シグマの創業者で代表取締役会長の山木道広氏が亡くなられた。
謹んで冥福をお祈りする。
http://www.sigma-photo.co.jp/news/info_120127.htm
Webサイト:http://shasin.ivory.ne.jp/
Blog目次:http://shasin.ivory.ne.jp/blog.html
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2012年01月29日
2012年01月20日
イーストマン・コダックが連邦破産法第11条を申請
写真用品やカメラで約130年の歴史を持ち、デジタルカメラやCCDの先駆者として知られるイーストマン・コダックが、連邦破産法第11条の申請を行なった。
http://www.kodak.com/ek/US/en/Eastman_Kodak_Company_and_Its_U.S._Subsidiaries_Commence_Voluntary_Chapter_11_Business_Reorganization.htm
http://www.kodak.com/ek/US/en/Eastman_Kodak_Company_and_Its_U.S._Subsidiaries_Commence_Voluntary_Chapter_11_Business_Reorganization.htm
2012年01月10日
12月6日の全日本写真連盟掛川支部の例会と忘年会
写真展の初日であり、小野崎先生をお呼びしており、録音テープでなく肉声での講評。
先生は、検索で見付けたとかで、このブログを読んでいるという。
私は体調が思わしくないので、忘年会はアルコール抜きとし、翌日の小野崎先生との撮影会を欠席することにした。尚、アルコールを摂らないので、バスで行って帰りは迎えに来てもらう予定だったのを、ランカスター6で自走することに変更した。
1700頃〜1832写真展会場で展示作品の講評をして頂いた後、割烹旅館「公園服部」に移動。
私はランカスター6を大手門駐車場に止めたりしたので時間を食い、1850に着いたら、既に例会は始まっていた。



第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(下段)

選外

選外

選外

今回の第一席は、藤井氏。


「中国の交通事情2」第一席 Copyright藤井多美男

横座りにしてハイヒールを履いて子供を抱えていまにも落っこちそうな人を見ると、中国は今は日本を目下のように扱ってるけど、やっぱりまだまだこんなことがまかり通ってるのかと感じはしますよね。こんな大きな交差点で、信号はあるのかないのか、ここで立ち尽くしてるし勝手に曲がってくし、こういう車もあれば高級車もある、今の中国の状況が凝縮されている感じがしました。
僕が感心したのは、バスの窓から咄嗟に撮ったということ、これは素晴らしいと思います。その気持ちがなければ撮れない訳ですよ、ああー通ってる間に今の撮れば良かったじゃなくて、こういうものを撮ろうという気持ちがある、だからあの3枚組【註:全日本写真連盟掛川支部後期写真展に展示した写真】が出来た訳ですね。それはとても大事だし、そうなると今度は、漫然とカメラうをオートにしたりなんかしてるとシャッタスピードが遅くなってたりしてて気が付かないうちに撮れないってこともありますね、だから最初からこういうものを撮ろうと思えばそれなりの準備をしなければいけない、シャッタスピード優先にしてきちっと止めるとか。そういう心構えも響いてきますね。そういう意味で、簡単にスナップと言っても、それなりの準備と気持ちがなければ撮れない作品だなと思いました。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)
私は「注連縄作り」が佳作に入ったのみ。

「注連縄作り」佳作

感心するのは注連縄をちゃんと漢字で書いてあることですね。
ただ、これも、もう若くない人たちが一所懸命おぼつかない足取りで伝統を守ってる訳ですよね。それはこの後ろ姿に良く出ています。
で、これはこの後、何処に取り付けるんでしょうか。【私:下の桁に縛り付けます】
【鳥居の向こう側にいる人を指して】この人の顔がここら辺にあると、表情が分かって良いですね、これ皆後ろ向きでしょう。この人の顔がちょっとでも見えてると全体の感激が生きてくるという感じでしょうか。【私:私も作業をサボって撮ってる訳ですからシャッタチャンスがそんなになくて】【会場より笑い】一緒に作業してたのですか。【私:はい】ああ、そう、記録係として。【私:班長です】それは大変ですね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)
.jpg)
「コスモス」選外

