『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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バージョン8までのインターネットエクスプローラでは、1行の空白は詰められてしまい、2行以上の空白は1行の空白として表示されるため、基本的に空白行は2行にしています。他のブラウザで御覧になると空白行が2行もあって変な感じですが、お許しください。また、コメントにも、空白行を入れるときは、2行にしてください。
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2012年05月14日

5月15日(火)〜20日(日)の全日本写真連盟掛川支部の写真展のご案内

全日本写真連盟掛川支部 2012年度 前期展
(第40回 支部写真展)

 5月15日(火)〜5月20日(日)

 午前9時〜午後5時
    初日は午後1時から
    最終日が午後4時まで

 生涯学習センター ギャラリー

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参考:4月16日の記事
posted by 寫眞機廢人 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月13日

富士フイルムがクイックロードのカットフィルムの販売を終了

 富士フイルムが、クイックロードのカットフィルムとクイックロードホルダーの販売を終了する。

http://fujifilm.jp/information/articlead_0158.html

 ダークバッグの中でフィルムホルダーにカットフィルムを手探りで装填に、逆戻りである。
posted by 寫眞機廢人 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月09日

5月7日の掛川市の写真クラブの合同の撮影旅行

 御在所岳に赤ヤシオを撮りに行こうという企画である。

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 荷物は、大きめのビジネスバッグと、小さめのカメラバッグに纏めた。
 ビジネスバッグには、携帯パソコンやモバイルWi-Fiルータなども入っていて、かなり重いが、考えられる多くのシチュエーションに対応できるようにと、色々持って行く。

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 カメラは、タムロン18〜200mmとサーキュラPLフィルタを付けたペンタックスK-x白と、シグマ70mmF2.8マクロを付けたペンタックスK-x黒の2台にした。
 勿論、常時携帯の、高倍率ズームコンパクトデジタルカメラのオリンパスSZ-30MRと、高画質コンパクトデジタルカメラのニコンCOOLPIX P7100も持って行く。

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 前日(5月6日、連休の最終日)は、準備に手間取って、寝たのは0205。


 5月7日(月)、0545起床。
 0620朝食。直後に朝食後の薬。
 0644ランカスター6発車。生憎の薄曇りだが、降るよりはマシ。
 0655小笠教育会館に着(東名高速道路掛川ICのそば、駐車場を貸して貰っている)。晴れた。

 「なゆた観光」の28人乗りの小型バスに20名。マイクロバスと違って、車内がゆったりしている。

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 費用1万円を支払う。

 0702発車。(予定0700)
 東名高速道路を西へ。
 0730〜0744浜名湖SA。
 転寝。
 0910〜0914亀山PA。

 0919関ドライブインに着。

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 バスに弁当を積み込む。

 まる天で「ちぎり揚げ」(練り物)1パック630円。自宅用なので地域性は重視せず。賞味期限5月9日。

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 真珠漬本舗で「あさりふっくら煮」1パック840円。何種類かの佃煮を試食して選んだ。自宅用なので地域性は重視せず。

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 0942発車。
 東名阪自動車道路に入る。
 陽は出てるが、空は青くない。PLは効かないだろう。
 四日市・湯の山ICを出て、湯の山温泉に向かう。
 温泉街を抜けて、1023御所だけロープウェイ駐車場に着。

 今年はまだ花が殆ど咲いてないので、1400で切り上げ、関宿に寄ることになった。

 弁当と、ロープウェイ往復乗車券を受け取る。

 パンフレットを貰う。

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 ロープウェイ乗り場へ。

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 1047〜1103ロープウェイ上り。8名乗車。

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 曇った。

 リフト1112ロープウェイ駅→1120頂上駅。
 往復500円(往路途中下車前途無効)。
 流石に、大荷物を持っての乗車中の撮影は、危険で出来なかった。

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K-x白、露出補正マイナス0.7EV

 今年はまだ、殆ど、花がない。

 テーブルがある東屋は山頂付近だけのようなので、少し早いが、1135昼食にする。
 小牧から来たというハイキンググループと一緒になった。先生と呼ばれてる年配の男性1名と、年配の女性5名。私が居た東屋以外にも何人か居たようである。尚、1205に別れた。

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 珍しく、食べ応えが充分な弁当であった。食べ残す人も何人か出たのではなかろうか。

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 花のない中で、一枝だけ、咲いているのを見付けた。

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K-x白、露出補正マイナス0.7EV

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K-x黒、露出補正なし

 山頂付近は早々に諦めて、水芭蕉を狙ってみることにする。
 リフト1231頂上駅→1237カモシカ駅。

 ここで前日に倒れた山本りつ子女史の訃報が入った。

 さて、水芭蕉だが、数も少なく大きさも小さく形も今一つで、失望した。

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K-x白、露出補正マイナス0.7EV

 早めに引き上げることにする。
 リフト1249カモシカ駅→1253ロープウェイ駅。

 ロープウェイ下り1302〜1317。5名乗車。
 途中でセントレアまでもが見えるという自動アナウンスが流れたが、モヤっていて遠くは見えなかった。

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 知人への土産に、「いわな甘露煮」1パック(3尾)700円。

