『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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バージョン8までのインターネットエクスプローラでは、1行の空白は詰められてしまい、2行以上の空白は1行の空白として表示されるため、基本的に空白行は2行にしています。他のブラウザで御覧になると空白行が2行もあって変な感じですが、お許しください。また、コメントにも、空白行を入れるときは、2行にしてください。
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2008年09月28日

コニカミノルタDiMAGE A2故障(破損)

 去年10月19日の記事に書いたコニカミノルタDiMAGE A2のモードダイヤルがもげたので、今日、カメラのキタムラに修理を依頼しました。
 私にとっては自然故障ですが、人為的破損と扱われる恐れがある、悩ましい壊れ方です。ま、既に保証は切れているので、今回は問題は起きなかった(代わりに修理代は全額自己負担)ですが。


080928DiMAGE-A2故障1.jpg


080928DiMAGE-A2故障2.jpg


 出先での撮影なので、いつものキヤノンEOS D60ではなくリコーCaplio R5で撮っています。
 手ブレ補正をオンにすると、撮る瞬間に画が上にずれる(下手をすると下が切れる)という、癖が有るようです。
posted by 寫眞機廢人 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月21日

名目上は、私もプロ・カメラマンです

 7月25日より、昭和50年設立の「磯津リサーチ」は、任意団体から個人事業者になりました。正確には、昭和50年創業平成8年設立ということになるのでしょうか。近日中に事業内容に「写真撮影」と「写真機材の販売」を加える(税務署に届け出る)ので、私は『プロ・カメラマン』になります。
 会社組織ではなく、個人商店(個人開業)です。
 電子機器設計の仕事は、東京や大阪なら沢山あるのですが、静岡県掛川市から通えるところは見付かりませんでしたので、やむを得ずの開業です。転職支援業者の見積もりでは適正収入は年8百万円ぐらいと出るのですが、肝心の仕事が見付からず、絵に描いた餅です。
 78歳の母を一人住まいさせる訳に行かないのと、病み上がりなのでフルタイムの仕事は無理ですので、やむを得ずの選択です。胃癌の手術で百万円以上掛かりましたので、すぐに収入が欲しいのです。(健保の高額医療費補助制度は、月が変わると扱いが別ですし、同じ病院でも消化器科と外科では扱いが別ですし、入院と通院でも扱いが別(一泊の検査でも入院扱い)で、一つの病気の治療費を合算できないのです)


 蛸の足食い(手許の写真機材の売却)で糊口を凌ぎながら、電子機器設計の下請け(外注)の仕事を探します。
 古物商の免許も申請中で、まだ免許はないのですが、転売目的で入手したものでなければ販売に免許は要りませんので、EOS Kiss Digitalブラック一式を、元コニカケミカル社員の知人(喫茶店を経営)に3万円で売却しました。知人は、金欠だが宝くじで30300円を当てた由。重要付属品欠品(電池と充電器と説明書とCD-ROMがない)を、電池はEOS D60と共通だし、説明書はダウンロードできるし、USB接続をしないでレタッチもしないなら専用ユーティリティとPhotoshop Elementsはなくても困らないので、12800円で購入し、手許のレンズ1本(シグマの18-55mmDC)と中古購入のレンズ1本(シグマの55-200mmDC)と新品のサンディスクの1GBのCFメモリカードと中古EOS D60購入時に付属していた純正の電池(EOS D60にはバッテリグリップを付けて社外品の電池を2本入れてますので、購入時に入っていた電池は余っていました)と新品の社外品の電池(予備)と新品の社外品の充電器とダウンロードしてレーザープリンタで印刷した取説を添付しました。建前上の利益はマイナスですが、これまで何回も貸し出し(無償)用に活躍してくれたカメラなので、実質的な利益は有ったと考えております。
 最近は、最初からデジタル一眼レフを買う人が多く、貸し出しの必要性は薄れましたし、まだEOS Kiss Digitalシルバーが1台あります。レンズが、問題(EOS D60では正常だがEOS Kiss Digitalでは露出オーバになる)のシグマ18-125DCなのですが。


 写真は、集合写真撮影(GW690とスリック・ザ・プロフェッショナル2を買いました)とか、学校行事撮影カメラマンや修学旅行同行カメラマンとかの口がないかと、思っているのですが、具体的なことまでは考えておりません。
 因みに私が中学生のときの学校行事撮影カメラマン兼修学旅行同行カメラマンの方は、そろそろお歳だと思い、内々に調べてみたところ、当方にとっては残念なことに、息子さんが立派に後を継いでいらっしゃいました。