今回コメントが何も書いてないですね。【私:いつもの撮り方なんで、ちょっとワンパターンになってきてしまったと思ってますが】【手前の花のない部分を指して】ここに穴が開いちゃっていて、それが正面なんですよね。【私:近くに寄るとどこも穴が開いてたんです、遠くは望遠の圧縮効果で密集して見えるんですが】あとはアングルで隠すしかないんでしょうかね、今言われた通り、寄ると、特に上から見ると、目立ちますからね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)
【雑談や電話が騒がしく、細部は聞き取れなかった】

「能面」選外

お面の作者としては不本意かもしれないけど、写真的に見れば、下と眼に赤い紐が見えてるのが良いアクセントになっていますね。ただ、全体としては、木の質感が欲しかった。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)
【雑談や電話が騒がしく、細部は聞き取れなかった】
<写真展での講評> 時々面白いものを撮りますね。これ手持ちでしょ、僕はこういうオブジェを撮るときは三脚を立ててきちっと。【私:環境的に出来ませんでした】ああ本当、何か展示してあるところですか。ああ、生涯学習センターだから、ここじゃん。【ええ、そうですけど、展示してある場所が三脚を立てられる環境でなかったんです】ああー、そうかー。【私:実は2台のカメラで撮ってまして】うん。【私:XZ-1で撮ったほうは完全にブレてて、ダメだってのでFinePix S5 ProでISOを上げて】これは、手ブレはないんですよね。ただ、ピントが浅くなりすぎてて。【私:XZ-1でまず撮ろうとしたらブレちゃって駄目だったので、やむを得ず被写界深度が浅い一眼レフを使いました】コンパクトって良いけど、軽すぎてブレるってこともあるんですよね。【私:あと、接眼ファインダで顔に押し付けないですから】そう、液晶を見るからどうしても持ち方が不安定になりますね。それから、一眼レフほどきちっと作ってないから、シャッタも固いですよね。【私:それはコンパクトにもよりますが】【発言者不明:自分も持ってるがシャッタの感触は良いです】これ、後ろに赤い紐がちろっと見えてて、眼に光が入ってるみたいで面白い。【私:これは展示時のちょっとしたミスだそうです、製作者本人が言ってました、赤い紐が垂れてしまったと】だから返って良いんじゃない、見る方としては、完璧ではないとしても。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)
1940例会終了、1943忘年会会場着。
1945忘年会開始。

私は、アルコールは摂らず。
2123忘年会終了、2128公園服部を退去。
小野崎先生は公園服部に宿泊される。
駐車料金(1842〜2134)600円。
2139ランカスター6発車。
2148帰宅。
先生は、検索で見付けたとかで、このブログを読んでいるという。
私は体調が思わしくないので、忘年会はアルコール抜きとし、翌日の小野崎先生との撮影会を欠席することにした。尚、アルコールを摂らないので、バスで行って帰りは迎えに来てもらう予定だったのを、ランカスター6で自走することに変更した。
1700頃〜1832写真展会場で展示作品の講評をして頂いた後、割烹旅館「公園服部」に移動。
私はランカスター6を大手門駐車場に止めたりしたので時間を食い、1850に着いたら、既に例会は始まっていた。



第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(下段)

選外

選外

選外

今回の第一席は、藤井氏。


「中国の交通事情2」第一席 Copyright藤井多美男

横座りにしてハイヒールを履いて子供を抱えていまにも落っこちそうな人を見ると、中国は今は日本を目下のように扱ってるけど、やっぱりまだまだこんなことがまかり通ってるのかと感じはしますよね。こんな大きな交差点で、信号はあるのかないのか、ここで立ち尽くしてるし勝手に曲がってくし、こういう車もあれば高級車もある、今の中国の状況が凝縮されている感じがしました。
僕が感心したのは、バスの窓から咄嗟に撮ったということ、これは素晴らしいと思います。その気持ちがなければ撮れない訳ですよ、ああー通ってる間に今の撮れば良かったじゃなくて、こういうものを撮ろうという気持ちがある、だからあの3枚組【註:全日本写真連盟掛川支部後期写真展に展示した写真】が出来た訳ですね。それはとても大事だし、そうなると今度は、漫然とカメラうをオートにしたりなんかしてるとシャッタスピードが遅くなってたりしてて気が付かないうちに撮れないってこともありますね、だから最初からこういうものを撮ろうと思えばそれなりの準備をしなければいけない、シャッタスピード優先にしてきちっと止めるとか。そういう心構えも響いてきますね。そういう意味で、簡単にスナップと言っても、それなりの準備と気持ちがなければ撮れない作品だなと思いました。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)
私は「注連縄作り」が佳作に入ったのみ。