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 バスの脇で暫く待つ。
 ビジネスバッグの中身は、結局、使わなかった。重かった。

 1355発車。

 1437亀山市関支所の脇の駐車場に着。1600集合で自由行動。

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 歩く。荷物は小さなカメラバッグのみ。

 1444関宿に着。東の追分の方向に向かう。

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K-x白、露出補正マイナス0.7EV

 月曜日は休みの店が多い。
 化粧品店の窓に宿場の案内図が貼られていた。

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 1458ヤマザキのパン屋があったが、置いてあるパンは数個にすぎず(他は菓子類)、それも甘いパンだけだった。うちのほうと同じく、子供以外は地元で買い物をする人が少ないので、そうなったのだろう。

 1508疲れがたまっているので、Uターン。

 食事処がない。
 無糖の甘い缶コーヒー120円。

 1526駐車場に着。
 依然、薄曇り。
 駐車場を管理してる人と雑談。前日まで(連休中)は、宿場で開いている家(古商家の展示など)や商店が多かったという。

 1557発車。

 1650〜1719刈谷SA。(当初発車予定1710)

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 SA内のサークルKでサンドイッチを2個購入。268円と230円。
 先に夕食を摂って呉れと母に電話。(IS01)

 1725サンドイッチ2個。直後に夕食後の薬。

 いつのまにか、転寝。

 1833小笠教育会館に着。
 刈谷から予想よりもずっと近かった。サンドイッチは我慢したほうが良かった。

 1840ランカスター6発車。
 1855帰宅。
posted by 寫眞機廢人 at 23:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月25日

4月12日の全日本写真連盟掛川支部の例会

 1844ランカスター6発車。
 1853生涯学習センターに着。某県会議員の県政報告会で駐車場混雑。
 1859担い手の部屋4に着。10名しか居ない。
 持って行ったテレコをセッティングし、持って行った多量の資料14式を配布。
 1906残り2名が来たので開始。
 4月例会が間に合わなかったので、3月例会第一席を朝日新聞に載せることにした旨の報告など。
 1913講評開始。

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第一席(右上)〜第五席(左上),佳作(下段5枚)
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選外
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選外
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 今回の第一席は小田氏。
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『夜明け』第一席 Copyright小田清治
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 風力発電の風車が、勢い良く回っています。夜がまさに明けようとし、まだ太陽は水平線の下ですが、空がもう茜色に染まっています。
 大変美しい色合いですね、ちょうど空と地面の境目が同じような明るさになって、良いバランスの瞬間になってる、そこを良く捉えてると思います。特に空の左側がグレーになって、鳥居の向こうが色づいて、非常に良いグラデュエーションですね。砂浜のデテールも良く出ています。
 小田さんのメモに書いてあるように、全基一斉に風車が回っている、これはなかなか見られないんですよね。あるようでいて、けっこう風車ってどれかが止まってたりするものですけれど。これはもう、ぐるぐる回って、なにか勢いを感じさせますね。
 前にも、この風車と鳥居の組み合わせ、小田さん取り上げたと思いますが、今回は鳥居がより大きく風車もはっきりとして、狙った時間帯も相まって、非常に面白い、なにかドラマチックな夜明け、そんなものを感じさせます。遠くの発電所でしょうかねぇ、衝突予防灯の赤い色がポツポツと上のほうに点いてる、そんなところも効果的ですね。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)



 私は、『炊飯器は暖かい』が佳作に留まった。

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『炊飯器は暖かい』佳作
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 これもねえ、面白い、心和む作品ですよね。炊飯器がまだ温かいから、中に入って、余熱で暖まってるんですね、猫も大したものですね。家猫というのは、こう自分で居心地の良いところを見付けるんでしょうか。
 なかなか愛嬌があるし、揃えた前足がとても可愛いですね。ちょっとこっちに目線を向けて呉れれば、もっと面白かったかなと思います。
 これだったら、良く猫の写真とかのコンテストなどありますね、それに入賞するのかなという気もします。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)

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『今の浅草駅前』選外
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 此処は今はもう大変ですよ、あのスカイツリーで。向こうに見える吾妻橋のところは、アサヒビールの筋斗雲(口の悪い人は金の糞って言ったりするんですけどね)とスカイツリーを一緒に写そうという人達で、いつも賑わってます。
 それで、「右のビールの泡と、その下のお宮は意外に目立たない」と。これは、撮る位置も悪かったと思います。特に左の「つぼ八」と右の工事中のビル、これに挟まれて損しちゃってますね。両脇を思い切って取ってしまったらどうだったでしょう。
 お宮というか、地下鉄の出入り口のところまで撮ろうと思うと、この位置まで引かなければならないんですよね。道路がどうしても邪魔になりますね。ですから、信号が変わったときに近づいて撮りに行くようにしないと、なかなか上手く行きませんね。スカイツリーは良いとしても、右のほうがちまちまっとし過ぎちゃった気がします。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)
【左右のビルは入れたくなかったが、ズームレンズの望遠端であり、これ以上は画角を狭く出来なかった。大荷物と著しい寝不足でしんどくて急ぐ帰路途上、カメラ交換や、立ち位置の変更は、無理だった。】