 個人のパソコンのWindows異常(使用過程のミスでOSがおかしくなったもの)の、データ退避とリカバリとデータ復旧の仕事や、古いパソコン(マイクロソフトのサポートが終わって、アプリケーションが入手困難になったもの)の安い中古パソコンへの買い替えのサポート(代理購入)とデータ移行の仕事や、MS-DOSや旧式Windowsでしか動かないアプリケーションを使っている方の中古パソコンへの買い替えのサポート(代理購入)とハードウェア設計製作(ISAなどのインターフェース・カードをPCIで再設計して製作する)とデータ及びアプリケーションの移行の仕事なども、あるのではないかと考えています。隙間狙いです。尚、パソコンの使い方やアプリケーションの使い方の講習は、考えておりません。


 磯津リサーチの正式な業務内容(括弧内は注記で、正式に税務署に登録したものではありません)は、電子機器と電子部品の開発・製造・販売・保守・修理・技術文書の作成(フリーランス・エンジニア、電子機器にはパソコン及びパソコン周辺機器及び無線機を含みます、組み立てパソコンの製造やパソコンの修理や中古パソコンの販売及び代理購入も承ります)。電子計算機システムのシステム開発。電子システムのコンサルタント。木工製品の製造・販売(コンピュータ用のラック・プリンタ置き台・大量医薬品服用者向けの大型ピルケース・他)。


10月5日に追記:
 9月29日に、写真撮影(プロ・カメラマン、Yahoo!デジカメエキスパート1級)、写真機材(中古カメラなど)の販売、各種説明書等の作成・翻訳(日本語説明書の英訳だけでなく、英語説明書の邦訳も含む)を、追加しました。




 昨日の掛川ライフスタイルデザインカレッジのネイチャーフォトプログラムでは、自家用車の軽故障(初期型のSVXでは日常茶飯事)と、欧風田舎料理のレストランであるベル・エポックさんの9月一杯で当面の販売を終了するカレーライスの半人前を20個(5000円)を作って貰うのに予想以上に時間が掛かったことと、道を間違えて「ならここの里」の方向に行ってしまってUターンしたら狭い道で路線バスの対向車が来て延々バックするのに時間が掛かったことで、倉見の小川博彦先生のお宅に着くのが1時間以上遅れて、撮影は終了しており、講評の準備中でした。
 カレーライス代金(かけがわブログ村500円、掛川ライフスタイルデザインカレッジのネイチャーフォトプログラム4500円)は、まあ、営業経費ですな(どうせ赤字なので、税金は減りませんが)。
 前日は該レストランの掲示板の作成(無償)で徹夜したのですが、これも営業経費と思っています。その掲示板に来る人が皆、私が作ったことに気付いてくれますので。
 カレーを食べる人たちに課した条件は、インターネットをやってる人は該掲示板に感想を書くことと、日記ブログを書いてる人は自分のブログで取り上げて(特定分野のブログを書いている人は免除)レストランのオーナーシェフのブログにトラックバックすることです。出来れば、当方の掲示板にマルチポストして頂くこともお願いしています。
 蛇足ながら、趣味のサークル「蕎麦研」の人が来て、新蕎麦で、蕎麦を打ってくれましたが、こちらは有償でした。


 今、起きました。
 これから、磐田能です。
posted by 寫眞機廢人 at 14:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月20日

Joycam用フィルムが製造中止

 ポラロイドのJOYCAM AutoFocas SLRを2台、持っているのですが、フィルムがなくなると聞き、カメラのキタムラに50本を注文したのですが、由良の助、メーカにもキタムラ全店にも在庫無しでした。
 米国では売っているのでしょうか?(Amazon.COMではヒッパレーは売ってるのですがフィルムは売っていません)
posted by 寫眞機廢人 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月19日

シグマ18〜125mmDCキヤノン用の露出異常

 EOS D60にシグマ18〜200OSを付けたので、シグマ18〜125を1台目のEOS KISS DIGITALに付けたら、露出オーバ。
 知人が最近に買ったEOS KISS DIGITAL Nとシグマ18〜200と、レンズを入れ替えて撮ってみると、原因はレンズ側。
 EOS D60に付けて3年もブツ撮りに使ってたときには何等問題はなかったのですが。
 不思議です。キヤノンがシグマのレンズをつけると不具合が出るようにカメラ側を変えてきたことは数限りないので、その一環かもしれません。