「注連縄作り」佳作

感心するのは注連縄をちゃんと漢字で書いてあることですね。
ただ、これも、もう若くない人たちが一所懸命おぼつかない足取りで伝統を守ってる訳ですよね。それはこの後ろ姿に良く出ています。
で、これはこの後、何処に取り付けるんでしょうか。【私:下の桁に縛り付けます】
【鳥居の向こう側にいる人を指して】この人の顔がここら辺にあると、表情が分かって良いですね、これ皆後ろ向きでしょう。この人の顔がちょっとでも見えてると全体の感激が生きてくるという感じでしょうか。【私:私も作業をサボって撮ってる訳ですからシャッタチャンスがそんなになくて】【会場より笑い】一緒に作業してたのですか。【私:はい】ああ、そう、記録係として。【私:班長です】それは大変ですね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)
.jpg)
「コスモス」選外

今回コメントが何も書いてないですね。【私:いつもの撮り方なんで、ちょっとワンパターンになってきてしまったと思ってますが】【手前の花のない部分を指して】ここに穴が開いちゃっていて、それが正面なんですよね。【私:近くに寄るとどこも穴が開いてたんです、遠くは望遠の圧縮効果で密集して見えるんですが】あとはアングルで隠すしかないんでしょうかね、今言われた通り、寄ると、特に上から見ると、目立ちますからね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)
【雑談や電話が騒がしく、細部は聞き取れなかった】

「能面」選外

お面の作者としては不本意かもしれないけど、写真的に見れば、下と眼に赤い紐が見えてるのが良いアクセントになっていますね。ただ、全体としては、木の質感が欲しかった。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)
【雑談や電話が騒がしく、細部は聞き取れなかった】
<写真展での講評> 時々面白いものを撮りますね。これ手持ちでしょ、僕はこういうオブジェを撮るときは三脚を立ててきちっと。【私:環境的に出来ませんでした】ああ本当、何か展示してあるところですか。ああ、生涯学習センターだから、ここじゃん。【ええ、そうですけど、展示してある場所が三脚を立てられる環境でなかったんです】ああー、そうかー。【私:実は2台のカメラで撮ってまして】うん。【私:XZ-1で撮ったほうは完全にブレてて、ダメだってのでFinePix S5 ProでISOを上げて】これは、手ブレはないんですよね。ただ、ピントが浅くなりすぎてて。【私:XZ-1でまず撮ろうとしたらブレちゃって駄目だったので、やむを得ず被写界深度が浅い一眼レフを使いました】コンパクトって良いけど、軽すぎてブレるってこともあるんですよね。【私:あと、接眼ファインダで顔に押し付けないですから】そう、液晶を見るからどうしても持ち方が不安定になりますね。それから、一眼レフほどきちっと作ってないから、シャッタも固いですよね。【私:それはコンパクトにもよりますが】【発言者不明:自分も持ってるがシャッタの感触は良いです】これ、後ろに赤い紐がちろっと見えてて、眼に光が入ってるみたいで面白い。【私:これは展示時のちょっとしたミスだそうです、製作者本人が言ってました、赤い紐が垂れてしまったと】だから返って良いんじゃない、見る方としては、完璧ではないとしても。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(講評をその場で録音して後から私が要約)
1940例会終了、1943忘年会会場着。
1945忘年会開始。

私は、アルコールは摂らず。
2123忘年会終了、2128公園服部を退去。
小野崎先生は公園服部に宿泊される。
駐車料金(1842〜2134)600円。
2139ランカスター6発車。
2148帰宅。
2011年12月10日
ソニーNEX-5A用のソニー純正の速写ケースもドナドナ