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『東京スカイツリー』選外
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 超広角で麓から見上げた、押上のところですかね。意外と難しいのは、超広角で近寄ってみると、タワーが小さくなってしまうこと。東京タワーに比べると、スカイツリーは、ヒョロッとしていて、ほっそりとした爪楊枝みたいなんですよ、下もあまり広がってなくて。ですから、案外と高さや大きさを表わすのは難しいですよね。近づくならもう思い切って近づいて、下のほうがどっしりと見える辺りまで行くのも手ですね。
 しょっちゅう行って色々アングルを選べる人は良いでしょうが、掛川から出てきて限られた時間で撮るというのは、なかなか難しいと思います。ですから、気になる作品を見付けたら、どの辺から撮ったんだろうとかいうことを調べる、墨田区の観光案内所なんかに行くとスカイツリーがどの場所からどんなふうに撮れるかという地図も置いてありますので、そんなものを参考にされたら良いと思います。これからは、隅田川の桜が満開で、向こうにスカイツリーが見えるという、絶好のシーズンになってるんですね。もう一つの手は船に乗ることですね、吾妻橋の袂から船に乗って下まで行ってまた帰ってくると、桜並木とスカイツリーが、特に桜橋の辺りからだと綺麗に見えます。そんなのも、時間があれば試してみたらどうかと思います。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)
【パンフレットなどにあるありきたりの写真を避け、麓から超広角で見上げることを選択した。工事中で、「思い切って近づく」ことが出来なかった。】



 2022講評終了。

 5月15日〜20日の前期写真展の、出品作品の表題等の提出は5月10日の次回例会まで。

 上期支部会費4200円を支払。

 5月7日に、市内の幾つかの写真クラブ合同の撮影旅行がある由。
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 2048終了。
 2051退出。
 2056ランカスター6発車。
 2105帰宅。走行10km。

 帰宅後、第二席講評をデジタル化してYA氏に電送。
posted by 寫眞機廢人 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月18日

カメラのキタムラのポイントが半減

 4月17日、富士フイルムX-S1を買いに行ったところ、ポイント半減に気付いた。

 100円につきTポイント1点だったのが、4月から、200円につき1ポイントとなった。
 ポイントを貯めてカメラを買うのが大変になった。

 加えて、カメラを買うと、プリント20枚無料券(1箇月有効)とフォトブックスクエア無料券(1箇月有効)とスタジオマリオ無料券(1年間有効)を貰えたのが、プリント10枚無料券(2箇月有効)とフォトブック半額券(2箇月有効)とスタジオマリオ無料券(1年間有効)になった。
posted by 寫眞機廢人 at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月15日

写真展とvivipri半額セール

 5月15日(火)〜20日(日)に、全日本写真連盟掛川支部の2012年度前期写真展が開催される。

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 6月1日(金)〜30日(土)に、喫茶店Cafe PITにて、ミニ個人写真展を開催する。



 それに伴い、沢山のプリントが必要になった。
 おりしも、オンラインプリントサービスでは高画質で知られるvivipri(福田デジタルフォト)が、4月12日まで半額セールを開催していた。A4判97.5円・四つ切り170円である。
 いつものカメラのキタムラに頼むと、A4判3枚990円・四つ切り2枚990円であるから、数分の一である。
 4月11日に注文して、今日、届いた。

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A4判  97.5円×24枚  内18枚ミニ写真展用
KG判   7.5円×18枚  ミニ写真展用
四つ切り  170円×3枚  全日写連写真展用
送料    600円
合計   3585円

 尚、写真展までに、数枚、新作を追加注文する予定。
posted by 寫眞機廢人 at 18:34| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2012年04月12日

ソニーNEX用の対角線魚眼コンバージョンレンズVCL-ECF1

 カメラのデジタル化に伴い、一部の例外を除いて撮像素子が小さい(APS-Cサイズ以下)レンズ交換可能カメラしか買えず、手許の魚眼レンズは軒並み画角が狭くなってしまった。
 しかして、デジタル用魚眼レンズが必要となったが、巷には手頃なものがない。
 検討の結果、光学ファインダなしのレンズ交換可能デジタルカメラであるソニーNEXシリーズのボディと16mmF2.8レンズと該レンズ専用のフロントコンバージョンレンズを買ってしまうのが、最も手頃と分かった。