 ということで、1台目のEOS KISS DIGITALとシグマ18〜125と1GBのCFを3万円で売る計画は頓挫しました。宝くじで3万円を当てた購入予定者はEF-S18〜55とシグマ55〜200でも良いと言っているので、近日中にこれらのレンズを持って行ってみます。
 2台目のEOS KISS DIGITALにシグマ18〜125を付けてブツ撮り用にし、シグマ18〜200OSが付いたEOS D60は、CFを64MBから1GBに入れ替えて現場復帰の予定です。ブツ撮りでは、もしもオーバだったら露出補正で対応の予定です。


 シグマ18〜125が2台目のEOS KISS DIGITALで正常だったら、これも3万円ぐらいで売り払い、ブツ撮りにはCoolPix950を使うことも考えてます。CoolPix950に付けてた大量のアクセサリは、CoolPix990に付けて、これも売り払おうかと思います。CoolPix4500(ズット探してるが、見付からない)が入手できれば、アクセサリはそちらに付けて現場復帰させようかとも思いますが。
 尚、ブログ用のブツ撮りには、YRP(横須賀リサーチパーク)勤務時に籤で当てたカシオ製作所QV-100(アクセサリキットは自費で買った)でも解像度は充分(640画素×480画素)なのですが、フラッシュがないんです。因みに、メモリカードは取り外せないので、パソコンとはANSI/EIA-232-Eと専用ケーブルで繋ぎます。
 セガDG-1は、320画素×240画素(何故か、公称25万画素)なので、流石に現場復帰は困難で、QV-100と同時に、従姉妹の娘たちに譲ろうかと思っています。
posted by 寫眞機廢人 at 06:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月17日

富士フイルムFinePixS8000fdが嫁に行き、オリンパスイメージングSP-570UZが嫁いで来ました

 世間はEOS 5D Mark2の話題で持ちきりですが、私は廉価機材で頑張ります。(廉価機材には、中古の高級機を含みます)


 植物学者の叔父に、FinePixS8000fdを、快気祝いとして、贈呈しました。元箱付きで付属品全揃の美品です。尚、11月までメーカ保証が残っています。
080207FinePixS8000fd1.jpg
http://shasin.sblo.jp/article/9060347.html
http://shasin.sblo.jp/article/10593018.html


 叔父はオリンパス光学工業好きで、約2百万画素のCAMEDIA C-990(スマートメディア)を使っていました。
 写真を大きく引き延ばしたいというので、約4百万画素のC-755UltraZoom(xD-ピクチャーカード)未使用品を、代理購入しました。
 その後、約7百万画素のC-70(xD-ピクチャーカード)未使用品を贈呈しました。
 奥様に翻訳を頼んだお礼に512MバイトのxD-ピクチャーカード(そのとき偶々256Mバイトは売り切れ)を贈ったのですが、当時は4千円以上したと記憶しております。
 換算27〜486mmで約800万画素のFinePixS8000fd(xDピクチャーカード又はSDメモリカード)は、ハニカムのCCDでないことや他のスペックが酷似していることから考えて多分オリンパスイメージングのSP−560UZのOEMでしょう。
 今回のFinePixS8000fdは、C-70の代替ではなく、銀塩のニコンF-601QDの代替です。歳の所為かF-601QDは重過ぎると言ってましたから。


 尚、C-755UltraZoomは奥様用になっており、CAMEDIA C-990はお孫さんのところに行く予定です。


 ついでに、8Mバイトのスマートメディアと64Mバイトのスマートメディアを貰ってきました。
 前者はミノルタα-7の撮影情報の取り出し用です。データセーバーDS-100という代物を使用すると、取り出せるのです。
http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/community/contents/history/2-6.html
 後者は、富士写真フイルムのプリンタ内臓デジタルカメラのPrincam(FinePixPR21)用の予備です。デジタルデータを残せるのに加えてその場で被写体の人などにプリントを渡せるので、便利してます。消費電力が多いのが欠点で、ニッケル水素電池が必須ということになっています(が、使用頻度が低いので、アルカリ乾電池で使っています)。チェキ用のフィルムを使います。思い出すに、チェキは、富士写真フイルムのフォトラマ800シリーズやポラロイドのJOYCAMオートフォーカスSLRなどを愛用していた私は、ネット上のニュースリリースを見て、新聞発表の前日に注文しましたから、すぐに入手できましたが、巷では深刻な品不足が起きました、懐かしいです。