NEX-5Aとは、ミラーレスカメラNEX-5と16mmF2.8レンズのキットのことである。
ケースは、ボディケース LCS-EMB1Aとレンズジャケット LCS-EML1Aの2つからなる。
私は殆んどいつもフィッシュアイコンバーター VCL-ECF1を付けたままなので使っておらず、不要なので売却した。
全くと言って良いほどに使用感がない美品なのに入札がなく、何回か値を下げ、新品価格より遥かに安く出品しても入札がないので(私の出品中に、NEX-5Dを買ったとの報が入った)知人に無償で譲ろうかと考えていたら、終了間際に1件だけ入札が入った。
ところで、フィッシュアイコンバーター VCL-ECF1については、近日中に(良い作例が撮れたら)記事にする予定。
2011年12月05日
11月10日の全本写真連盟掛川支部の例会
医者とステーキガストから直行したので、いつもより早い1834生涯学習センター着。雨。
本ブログ『寫眞機廢人の戯言』の『10月13日の全日本写真連盟掛川支部の例会』の記事は、これまでのモノクロと違ってカラー印刷したものを持参。全日本写真連盟静岡県本部からの連絡事項等(今回は多い)も、いつものように印刷して持参。各14部。
かち割りレモン6本とかち割り乳酸菌3本とチョコラテ・ビター3本を持参。写真展などに持って行ったものの余りのため、数が半端なのである。
自分(糖尿病)は、無糖カフェオレ100円。
1845頃、担い手の部屋4に着。
1900を回っても、N支部長が来ない。
また忘れてるのだろうと電話すると、風邪で寝込んでいる由。
1909例会開始。11名。
担い手の部屋4のみを使用。


今回は、「皆さん良い作品なので佳作6枚」とのこと。
第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(下段6枚)

選外

選外(上段、下段右3枚)、支部長作品(下段左3枚)

N支部長は、10月25日にバッタリ会った際に聞いたところでは、薄手バライタ紙の流通在庫を80枚だけ入手したとのことだった。
今回の第一席は加藤氏。


「チンドン屋がやってきた」第一席 Copyright加藤洋一

このチンドン屋さん、サキソフォン吹きは、非常に存在感がありますね。きちんと垂直が出ていますが、このチンドン屋さんの男性が斜めに体を傾けていて熱のこもった演奏をしている感じです。目は見えないんですが、子供のほうを見ているんだということは分かりますね。
画面も緊密です。構図的に言えば、後ろの鉦を叩いている人物2人の日傘と、手前のサックスの手の辺りで、大きな逆三角形を作って、更に子供の目線と絡み合っているという、余分なものがなく撮りたいものがきちっと納まっていてインパクトがある画面になっていると思います。
色合いも良いですし、上のほうから照っている難しい光線状態ですが、上手い具合に楽器が反射したりして人物が極端な影になってないですね。子供を見つめながら一所懸命に楽器を吹いてる人と、後ろで全く無関心そうに鉦・太鼓を叩いている人と、取り合わせが絶妙だと思います。
欲を言えば、子供の頭の右がもうちょっと入ってると良かったなと思います。カメラをそのまま振ってしまうと後ろの鉦を叩いている人物が切れてしまうので、もう一歩ぐらい後ろに下がって子供の後ろに右に回り込む感じにすると、子供の頭や肩が見えてきて、後ろの鉦を叩いている人ももうちょっと見えると思います。
でも、なかなか良い瞬間を捉えてますね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
私は久々に「狂言を体験」が第三席に入った。