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 ボディには、NEX-5を選んだ。実際にはボディと16mmF2.8がキットのNEX-5Aを購入した。中古のNEX-5Aには純正の速写ケースが付属していたが、コンバージョンレンズ付けっ放しなので不要であり、売却した

 16mmF2.8レンズは超広角コンバージョンレンズや魚眼コンバージョンレンズを付けることを前提に設計されているそうで、コンバージョンレンズ装着時の画質の評判は悪くないようである。逆に、単体では描写が今一つだと聞いたこともある。


作例「大手門」
 角の店「すいのや」と大手門を一緒に入れて写したものである。運の良いことに自転車が放置されていた。マスターレンズを限界のF22まで絞っている。2011年11月13日に撮影。

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作例「文具喫茶」
 室内撮影を試みたが、普通では入りきれぬ範囲を写して呉れるものの、イマイチ構図が気に入らない。魚眼レンズのブランク数年で、感覚が完全に鈍っている。家代のステーショナリーカフェkonohi。2012年4月11日に撮影。

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作例「文具喫茶2」
 かといって、正面から撮れば、単に歪んでいるだけの超広角写真になってしまう。2011年11月1日に撮影。」

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作例「菜の花」
 上手く使わぬと超広角レンズと大差ない写真になってしまうという、良い見本である。マスターレンズを限界のF22まで絞っている。掛川市文化会館シオーネの西。2012年4月8日撮影。

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2012年04月05日

3月8日の全日本写真連盟掛川支部の例会

 1848ランカスター6発車。母が買ってきた菓子を持参。
 ガソリンが心許ないが、給油してる時間はない。
 1857生涯学習センター着。
 1901担い手の部屋4に着。9名しかいない。
 1907YA氏が来たので、1908例会を始める。N支部長とMI氏が欠席。

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 1922N支部長が来た。総員11名。



第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(下段)
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選外
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 今回は出品者が少なかった。



 今回の第一席は加藤氏。
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「だいじょうぶよ!」第一席 Copyright加藤洋一
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 これは鳩と戯れる親子連れなんですが、お嬢ちゃんはもう鳩を怖がってますよね。まぁ、鳩もこんなに近付いてくると、ちょっと不気味ですよね。しかも3羽も近くにいるので、お母さんにしがみついてます。お母さんが、笑いながら、大丈夫よと悠然としていますが。
 この、ばっちりした表情の対比、上手く捉えています。加藤さんも感想に書いているように、「母親の余裕のある表情・子供の怖がる顔が対照的に写り、また鳩の止まる位置が良い物を作品とした」と。そうですね、この女の子のコートのフードに止まってるから余計に子供は怖がっちゃいますよね。それにしても随分と慣れた鳩です。
 それで、ちょっとトリミングして、母親の顔・子供・母親の手先が対角線に来るようにしたということですね。このトリミングは、的確だと思います。やっぱり、お母さんの延ばした腕が、画面の中で最も長い対角線に沿って延ばされており、ポイントが出来易いですよね。その対角線上に、お母さんの笑顔・べそをかいた子供・鳩と、みんな主役が並んでいて。ちょうど真ん中の付近に鳩が1羽・左上のほうに人間の顔と、バランス良く配置されています。
 シャッタチャンス、太陽の光線の具合(子供がちょっと半逆光みたいになってますが、そのために良く表情が出ました)、とても良い作品だと思います。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)



 私は、意外にも、酷くアンダの「薔薇」が第三席に入った。
 3月31日の記事に書いたように、オリンパスXZ-1が室内や夜の露出不足とマクロ域でのピンボケという故障を起こしていたのに気付いていなかったのである。(2月9日の例会で佳作となった「旧日光街道」もオリンパスXZ-1の露出不足であった)

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「薔薇」第三席
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 御自身は露出がアンダ気味になってどうも気に入ってないのかと思いますが、不思議な薔薇の感じですよね。闇の中にボコッと薔薇色の薔薇がが浮かび上がった、非常に不思議な感じがします。
 これは御自宅の洗面所ということで、後ろのガラスの反射ですね、上のほうが少しキラキラしてるのは。良く見れば葉っぱが2つの花の間にかすかに写ってますが、パッと見たときには花の存在が大きいですよね。
 本物でなくて作り物のようにも見えるこの花、とても不思議な感じで、露出が不足したということよりも、怪我の功名かもしれませんが、私は一種の心象風景のように捉えることも出来ると思いました。面白い花の撮り方だと思います。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)
【オリンパスXZ-1故障でアンダなのが怪我の功名】

