『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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バージョン8までのインターネットエクスプローラでは、1行の空白は詰められてしまい、2行以上の空白は1行の空白として表示されるため、基本的に空白行は2行にしています。他のブラウザで御覧になると空白行が2行もあって変な感じですが、お許しください。また、コメントにも、空白行を入れるときは、2行にしてください。
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2007年08月10日

小西六写真工業KonicaIIB(コニカ2B) 

 昭和30年6月に発売された距離計連動寫眞機です。(ファインダが距離計(二重像)を兼ねています)
 コニカIIA(ヘキサー48mmF2)の廉価版(コニカIIと同じヘキサー50mmF2.8)です。同じコニカIIBという名前で、ヘキサー45mmF3.5を装着したモデルもあります。下位機種に、コニカIIB-m(ヘキサー45mmF3.5)があります。
 コニカIIやコニカIIAにあった「I」(通常撮影)と「T」(タイム露出)の切り替えスイッチがなくなり(タイム露出が出来なくなった)、その場所に「Konica B」と書かれた丸いエンブレムがあります。
 露出計はありません。
http://ca.konicaminolta.jp/oldnew/konica/1950/1955.html


Konica2B-1.jpg


Konica2B-7.jpg


 レンズは、僅かですが沈胴します。


Konica2B-2.jpg
 収納状態。


Konica2B-3.jpg
 撮影状態(無限遠)


Konica2B-4.jpg
 撮影状態(最短撮影距離の3.3フィート)


 シャッタは、KONIRAPID-Sで、B(バルブ)、1秒、2分の1秒、5分の1秒、10分の1秒、25分の1秒、50分の1秒、100分の1秒、250分の1秒、500分の1秒です。
 シャッタをチャージしてあると、250分の1秒と500分の1秒の間の変更はできません。多分、500分の1秒にだけ補助スプリングが使われているのでしょう。
 絞りはF2.8〜F22です。


Konica2B-6.jpg
 右上の見づらいギザギザのレバーが絞り調整です。
 下のノブは、沈胴とピント調節を兼ねています。
 上の全周のギザギザはシャッタ速度調整です。


 セルフコッキングではありませんが、二重露光だけでなく、未撮影コマも防止されています。
 但し、ボディ側レリーズ釦とレンズ側レリーズレバーの両方があるのですが、レンズ側のレリーズレバーを使うと、二重露光の恐れがあります。また、レンズを沈胴させたままで、ボディ側のレリーズ釦を押す(途中までしか押せませんが)と、未露光コマが発生します。


Konica2B-5.jpg
 上がシャッタをチャージするレバーです。
 左は、レンズ側のレリーズレバーです。


Konica2B-8.jpg
 裏蓋を開けるのには、巻き戻しノブを引き上げるのではなく、底面の半円形のノブを起こして、180度回して、逆向きに倒します。この形の金具を起こして回す機種は良く見掛けますが、反対側に倒す機種は初めて見ました。
 フィルム装填時には、巻き戻しノブを引き上げます。


 尚、巻き上げは未だレバーではなくノブです(個人的には、時計方向に回す点に、違和感があります)。巻き戻しノブにはクランクは未だ付いていません。
 コマ数計は、順算式ですが、自動復元しません。フィルムを装填してから2コマぐらい空写しした後、手動で0(巻き上げ前のとき;巻き上げ後なら1)に合わせます(空写しには、レンズを沈胴させた状態でボディ側のレリーズ釦を使うと便利です)。
 ボディ側のレリーズ釦の上部を反時計回りに回して外すと、レリーズコードを繋げられそうです。
 シャッタは前述のようにKONIRAPID-Sで、シンクロ接点(ドイツ式コネクタ)はありますが、F接点ですので、現在のエレクトリックフラッシュは使えません。(コニカIIA(KONIRAPID-MFX)やコニカIIB-m(SEIKOSHA-MX)は、MとFとXの切り替え式だそうですが)




 手許の個体は、入手時からレンズに黴があり、逆光乃至半逆光ではフレアが酷いです。また、1秒〜10分の1秒の低速シャッタが粘っているのが目視でも分かります(25分の1秒〜500分の1秒は、実写での露出から判断して、大きく狂ってはいないようです)。尚、距離計は、狂っていないようです。
 いずれ、整備に出したいと思っています。(費用の都合で、低速シャッタは直さず、黴取りだけで済ます可能性が大)
posted by 寫眞機廢人 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月06日