「狂言を体験」第三席

これは、変わった場面ですね、面白いなと思いました。屋外能舞台、善竹十郎師を講師に迎えて能楽講座、ということですね。
このプロの能楽師の立ち姿が、非常に凛として綺麗ですよね。トップライトで、すっくりと立った姿が、何とも言えず、決まってますね。それに引き換え、生徒さん達は、なんだか能というより殆ど盆踊りのような感じがしますよね、そこら辺の取り合わせの面白さ。で能の摺り足の感じも、師匠はちゃんと左足をすっと振ってる感じですが、他の人は、やっぱり、ここがアマチュアなんでしょうね、先生を見ながらやっているつもりでも、全然違う、そんなプロとアマチュアの違いをまざまざと見せ付けるような、良い瞬間を捉えています。
矢張り、舞台の照明ですからきちっと決まってますが、特にこの師匠は良いところに立ってますよね、扇子が半逆光になって。これは、ピシッとまっすぐ伸ばしてるからでしょうね。盆踊りのように立てちゃった人は、全然この扇子の透明感が出てないですからね。
今回は、ヒットですね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【「善竹」は「よしたけ」ではなく「ぜんちく」と読む。能楽は能と狂言に分かれるが、善竹師は狂言師である(とはいえ、何でも出来て何でも知っているスーパーマンである)。「体験」であるから、参加者は「アマチュア」というより「素人」である。】

「赤彼岸花」選外

赤と白の彼岸花ですね。どちらもご自宅で撮られていて、ご自宅に色々被写体があって羨ましいと思います。どちらかと言えば、赤彼岸花のほうが、群生していて、ゴージャスな感じがしますね。
露出はマイナス3分の2EVですが、これ以上切り詰めると、赤が汚くなりますね。ですから、矢張り、これが良いところだと思います。デジタルカメラの露出補正はマイナスが基本だということですけれども、矢張り被写体によって加減しないといけないですね。この場合、まず、赤がくすんでくるというよりも、緑が落ちすぎてしまうんですよね。ですから、これぐらいのほうが、太陽が当たって輝いて見えます。何となく彼岸花って日陰の花という感じがしますけど、明るさがあって良いんじゃないんでしょうか。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)

「白彼岸花」選外

ちょっとバックが整理できてない感じですよね。少し余分なものが写りすぎて、ゴチャゴチャしてしまったと思います。特に、真ん中の花びらが複雑なんですが何処にピントを合わせるのかと、後ろの葉っぱとの絡みもあって、狙いが分かり難くなっていますね。左の上の一輪が飛び出していますが、この辺で構成しても良かったと思いますね、もう逃げですけど。後ろがちょうど暗くなっていますから、綺麗に浮かび上がったかもしれません。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【白は一株しかなかった。撮像素子が小さいデジタルカメラだったので背景をボカす処理が出来なかった。】
2020頃、講評終了。
後期写真展(12月6日〜11日)、1名4枚以下、設営12月6日0900集合、12月1日までにYA氏に情報(展示順、タイトル、氏名、撮影場所、カメラ名)を電送のこと。
12月6日(写真展初日、小野崎先生がいらっしゃる)、「例会+食事会」から「例会+忘年会」に変更。1730例会開始、1830乃至1900より忘年会、2100頃終了予定。会場の公園服部には、KY女史が打診する。N支部長にはK氏が連絡する。
尚、例会作品は、事前に小野崎先生に送るので、普段通り11月25日までに提出のこと。
12月7日の小野崎先生との有志撮影会については、12月6日に場所や日程などを決める。
本ブログ『寫眞機廢人の戯言』の『10月13日の全日本写真連盟掛川支部の例会』の記事は、これまでのモノクロと違ってカラー印刷したものを持参。全日本写真連盟静岡県本部からの連絡事項等(今回は多い)も、いつものように印刷して持参。各14部。
かち割りレモン6本とかち割り乳酸菌3本とチョコラテ・ビター3本を持参。写真展などに持って行ったものの余りのため、数が半端なのである。
自分(糖尿病)は、無糖カフェオレ100円。
1845頃、担い手の部屋4に着。
1900を回っても、N支部長が来ない。
また忘れてるのだろうと電話すると、風邪で寝込んでいる由。
1909例会開始。11名。
担い手の部屋4のみを使用。


今回は、「皆さん良い作品なので佳作6枚」とのこと。
第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(下段6枚)

選外

選外(上段、下段右3枚)、支部長作品(下段左3枚)