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「水仙」選外
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 これはもう、まるっきりピントが来ていません。何処にも来ていませんね。珍しいですね。「マクロモードにする方法が分かったので水仙に再挑戦、延ばしてみたらピンが甘かった」ということですが、甘いというよりも外れですね。これだけ延ばしてみても、何処もピントが合ってるところがないですね。で、さっきの薔薇もちょっと甘く見えるんですけど、あちらは、全体の雰囲気が出てるんですよね。こちらは昼の写真でバックが少しゴチャゴチャしていて、これ手前の花の真ん中あたりににピシッと来てれば後ろはもう少し綺麗にボケて呉れたのかなぁと。惜しかったですよね、折角の再挑戦の狙いでしたのに。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)
【オリンパスXZ-1故障で、ピンボケでアンダ。延ばしてみてピンボケが判明したときには既に提出締め切り寸前で、差し替える時間がなかった。但し、オリンパスXZ-1に外付けEVFを付けてアングルファインダとして使う手法には手応えを感じている。尚、夕暮れで暗くなりかけているとき。】

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「シンビジウム」選外
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 「フラッシュを焚くとのっぺりしてしまう」、その通りですね。これはまぁフラッシュなしで。調光して相当弱く焚いても、これだけ近づいてアップで撮ってみるると、露出はオーバにならぬように調節はして呉れるとはいえ、矢張り印象がフラットになってしまいますね、シンビジウムのこの入り組んだ形が分かり難くなって。
 でも、フラッシュをこの様に焚くのが悪い撮り方かというと、そうでもないんですよね。さっきの薔薇や水仙などと比べると、非常にリアルで、花のまた違った一面が見えてきますよね。凄くカチッとしてピントも深くなるし。何を見せたいのか、それによって、フラッシュを焚く焚かないを決めていけば良いと思うんですよね。フラッシュを正面から焚く、ピカドンフラッシュとよく言いますよね、それは悪い訳ではないんです。ただ、自分の撮ろうとするものとそれが合ってるかどうかですね。これも、もっと対象を絞り込んで、形の面白いところをバッと、バックは黒いままというのも、そうするとまた違った味わいになることも考えられますね。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)



 N支部長に、FUJIFILM X10一式を貸与した。

 今年度の前期写真展は5月15日〜20日とのこと。

 2025終了。
 安物だったせいか、菓子は半分ほど余った。

 2033発車。
 給油。59.00リッター入った(リッター6.0km)。ぎりぎりガス欠直前にガソリンスタンドに辿り着けた。
 2048帰宅。
posted by 寫眞機廢人 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月01日

ソニーα99とペンタックスK-1・・・ライカ判の新製品

 ソニーα99は、一眼レフではなく、トランスルーセントミラーで位相差AFセンサに光を導き接眼ファインダはEVFという、α77と同形式のカメラであった。

ソニーのニュースリリース

 しかし、α900の後継は、一眼レフで出して欲しかった。



 ペンタックスK-1は、ペンタックス初のライカ判デジタル一眼レフである。
 K-01のようにミラーを省略して低価格化した(バックフォーカスが長いレンズを使えるのは利点であるが)ものではなく、れっきとした一眼レフである。フラッグシップだから当然だが。

ペンタックスリコーイメージングのニュースリリース

 尚、私はK-1を勧めない。これまで、フルモデルチェンジ直後のペンタックス機は、その後のマイナーチェンジ機に完成度で大きく劣るからである。K-mとK-xしかり、K-7とK-5しかり。
posted by 寫眞機廢人 at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月31日

XZ-1を修理に、それに伴い常時携帯高画質デジタルカメラをCOOLPIX P7100に

 オリンパスXZ-1が、室内や夜に2〜3EVぐらいアンダになるのと、マクロ域でしばしばピンボケになるのが、機種の特性ではなく、個体の故障であるらしいことが、知人のXZ-1ユーザとの話で、ほぼ確実になった。
 そこで、今日、カメラのキタムラ掛川中央店に、修理に出した。

 オリンパスXZ-1は常時携帯高画質デジタルカメラであったから、代わりが必要となった。
 検討の結果、手許のデジタルカメラの中から、ニコンCOOLPIX P7100を選択した。
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 ニコンCOOLPIX P6000と比べるとだいぶ大きく、キヤノンPowerShot G12と同じぐらいの大きさである。
 ユーエヌの自動開閉レンズキャップ付きのオリンパスXZ-1と同じく、ハクバ写真産業のピクスギアIPデジカメケースMGに納まる。本当は、もっと良いケースに入れたいのだが、普段と逆に、速写ケースは純正がCOOLPIX P7000時代のCS-NH37も現行のCS-NH42もあるし社外品も幾つかあるものの、腰に付けるに適したケースが見当たらないのである。FUJIFILM X10用の社外品ケースのようなものが欲しいのであるが。
posted by 寫眞機廢人 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月08日

2月9日の全日本写真連盟掛川支部の例会

 1841ランカスター6発車。寒め。用意してあったお菓子を持って行くのを忘れた。
 1850生涯学習センター着。

 小野崎先生が、煎餅を送って呉れた由。
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 N支部長が、皆にお茶を買って呉れた。
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 1908例会開始。11名(MI氏が欠席)。