最近のお出かけセット(ニコン、キヤノン)

 最近のニコンのお出かけセットは、屋外撮影なら2台のF100(マルチコントロールバックMF-29とバッテリグリップMB-15付き)にAFズームニッコールVR24〜120mmF3.5〜5.6GとシグマAPO50〜500mmF4-6.3EX DG/HSMとトキナーAF235II(20〜35mmF3.5〜4.5)、屋内撮影なら2台のF100にシグマ24〜70mmF2.8EX DGとAF-S VRズームニッコールED70〜200mmF2.8G[IF]とTC-20E(AF-IレンズとAF-Sレンズ用の2倍テレコンバータ)とトキナーAF235IIです。ボディの1台がF5(残念ながらMF-28は付いてない)やF90XS(バッテリグリップMB-10付き)になることもあります。
 必要に応じて、マクロレンズ(マイクロレンズ)を1〜4本、タムロンの300mmF2.8とタムロンの1.5倍テレコンバータ(ケンコーのMC7と同じ品と思われます)も持ってくことも。
 お気軽撮影なら、ボディ1台(バッテリグリップMB-16を付けたF80Sが多い)に高倍率ズーム。トキナーAT-X242AF(24〜200mm)かシグマ28〜200mm Compact Hyper Zoomなど。後者の方が小型軽量でF80Sに付けたときのバランスが良いですが、前者の24mmも捨てがたいです。
(シグマの28〜200mmは、HZが寄れないモデル、CHZが寄れるモデル)


 最近のキヤノンのお出かけセットは、本格撮影ならEOS-1nHSにタムロンSP28〜105mmF2.8LDとEOS-1nRSにEF80〜200mmF2.8L(白レンズではない)とタムロンSP17〜35mmF2.8〜4とケンコーの2倍テレコンバータMC-7と1.5倍テレコンバータMC-7、必要に応じてトキナーAT-X300AF Pro(300mmF2.8)も。
 比較的お気軽撮影ならEOS7(バッテリグリップBP-300付き)にEF28〜135mmF3.5〜5.6ISとELAN7(輸出仕様EOS7;BP-300付き)にEF70〜300mmF4〜5.6ISです。
 更にお気軽撮影なら、ボディ1台(データバックEを付けたEOS RTが多い)に高倍率ズーム。


 ミノルタの日(α-9,α-807si×2,α-7,α-707si×2など)もペンタックスの日(Z-1P,MZ-3×2,MZ-L,MZ-5など)もありますが、書くのがしんどくなったので省略(笑)。標準ズームに、F2.8ズームを持っていくか、24〜135mm(ミノルタ用シグマ、ペンタックス用タムロン)を持っていくか、被写体によって使い分けています。
 稀に、シグマの日(SA-7に28〜300mm)もあります。
 マクロ撮影がメインなら、ニコンかミノルタです。


 違うメーカのボディ2台を持って出かけることも、良くあります。ボディの1台が故障したら予備ボディが無いのですが、趣味の撮影では、撮れなくても重大な支障はありません。
 逆に、失敗が許されない撮影(頼まれ撮影など)では、同じ焦点距離域のレンズを付けたボディを2台。


 ま、本格撮影では、F2.8標準ズームを付けたボディと、F2.8中望遠ズームを付けたボディと、広角ズームレンズ1本と、2倍テレコンバータと、必要に応じて大口径単焦点望遠レンズ(300mmF2.8や500mmF4.5など)1本やマクロレンズ(マイクロレンズ)1〜4本ってことが多いです。
 お気軽撮影は、ボディ1台に高倍率ズーム1本です。マクロレンズ(マイクロレンズ)1本も持っていくこともあります。
 超お気軽撮影では、スーツの腰に常時携帯のリコーGR1s。28mm単焦点では足りないときは、京セラのコンタックスTvsIII(30〜60mmF3.7〜6.7)やライカのミニルックスズーム(35mm〜70mmF3.5〜6.5)やペンタックスのエスピオ24EW(24〜105mmF4.9〜12.5)などを持ってきます。
 近所にコロッケを買いに行くときも、スラックスのポケットには富士フイルムのエピオン1000MRCティアラixチタニウムが。