N支部長は、10月25日にバッタリ会った際に聞いたところでは、薄手バライタ紙の流通在庫を80枚だけ入手したとのことだった。
今回の第一席は加藤氏。


「チンドン屋がやってきた」第一席 Copyright加藤洋一

このチンドン屋さん、サキソフォン吹きは、非常に存在感がありますね。きちんと垂直が出ていますが、このチンドン屋さんの男性が斜めに体を傾けていて熱のこもった演奏をしている感じです。目は見えないんですが、子供のほうを見ているんだということは分かりますね。
画面も緊密です。構図的に言えば、後ろの鉦を叩いている人物2人の日傘と、手前のサックスの手の辺りで、大きな逆三角形を作って、更に子供の目線と絡み合っているという、余分なものがなく撮りたいものがきちっと納まっていてインパクトがある画面になっていると思います。
色合いも良いですし、上のほうから照っている難しい光線状態ですが、上手い具合に楽器が反射したりして人物が極端な影になってないですね。子供を見つめながら一所懸命に楽器を吹いてる人と、後ろで全く無関心そうに鉦・太鼓を叩いている人と、取り合わせが絶妙だと思います。
欲を言えば、子供の頭の右がもうちょっと入ってると良かったなと思います。カメラをそのまま振ってしまうと後ろの鉦を叩いている人物が切れてしまうので、もう一歩ぐらい後ろに下がって子供の後ろに右に回り込む感じにすると、子供の頭や肩が見えてきて、後ろの鉦を叩いている人ももうちょっと見えると思います。
でも、なかなか良い瞬間を捉えてますね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
私は久々に「狂言を体験」が第三席に入った。

「狂言を体験」第三席

これは、変わった場面ですね、面白いなと思いました。屋外能舞台、善竹十郎師を講師に迎えて能楽講座、ということですね。
このプロの能楽師の立ち姿が、非常に凛として綺麗ですよね。トップライトで、すっくりと立った姿が、何とも言えず、決まってますね。それに引き換え、生徒さん達は、なんだか能というより殆ど盆踊りのような感じがしますよね、そこら辺の取り合わせの面白さ。で能の摺り足の感じも、師匠はちゃんと左足をすっと振ってる感じですが、他の人は、やっぱり、ここがアマチュアなんでしょうね、先生を見ながらやっているつもりでも、全然違う、そんなプロとアマチュアの違いをまざまざと見せ付けるような、良い瞬間を捉えています。
矢張り、舞台の照明ですからきちっと決まってますが、特にこの師匠は良いところに立ってますよね、扇子が半逆光になって。これは、ピシッとまっすぐ伸ばしてるからでしょうね。盆踊りのように立てちゃった人は、全然この扇子の透明感が出てないですからね。
今回は、ヒットですね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【「善竹」は「よしたけ」ではなく「ぜんちく」と読む。能楽は能と狂言に分かれるが、善竹師は狂言師である(とはいえ、何でも出来て何でも知っているスーパーマンである)。「体験」であるから、参加者は「アマチュア」というより「素人」である。】

「赤彼岸花」選外

赤と白の彼岸花ですね。どちらもご自宅で撮られていて、ご自宅に色々被写体があって羨ましいと思います。どちらかと言えば、赤彼岸花のほうが、群生していて、ゴージャスな感じがしますね。
露出はマイナス3分の2EVですが、これ以上切り詰めると、赤が汚くなりますね。ですから、矢張り、これが良いところだと思います。デジタルカメラの露出補正はマイナスが基本だということですけれども、矢張り被写体によって加減しないといけないですね。この場合、まず、赤がくすんでくるというよりも、緑が落ちすぎてしまうんですよね。ですから、これぐらいのほうが、太陽が当たって輝いて見えます。何となく彼岸花って日陰の花という感じがしますけど、明るさがあって良いんじゃないんでしょうか。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)

