分の1倍もある(ライカ判換算で2.3分の1倍、写る範囲は約8cm×約5.5cm)。


 二線ボケの出易いレンズである。(もろ二線ボケというシチュエーションでシャッタを押すのを忘れた)
↓比較的綺麗なボケ
090329ネイチャーB.jpg
↓比較的汚いボケ
090329ネイチャー7.jpg


 作例は、3月29日の記事を参照。
posted by 寫眞機廢人 at 10:45| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2009年04月01日

HOYAペンタックスのK3Dのリーク情報

 画期的なデジタル一眼レフのようである。
 メカニズムはほぼ完成しているが外観設計が遅れていて、PMAかPIEで発表する予定だったが間に合わなかったとのこと。


 23.5mm×23.5mmのスクエア・フォーマットの撮像素子を搭載し、APS-Cサイズにクロップして撮影するそうである。
 これにより、カメラを水平に構えたままで、横位置だけでなく縦位置でも撮影が可能という。
 スクエア・フォーマットでの撮影も、カメラボディとしては可能であるとのこと。但し、DAレンズではイメージサークルが不足して四隅が蹴られてしまう由。


DPREVIEW記事1


DPREVIEW記事2


DPREVIEW記事3
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