 蛇足ですが、僕は、ニコンAF中級機は、F-801AF(マルチコントロールバックMF-21付き)とF-801s(MF-21付き)ではAF-Sレンズが使えないのでF90Sを2台買い、高速化されて縦位置グリップが使えるようになったF90XSをツイ2台買い、F90XSはGタイプのレンズやVRレンズに対応してないのでF100を2台買いました。良く言われる「不変のFマウント」は、嘘です。
(F90やF90XにマルチコントロールバックMF-26を付けたものがF90SやF90XSです)


 F-601→F70→F80のニコンAF中下級機は、コマ間データ写し込みが出来る(中級機のF100では出来ない)というのでF80Sを買ったものの、写し込める情報が少ないので手放し、小型軽量機が欲しいので再びF80Sを買いました。尚、行きがかり上F-601も買ってしまいました(http://shasin.sblo.jp/article/1137436.html)が、殆ど使っていません。


 F-401→F-401s→F-401x→F50→F60→U(F65)→Us→U2のニコンAF下級機は、F65ベースのb.Nikon!!(ニコンUアニエスb.)しか持っておりません(http://shasin.sblo.jp/article/4539415.html)。


 対してキヤノンは、MFからAFに移るときにマウントを変えました(FD→EF)が、最初のEOSであるEOS650でも、後に出たUSMでISのレンズが使えます。最初は1台のEOS RTを買っただけだったのですが、その後、このblogの過去の記事を見れば分かる様に機種が増えました。
posted by 寫眞機廢人 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月05日

マイナーな高倍率ズームレンズ

 今日は、手許の高倍率ズームレンズについて。


 28〜200mmや28〜300mmは、私も沢山持っていますが、メジャーなので外します。
 ただ、中古を買われる方は、現行品が全域で50cm弱まで寄れるのに対し、2m強までしか寄れないものが多く出回っているので、ご注意ください。(トキナーは、寄れない製品だけで終わってしまいました)


 ライカ判より小さな撮像素子専用レンズも外します。
 シグマとタムロンの18〜200mmは去年7月15日の記事http://shasin.sblo.jp/article/971772.htmlでニコン用タムロンとシグマ用シグマに触れています。シグマの18〜125mmはキヤノンEOS D60に付けて本blogなどのブツ撮りの9割に使用しているのですが、記事にはしていません。ニコンのAF-S DXズームニッコールED18〜135mmF3.5-F5.6G[IF]やニコンのAF-S DX VRズームニッコールED18〜200mmF3.5〜5.6G[IF]やタムロンのAF18〜250mmF3.5〜6.3DiII LD Aspherical[IF]Macroやシグマの18〜200mmF3.5〜6.3DC OSなどは持っていません。
 蛇足ですが、3月のPIEでタムロンが16.5〜135mmを参考出品しましたね。
 シグマはOSレンズ(手ブレ補正レンズ)を少数ながら出しています(但し、18〜200mmF3.5〜6.3DC OSはFinePix S2 Proでは使えない)し、タムロンはライカ判用の28〜300mmのVCレンズ(手ブレ補正レンズ)を出しますhttp://shasin.sblo.jp/article/4888579.htmlのでタムロンからも小さな撮像素子専用の手ブレ補正レンズが出そうですね。


 シグマとタムロンの24〜135mmも、高倍率ズームの範疇か否かは微妙なところですが、去年7月18日の記事「24-135mm」http://shasin.sblo.jp/article/994368.htmlでペンタックス用タムロンとミノルタ用シグマに触れたので、省略します。
 トキナーのAT-X840AF(80〜400mmF4.5-5.6)も、ニコン用を持っていますが、矢張り微妙なので、省略します。


マイナー高倍率ズーム.jpg


 左端のニコンF90XS(No.1)にはレンズは付いていませんが、本当は、古いトキナーAF353(35〜300mmF4.5〜6.7)を付ける予定でした。他社の28〜200mmと比べて広角が弱いせいか、アマリ売れなかったようです。チャント写るレンズなのですが。
 最短撮影距離は、覚えていません。
 このスペックでは、最近は、使うことも無く、どこかに仕舞い忘れてしまいました。確か、F90Sの1台に付けたままだったと思うのですが。