 さて、未使用品のSP-570UZが、我が家にやってきました。
 実際に使ってから別記事でレポートします。
 取り敢えず、カタログスペックのみ。まだ触ってないので、誤認があるかもしれません。


 xD-ピクチャーカードが必要(FinePixS8000fdと違いSDメモリカードは使えません)。xD-ピクチャーカードはSDメモリカードよりも高価で、現在はSDメモリカードの倍ぐらい、タイプMが1Gバイトで2千〜3千円ぐらいでしょうか。
 換算26mm〜520mmという凄いズーム。
 鏡筒にはズームリングが付いてます。
 光学ファインダはなく、電子ビューファと背面LCDのみ。
 露出補正は、3分の1EVステップで±2EVまで。
 約一千万画素(3648画素×2736画素)〜約三十一万画素(640画素×480画素)。4:3と16:9(1920画素×1080画素だけ)のみ(3:2なし)。16:9はフルハイビジョンと同じ解像度ですが、動画は640画素×480画素まで。
 CCDシフト方式の手ブレ補正。
 最高感度ISO6400。但し、ISO3200以上は、約五百万画素(2560画素×1920画素)まで。
 最短撮影距離(ワーキングディスタンス)は、マクロモードで、ワイド端10cm・テレ端120cmと、いまどき幾らなんでもテレ側が長すぎます(因みに、APS-Cサイズのイメージャの一眼レフ用の18〜200mmなどでさえ、全域イメージャ面から45cmが普通です)。但し、スーパーマクロモードでは、ズーム位置が固定されます(多分ワイド端)が1cmまで寄れます。
 連続30コマまでの、電子シャッタで秒13.5コマ(約三百万画素以下)・メカニカルシャッタで秒7コマ(約五百万画素以下)の高速連写は凄い、EOS-1nRSを凌駕しています。10コマのプリキャプチャも可能。
 FinePixS8000fd同様、単三アルカリ電池4本で動くのは、嬉しいことです。
 他、カメラ単体でのパノラマ合成、暗い場所でも明るく表示できるファインダ、笑顔認識など23種類のシーンプログラム、等、新機軸がてんこ盛りです。
posted by 寫眞機廢人 at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月16日

IBM、スーパーコンピュータ「Stretch」誕生50周年

 今日は、写真には関係ない、私の本職に関する記事です。
 日常的に設計に使っていた、パイプライン処理、プリフェッチ、メモリ保護、1バイトを8ビットにしたこと、メモリインターリーブ、などの技術は、半世紀前に登場していたんですね。その後に登場した基幹技術は、仮想記憶ぐらいのものでしょう。
 もう、VLSIの時代ですかし、凄い開発工数を掛けて開発されている市販プロセサを超える性能を出すのは大変なので、私も最早CPUを設計することはないでしょう。一抹の寂しさを感じます。





(ITmediaより)
http://itmedia.kwout.com/quote/7zec8pmv
http://www.itmedia.co.jp/info/rule/
posted by 寫眞機廢人 at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月15日

ニコンの万能(笑)充電器

 ニコンMH-19は、デジタル一眼レフのニコンD100などに使われてる充電池EN-EL3など用の充電器ですが、2個の同時充電が可能なのはキヤノンCA-PS400などと同じで珍しくないものの、リチウムイオン充電池とニッケル水素充電池の両方に対応しており、ニッケル水素充電地のリフレッシュ機能が付いています。


080915NikonChager1.jpg


080915NikonChager2.jpg


 オマケですが、ニコンD100(MB-D100付き)に2個のEN-EL3を装着するところです。
080915NikonChager3.jpg




 尚、イツモ記事中の写真を撮るのに使っているのは、キヤノンEOS D60(BG-ED3付き)にリチウムイオン充電池BP511Aを2個、装着したものです。レンズは先日までシグマ18〜125mmでしたが、現在はシグマ18〜200mmOSです(時々、トキナー90mmF2.8マクロも使います)。エレクトリックフラッシュは、キヤノン220EXです。
 因みに、マクロフラッシュML-3は、旧式のカメラでないと発光せず、MR-14Xは、高価で買えません。
 キヤノンEOS D60の最低解像度は1536画素×1024画素もあるので、鶏を裂くのに牛刀(アドビPhotoshopCS2)を用いて縮小しています(ついでに言いますと、Photoshopは高価なので、操作性がPhotoshopに酷似したJTrimをお薦めします;尚、最近のバージョンのWindowsをお使いでしたら、「ペイント」でもJPEGファイルを扱えます)。640画素×480画素でも撮れるデジタルカメラを使えば手間要らずなのは分かっているのですが。
 蛇足ですが、最寄りの「カメラのキタムラ」で証明写真を頼むと、キヤノンEOS D30で撮って富士写真フイルム(現在の富士フイルム)のTA式プリンタでプリントしてくれます。EOS D30が現役で使われてるのを見たら、感激してしまいました。
posted by 寫眞機廢人 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月14日