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 第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(下段)。
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 選外。
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 選外。
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 今回の第一席も、古池さん。
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 新春に舞う:第一席 Copyright古池貞夫
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 青い海の色と白い波しぶき、手前の防波堤の黒い岩でしょうかコンクリートでしょうかと錆びた鎖、この取り合わせがシュールな感じがしますね。
 何度も何度もシャッタを切られたと思うのですが、その中で波しぶきが踊っている様に見えるものを選ばれたということですね。本当にこの波しぶき、ちょっとこう水が冷たくて粘ってるような感じがしますね。じーっと形を見ていると、色んなものに見えてきます。確かに、手を広げて躍り上がってるようにも見えます。手前の錆びた鎖や石に体当たりをしているような感じですね。
 面白いイメージですし、なかなかこんな風に思い切って選ぶのは、普段と違う被写体で、けっこう頭を切り替えたり、どう撮ろうかと迷ったるするんじゃないかと思います。
 でも、素直な気持ちで、見たままを何とか絵にするのも写真の面白さですよね。しかもこの、写真で一瞬を切り取るということは、眼で見ててはこの波しぶきの形の面白さというのはなかなか焼き付けるのは難しいんですが、何となくイメージとして頭の中にイメージとして入ってきますけど、こうやって一枚の写真に動きを止めて見てみるとまた違った味わいがありますね。これが写真の面白さ・意外性だと思います。その面白さが、伝わってくる、そんな良さがあります。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)



 私は、「旧日光街道」が佳作に入ったのみ。

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 旧日光街道:佳作
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 珍しいですね、東京に来られた時に撮ったんでしょうか、足立区千住の旧日光街道ですね。北千住の駅前ですね。
 ちょっと賑やかな商店街になってますが、これは露出が明るいところに合ってしまったんでしょうかね、ISO800でしたら、もうちょっと写っても良いと思うんですがねえ。ちょっとシャドウが潰れすぎですよね、ご自身でも書かれていますが。
 宿場町通りの賑わいというか、そんなに寂びれた通りじゃないんですね、ですからもうちょっと雰囲気を出すためには、ネオンだけでなく、人物(通行人)がもう少し欲しかったですね。
 暗部のほうで明るさを測って露出を決めるのが良いんじゃないでしょうか。ISO800ですから、充分に行けると思います。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)
【オリンパスXZ-1の多分割測光(評価測光)は、どうも露出が安定しないようだし、室内や夜間はアンダになることが多いようだ・・・写真展の記事の写真も皆アンダ。通行人がシャドウに沈んでしまった。十年ぐらい前まで、足立区に住んでいたが、この通りはあまり変わってなかった。】

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 蝋梅:選外
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 時間がないときの自宅の花だと書いてらっしゃいますが、こんな立派な蝋梅が咲くんですから良いですよね。自宅の花は、決して時間がないときでなく、時間を掛けてゆっくり撮れば、もっとしっかり作品になると思うんですよね。
 この蝋梅、書かれてるように、透過光メインに撮りたかったということですが、このアングルでは、後ろの木に引っ掛かりすぎて、五月蠅いですよね、残念ながら。真ん中が木の間から透過光で撮れてる部分がありますが、この部分を生かしたかったですね。でも、空に抜くにはちょっとバックが五月蠅いかなという感じで、まぁ、花の咲いてる場所が悪かったのかなぁ。蝋梅は小さくて撮りにくいですけど、やっぱり、きちっと撮ると、なかなか綺麗な蝋細工のような繊細な感じがして、面白い花ですけどねぇ。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)

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 水仙:選外
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 これはねぇ、時間がないときのというよりも、ちょっと簡単に撮りすぎたんじゃないでしょうか。上の花は向こうを向いて下の花はこっちを向いてるんですが、上の花にピントが合ってるんですよね。向こう向きの花にピントが合っていて、ちょっと花の表情が見えませんよねぇ。それと、こう、全体に上から叩いてしまったので、地面の枯れ葉などが写り込み過ぎて、雑然としてしまいましたね。逆じゃないでしょうかね、向こう側から低いアングルで空に抜くというか、低いアングルで花の顔をしっかり撮ってあげれば、自宅の花でも、印象が違ってくるんじゃないでしょうかね。
Copyright小野崎徹
(録音テープによる講評を私が要約)
【オリンパスXZ-1をマクロモードにする方法が分からなかった・・・因みに、十字キーの左を押してフォーカスエリアセレクト画面を出した状態でINFO釦を押すとマクロモード選択画面になる。蔵の壁を背にして撮ったので、反対方向からは空に抜けない。】



 N支部長が、FUJIFILM X10を試用したいとのこと。

 5月10日の担い手の部屋4を予約。

 2044終了。
 片付け。
 2058ランカスター6発車。
 2105帰宅。
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2012年02月11日