 中央左のニコンF90XS(No.2)に付いてるのは、チョット古い(が現行品の)トキナーAT-X242AF(24〜200mmF3.5〜5.6)です。AF353の反省を踏まえて、広角端を24mmまで広げた画期的なレンズです。タムロンやシグマの24mmから始まるレンズの望遠端が135mmどまりであることを考えれば、凄いです。
 最短撮影距離は、全域0.8mと、発売当時としては寄れます。
 シャープなレンズです。但し、広角で、僅かに陣笠型の歪曲があります。色収差は殆どないです。
 チョット古いこともあり、レンズ内AFモータではありません。
 カメラ1台レンズ1本のときには、今でも良く使います。


 中央右のキヤノンEOS-3HShttp://shasin.sblo.jp/article/1692009.htmlに付いているキヤノンEF35〜350mmF3.5〜5.6L USMは、大きな白いLレンズです。去年7月14日の記事http://shasin.sblo.jp/article/968273.htmlでも取り上げています。重いレンズで、直進ズーム(私が慣れてるのと逆に、手前が広角で向こうが望遠)で、迅速撮影を要する報道プロ向けのレンズです。
 キヤノンのAFレンズですから当然、レンズ内AFモータです。型名にUSMと入っていることからも分かりますが、超音波モータです。
 Lレンズといえども、高倍率ズームなので、素晴らしく画質が良いわけではありません。しかし、レンズメーカ製の28〜200mmや28〜300mmと比べれば、ずっと高画質です。
 3mぐらい以下ではズームではなくバリフォーカル(焦点距離を変えるとピントがずれる)で、最短撮影距離は、35mm時0.67m,70mm時0.63m,135mm時0.6m,160mm時0.7m,200mm時0.9m,250mm時1.3m,300mm時1.7m,350mm時2.2mです。即ち、望遠では寄れませんし、焦点距離を変えるととピントがずれます。従って、AF性能が高いボディと一緒に使うべきレンズでしょう。実際、EOS-3(EOS-1nよりもAF性能が高い)に付けている報道カメラマンが多かったです。
 パパラッチ・レンズと呼ぶ人もいます。
 僕は、EOS-3HSに付けて常時車載しています。中古でも十万円を優に超えました。
 僕は使ったことも触ったことも見たこともありませんが、後継は28〜300mmのIS(手ブレ補正)付きレンズです。28〜300mmなんて当たり前だと思うでしょうが、流石は白いLレンズ、普通の28〜300mmのレンズとは、価格も寸法も重量も段違いで、報道プロ用です(中古でも20万円ぐらい)。大抵のアマチュアには、新製品(キヤノン用は8月29日発売予定)の新品実売7万円前後のタムロンAF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO(http://shasin.sblo.jp/article/4888579.html)で充分でしょう。


 右のニコンF100(No.1)に付いている、シグマAPO50〜500mmF4-6.3EX DG/HSMは、思い切って望遠側に振った高倍率ズームレンズですが、標準ズームレンズと併用するなら問題ありません。
 80(70)〜200(210)mmF2.8クラスのレンズと2倍テレコンを持って行っても、テレコンの付け外しで撮影機会損失が有りますから、高倍率ズーム全般に言えることですが、咄嗟撮影には50〜500mmは有用です。
 強いて言えば、OS(手ブレ補正)が欲しいのですが、高感度フィルムで凌いでいます。
 チャント写るレンズです。シグマのレンズは逆光に弱いと言われていますが、このレンズは、シグマとしては良いほうです。(135〜400mmはコントラストが低い(常にフレアっぽい)ので手放しましてトキナーAT-X840AFを買いました;170〜500mmも良くないと聞いていますが、フードが深いので、シグマのレンズとしてはマシな由)
 型名にHSMと付くことからも分かるように、レンズ内超音波AFモータです。ニコンGタイプのレンズと違い、絞りリングも付いていますから、MFでなら古いカメラボディでも使えます。
 このレンズを買ってから、ミノルタAFレフレックス500mmF8(唯一のAFのミラーレンズ)や、シグマ500mmF4.5キヤノン用の出番が、めっきり減り、トキナーAT-X840AFニコン用の出番は、殆ど皆無になりました。
 シグマHSMレンズ専用2倍テレコンバータ(持ってますが写真には載ってません)を使うと、200〜1000mmのMFレンズになります(開放F値が暗すぎてボディのAFが動作しない)。尚、ニコンの2倍テレコンバータTC-20Eはこのレンズには使えませんし、ニコンのAF-IレンズやAF−Sレンズにこのテレコンバータは使えません。100〜1000mmでないのは、マスターレンズの焦点距離を100mm以下にすると後玉がテレコンに干渉しますので、100mm未満にしないリミッタが付いているからです。リミッタの設定を忘れて後玉に傷が付いている中古品や展示品を見かけるので、要注意です。
posted by 寫眞機廢人 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2007年08月04日