レンズ交換可能の電子TTLファインダのカメラが発売されます

 レンズ交換可能EVFカメラ(レンズ交換可能の電子TTLファインダのカメラ、カムコーダやテレビカメラの電子ビューファと同じ形式のファインダを備えたカメラ)、いずれは出るだろうと確信してましたが、こんなに早く出ました。
 いや、お金がないので、買いませんけど。


    http://panasonic.jp/dc/g1/


 私は、マイクロフォーサーズよりも、他社の動向が気になります。専用アダプタを噛ませれば従来レンズを使えるもの(または従来のままのマウントのもの)が各社からイツごろ出るのか、気に掛かるのです。出るとしたら、当初は多分APS-Cサイズでしょうね。(従来のままのマウントでも、専用レンズはバックフォーカスが長くても良いことにすれば、さしたるデメリットはありません;パンケーキレンズも増えるでしょうし、広角レンズをレトロフォーカス型でなく対称型に出来ます)


 実際にはありえないでしょうが、この機会に全社でマウントを共通化してくれたら嬉しいですね。


 トコロで、この種のカメラを、何と呼べばよいのでしょうか。「一眼レフ」でないことは当然で、私は仮に「レンズ交換可能の電子TTLファインダのカメラ」と呼びましたが、略称が必要でしょう。




 さて、LUMIX DMC-G1価格ですが、初値だからじきに下がるでしょうけど、当面の予約価格は実売7万円ぐらいのようですね。フォーサーズのレンズ用のアダプタは1万5千円前後。ダブルズームキットは11万円前後。
 来年発売予定の換算28〜280mm高倍率ズームは、売れるのかしら。レンズ交換できない機種で充分だろうから売れないかもしれませんね。
posted by 寫眞機廢人 at 06:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月07日

タムロンAF18-270mm F/3.5-6.3 DiII VC LD Aspherical [IF] MACROが出ます

 去年8月1日の記事にAF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC
LD Aspherical [IF] MACROのことを書いてから1年、今度は、APS-Cサイズのイメージャ用の手ブレ補正つきの高倍率ズームレンズ、タムロンからもまもなく(9月20日)発売です。
 いや、買いませんけど。お金もないし、4月8日の記事に書いたように、手ブレ補正付き18〜200mmレンズはキヤノン用のシグマ(OS付き)とニコン(VR付き)がありますし。


 さて、APS-Cサイズのイメージャ向け高倍率ズーム交換レンズは、チョット前は、18〜200mmで手ブレ補正無しが普通でしたが、タムロンがテレ側を伸ばして18〜250mmを出し(当初はニコン用はレンズ内AFモータではなかったが、遅れてレンズ内AFモータのニコン用も出した)、シグマが18〜200mmのままながらOS付き(ニコン用もレンズ内AFモータ)を出しました。
 そして今回、タムロンは18〜270mmのVC付き(ニコン用もAFモータ内蔵)を出しますね。私の経験では28〜300mmのVCは良く効くので、期待して良いと思います。勿論、高倍率ズームですから、画質はそこそこでしょうが。尚、テレ側を伸ばしたからか最短撮影距離は45cmから49cmに延びてしまいましたが。
 余談ですが、キヤノンが今月の下旬にEF-S 18-200mm F3.5-5.6 ISを出すようです。キヤノンは、当然、他社のレンズを分析しているでしょう。従って、社名にかけても、(喧嘩相手の)シグマの18〜200mmOSよりも高性能なものを出してくるでしょう。が、タムロンは、18-200mmでなく18-270mmで勝負してきました。この勝負、どうなるかしら。
 尚、ひっそりと、シグマからOS付きの18〜125mmが出てます(ボディ内AFモータのボディに付けるとAFは効きませんが)。


 高倍率ズームレンズ、人気ですね。
 しかし、レンズは高倍率ズーム1本しか持ってないという人が意外に多いようで、レンズ交換できるカメラを使う利点がありませんね。


 デジタル一眼レフでも光学ファインダではなく背面LCDで撮る(当然、脇は締まらない)人が出てきているので、そういう層には手ブレ補正は必須なのでしょうね(煉瓦を腰位置からアイレベルに構える練習を毎日何百回もしたという時代はそんなに昔ではないのに、隔世の感があります)。


 ところで、270mmは、ライカ判換算で400mm以上、これも手ブレ補正が必要な理由でしょう。一昔前は入門者は400mmなんて使いませんでしたが、これからは、誰でも超望遠レンズを使うのが普通になるのでしょうか。


IS:Image Stabilizer(キヤノン)
VR:Vibration Reduction(ニコン)
OS:Optical Stabilizer(シグマ)
VC:Vibration Compensation(タムロン)
posted by 寫眞機廢人 at 07:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記
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