暫定呼称「ミラーレスカメラ」が、「ノンレフレックスカメラ」に

 CIPAが、統計などに使う呼称を、これまでは「レンズ一体型」と「レンズ交換式」の2カテゴリーだったのを、「レンズ交換式」を「一眼レフ」と「ノンレフレックス」に分けることにしたと、発表しました。

http://www.cipa.jp/pdf/PRESSRELEASE201202092.pdf
posted by 寫眞機廢人 at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月10日

エツミのキャップホルダーB(E-6020)

 レンズキャップの紛失防止用の紐である。

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 AとBがある(今回のはB)。Aは輪ゴム取り付け、Bはフック取り付けである。

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 レンズキャップには粘着で取り付ける。

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 FUJIFILM X10に取り付けたところ。

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posted by 寫眞機廢人 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月09日

FUJIFILM X10用のケース

 純正速写ケースが存在するが、高価であるため、このケースを入手した。
 速写ケースではない。

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 FUJIFILM X10は梱包箱の内面までもが黒に統一されているが、このケースは、ダークブラウンとライトブラウンしかラインナップされてないので、前者を選択した。
 ストラップが付属してるが、FUJIFILM X10には純正ストラップが付属してるので、不用である。ケースとストラップの色を揃えようということか。


 FUJIFILM X10を入れてみたところ。
 ぴったりフィット。

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 前面。

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 背面。
 ベルト通しが付いている。

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 FUJIFILMロゴが型押しされているが、海外正規品か、パチものか、分からない。
 ただ、縫製は悪くない。

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2012年02月08日

2011年12月6日(火)〜12月11日(日)の全日本写真連盟掛川支部の2011年度後期写真展

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 初日、小野崎先生をお招きした。一般展示が17時に終わった時点で集合写真。
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 その後、展示作品を、先生に講評して貰う。1700頃〜1832。
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 それが終わったら、場所を公園服部(割烹旅館)に移して例会と忘年会
posted by 寫眞機廢人 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月05日

今度はピクスギアIPデジカメケースMGのベルト通しが破損

 オリンパスXZ-1を入れていたハクバ写真産業のケースである。(上の写真のえんじ色のケース)
 XZ-1には、ユーエヌの自動開閉レンズキャップを付けたため、それまで使っていたピクスギア リボルタ カメラポーチS(真ん中の写真の黒いケース)に入らなくなり、この材質と構造のケースはピクスギアIPデジカメケースSで痛い目に遭っていたので避けたかったのだが、他に適当なケースが見付からず、やむを得ず使っていたものである。

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 ピクスギアIPデジカメケースSのベルト通しと全く同じ破損形態である。
 不幸中の幸いは、ベルト通しが2つあるため、片方が生き残って、脱落しなかったことである。

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 でもって、他に適当な寸法のケースが矢張り見つからず、ベルト通しが千切れる不安を抱えながらも、全く同じ型のケースを購入した。
posted by 寫眞機廢人 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月04日

ペンタックスOptio RS1500

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 着せ替えデジタルカメラである。
 即ち、前面パネルの意匠を自由に変えられる。


 標準で付属している着せ替えシートは10枚。
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 勿論、自分で作ったシートも使える。


 着せ替えシートは、前面の透明パネルの下に挟み込む。工具は要らない。

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 尚、前モデルRS1000も着せ替えデジタルカメラであったが、ねじ4本で留めていたので、着せ替えシート交換には工具が要った。


 画質のほうは、お世辞にも良いとは言えない。
 いまどき広角端でこれだけの樽型歪曲収差があるデジタルカメラは、ある意味貴重かもしれない(笑)。

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 尚、着せ替えシート欠品の中古を入手し、標準の10枚の着せ替えシートはペンタックスリコーイメージングから分けて頂いた。

 蛇足だが、リコーに移ったペンタックスは製品ラインの整理が見込まれ、Optioがどれだけ残るのであろうか。(防塵防水耐衝撃デジタルカメラは、Optioが残ってPXが消えると予想してるが)
posted by 寫眞機廢人 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月03日

2012年1月12日の全日本写真連盟掛川支部の例会

 1840ランカスター6発車。
 本ブログの前回例会記事のプリントアウトは、半減の6部を持参。
 静岡県本部Webサイトの掛川支部12月第一席ページのプリントアウトは、これまでどおり14部を持参。
 郵便局モニターで貰ったフールセック(高級クッキー)1箱を持参。
 1848生涯学習センター着。
 甘い無糖の缶コーヒー120円。
 1854担い手の部屋4着。