二度あることは三度ある・・・シグマEF-500 DG ST EO-ETTLキヤノン用フラッシュの三度目の修理完了

 マタやってしまいました。
 今度は、脚がもげませんでしたが、曲がってしまいました。
 修理代は、前回http://shasin.sblo.jp/article/3677473.htmlと同じく4200円。こちらから送ったときの送料は、前々回と前回がエクスパックで500円だったのに対し、エクスパック封筒の買い置きが尽きていたので、ゆうパック600円。合計4800円。


 修理後。(修理前の写真は撮り忘れました)
EF500DGST修理後3.jpg


 尚、脚の修理(交換)だったのに、伝票には「アクセサリーシュー交換」と書かれてました。シュー(靴)はカメラ側ですから、フラッシュ側は脚なのですが。
EF500DGST修理後3伝票.jpg
(写真をクリックすると拡大表示されます)


 EF-500 DG ST EO-ETTLキヤノン用は脚が弱いようだし、なまじロックピンがあるから無理な力が掛かると考え、常時車載して過酷な扱いをするには不向きと判断し、EOS-3HShttp://shasin.sblo.jp/article/1692009.htmlには、サンパックPowerZoom5000AFを付けてみることにしました。(ロックピンがないと、フラッシュが後ろにずれて、接触不良を起こすことがあるのですけど)
 EF-500 DG ST EO-ETTLキヤノン用は、当面は待機。


 尚、EF-500 DG ST EO-ETTLキヤノン用は脚が弱いにしても、EOS-3HSのアクセサリーシューは、3回の事故で、ダイブ曲がって、5接点のうちの後ろの2接点が接触不良を起こしていました。
 本来は、交換するか、外して直すべきでしょう。でも、面倒なので、カメラに付けたまま、板金ハンマーで叩いて直してしまいました。アクセサリーシューは、傷だらけになりました(当て木をするべきでした)。
EOS-3シュー修理後.jpg
posted by 寫眞機廢人 at 18:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月01日

タムロンがAF28-300mm高倍率ズームに手ブレ補正機能を搭載

http://www.tamron.co.jp/news/release_2007/0801.html


 ついにタムロンからも手ブレ補正レンズが出ました、それも高倍率ズームで。
 ボディ内手ブレ補正のない、ニコンユーザやキヤノンユーザには、魅力的でしょう。
 しかし、お値段は、魅力的ではないようです。(希望小売価格8万4千円)


 とはいえ、キヤノンEF28-300mmF3.5-5.6L IS USMに比べれば、遥かに廉価であり、桁違いに小型軽量です。(僕は、EF28-300mmF3.5-5.6L IS USMは持っておらず、手ブレ補正のない前モデルのEF35-350mmF3.5-5.6L USMで我慢しています)
 パパラッチスポーツカメラマンの方々に、好適なレンズかもしれません。画質とAF速度如何ですね。


 尚、正式名称は、「AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC
LD Aspherical [IF] MACRO」(Model A20)です。
 キヤノン用は8月29日発売予定、ニコン用は年内発売予定です。


 シグマは、手ブレ補正レンズを出したものの、1種類だったか2種類だったか出ただけで、以後は出てません。タムロンやトキナーでは皆無でした。
 とうとうタムロンも出したわけですが、28-300mmで出来て他のレンズで出来ないとは考えにくいので、今後にも期待です(F2.8ズームとか)。






2008年1月11日追記:


080110_28-300VC_1.jpg
 あらっ、いつの間にか、机の上にこんなモノが...
    http://shasin.sblo.jp/article/9339601.html
posted by 寫眞機廢人 at 21:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
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