 来年度の前期写真展は5月15日〜5月20日となった由。

 1903例会開始。12名。

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第一席(上段右端)〜第五席(上段右から5番目)、佳作(上段左端、下段右から4枚)、選外(下段左2枚)
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選外
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選外
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支部長作品
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今回の第一席は古池さん。
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第一席「冬の影1」 Copyright古池貞夫
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 竹の影が曲線になって、道路に写っている。これは花のトンネル(アーチ)を作るための生け垣が冬枯れで寒々しく影だけになっているのですかね。でももうこの影がなかなか面白いですよね。良いところに目を付けたなと思います。なかなかシュールな影です。もともと散策で、道路がカーブしてて、それに沿ってとても面白い曲線を描いています。
 紅葉を撮りに行ったけど紅葉が良くなかったから、これが撮れたということですね。気持ちをぱっと切り替えて、紅葉がダメだからもう帰ろうというのではなく、そこでまたこういう被写体を探すことが出来た(出会った)。矢張り、カメラを持っていると、こういうところにも気持ちが働きますね。
 今回、無駄なものがなく、きっちりと、これ以上トリミングの余地もないですね。影を大胆に取り入れ、影の曲線だけで構成した大胆さが良かったと思います。
 珍しく、久しぶりの、フィルムカメラですね。
(Copyright 2012 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)



 私は、先月末は提出締め切りの翌日からの上京の準備で多忙だったため、ありあわせを2枚提出するのが精一杯だった。

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佳作「仲良し」
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 面白いなと思いました。仲良しですが、うまく卍巴の模様のように絡み合ってますね。しかも二匹とも抱き合って寝ていて、とても微笑ましい。また、寝ている下の刺し子の模様が、とても卍に合っていて、良いバックだと思いました。これがビニールだとかちゃらちゃらした様な明るい柄だとかだと、ちょっと猫の折角のこの形が活きないと思うんですけど、この布の上だったので、とても効果が出ていると思います。この猫ちゃんたちが亡くなってしまったというのは残念ですね。猫の写真としてはとても秀逸だと思います。
(Copyright 2012 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【亡くなったのは上側の猫だけで下側の猫は健在、バックは座布団で刺し子ではなくプリント】

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選外「チロリアンランプ」
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 これは花がランプの様だという見立ての写真ですね。確かに、鬼灯のような風船蔓のような面白い形をした赤い花ですね。花でしょうかね?、中から黄色いハンカチのようなものが出てますけど。面白い見立てですね、まるでランプの様だと。
 構図も良いんですけど、もうチョイ露出は抑え気味というか、マイナス側に補正したほうが良かったんじゃないでしょうか、露出補正なしということですが。
 プログラムAEとのことですが、もしこのカメラに絞り優先AEが付いていれば、もうちょっと絞って花のデテールがもうちょっと分かるほうが良いと思います。ピントはきっちりと合ってるんですね、産毛みたいな白く光った表面の毛が写ってますから。もう少し全体にカチッと合ってると、もっと花がリアルに出てきますね。
 あまり良く出ると五月蠅いことは五月蠅いんですけど、もうちょっと赤い実の襞の陰影を出すためには、もうチョイ露出を切り詰めても良かったんではないでしょうか。
(Copyright 2012 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【見立てではなく植物の正式名称が「チロリアンランプ」である、FinePix F550EXRには搾り優先AEはある】



 3月8日と4月12日の担い手の部屋4を予約。

 2038終了。
 2040退去。
 2047ランカスター6発車。
 2956帰宅。

 一休みの後、第二席の講評をデジタル化してYA氏に電送。
posted by 寫眞機廢人 at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月02日

ニコンが海外でライカ判換算24〜1000mmのCOOLPIX P510を発表

 ズーム倍率は、COOLPIX P500の36倍(ライカ判換算22.5mm〜810mm)から、42倍になった。
 それにしても、とうとう1000mmに達したかと、感慨深い。

Nikon UKの発表

 近日中に国内でも発表されるだろう。

 因みに私は、COOLPIX P500よりも広角が弱いので、買い換える予定はない。
posted by 寫眞機廢人 at 21:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月01日

ニコンCOOLPIX S640

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 2年半ほど前に出た、28〜140mm(ライカ判換算)5倍ズームの平凡なコンパクトデジタルカメラである。
 当時としては、91mm×55mm×20.5mmの小型でありながら、マクロが効いた。当時の小型COOLPIXにはマクロ機能がないものも多かったのである。
 貸出用として、何台か、購入した。暗所に強い裏面照射CMOS機が一世を風靡している今、高感度特性には不満を覚える。
posted by 寫眞機廢人 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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(04/12)ソニーNEX用の対角線魚眼コンバージョンレンズVCL-ECF1
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(03/08)2月9日の全日本写真連盟掛川支部の例会
(02/11)暫定呼称「ミラーレスカメラ」が、「ノンレフレックスカメラ」に
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(02/08)2011年12月6日(火)〜12月11日(日)の全日本写真連盟掛川支部の2011年度後期写真展
(02/05)今度はピクスギアIPデジカメケースMGのベルト通しが破損
(02/04)ペンタックスOptio RS1500
(02/03)2012年1月12日の全日本写真連盟掛川支部の例会
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