「白彼岸花」選外

ちょっとバックが整理できてない感じですよね。少し余分なものが写りすぎて、ゴチャゴチャしてしまったと思います。特に、真ん中の花びらが複雑なんですが何処にピントを合わせるのかと、後ろの葉っぱとの絡みもあって、狙いが分かり難くなっていますね。左の上の一輪が飛び出していますが、この辺で構成しても良かったと思いますね、もう逃げですけど。後ろがちょうど暗くなっていますから、綺麗に浮かび上がったかもしれません。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【白は一株しかなかった。撮像素子が小さいデジタルカメラだったので背景をボカす処理が出来なかった。】
2020頃、講評終了。
後期写真展(12月6日〜11日)、1名4枚以下、設営12月6日0900集合、12月1日までにYA氏に情報(展示順、タイトル、氏名、撮影場所、カメラ名)を電送のこと。
12月6日(写真展初日、小野崎先生がいらっしゃる)、「例会+食事会」から「例会+忘年会」に変更。1730例会開始、1830乃至1900より忘年会、2100頃終了予定。会場の公園服部には、KY女史が打診する。N支部長にはK氏が連絡する。
尚、例会作品は、事前に小野崎先生に送るので、普段通り11月25日までに提出のこと。
12月7日の小野崎先生との有志撮影会については、12月6日に場所や日程などを決める。
2011年11月30日
全日本写真連盟掛川支部後期写真展のお知らせ(12月6日〜11日)
全日本写真連盟 掛川支部 2011年度 後期展
(第39回 掛川支部写真展)
12月6日(火)〜12月11日(日)
午前9時〜午後5時
初日は午後1時より
最終日は午後4時まで
掛川市生涯学習センター ギャラリー
代表 納富正水
掛川市葛ヶ丘3-2-4
0537-27-2364
*無料、見学申し込み不要です
(第39回 掛川支部写真展)
12月6日(火)〜12月11日(日)
午前9時〜午後5時
初日は午後1時より
最終日は午後4時まで
掛川市生涯学習センター ギャラリー
代表 納富正水
掛川市葛ヶ丘3-2-4
0537-27-2364
*無料、見学申し込み不要です
2011年11月11日
ニコンCOOLPIX P300用の速写ケース
中国製の社外品である。包装らしい包装もされずに届いた。

ニコンCOOLPIX P300である。
ストラップ取付金具と、ささやかなグリップが、出っ張っていることに注目。

ケースにカメラを収容したところ。ちょっと見には、綺麗に納まっている。

しかし、良く見れば、前出のグリップの出っ張りに対応してケース側が凹んでなかったりするせいか、ぴったりとはフィットしていない(ストラップ取付金具に対応する穴は開いているが)。他部分も、同様。
まぁ、大陸の製品では普通のことである。

カメラはこの様に納まっている。三脚用ねじで固定するタイプなので、脱落の心配はない。

フラップ部分は、底部分と底面のホック1個で繋がっているので、側面2箇所で繋がっている製品(例えば、キヤノンPowerShot S90用ケース)と違い、撮影時にはフルに開いてLCD視認の邪魔にならない。但し、フラップ部分の脱落紛失が心配ではある。

シグマDP1s用やオリンパス・ペンE-P1用やパナソニックDMC-LX3用とは素材や縫製の感じが違うので製造元は異なると思われるが、矢張り大陸の製品に共通の“大らかな”つくりである。

ニコンCOOLPIX P300である。
ストラップ取付金具と、ささやかなグリップが、出っ張っていることに注目。

ケースにカメラを収容したところ。ちょっと見には、綺麗に納まっている。

しかし、良く見れば、前出のグリップの出っ張りに対応してケース側が凹んでなかったりするせいか、ぴったりとはフィットしていない(ストラップ取付金具に対応する穴は開いているが)。他部分も、同様。
まぁ、大陸の製品では普通のことである。

カメラはこの様に納まっている。三脚用ねじで固定するタイプなので、脱落の心配はない。

フラップ部分は、底部分と底面のホック1個で繋がっているので、側面2箇所で繋がっている製品(例えば、キヤノンPowerShot S90用ケース)と違い、撮影時にはフルに開いてLCD視認の邪魔にならない。但し、フラップ部分の脱落紛失が心配ではある。

シグマDP1s用やオリンパス・ペンE-P1用やパナソニックDMC-LX3用とは素材や縫製の感じが違うので製造元は異なると思われるが、矢張り大陸の製品に共通の“大らかな”つくりである。
2011年11月10日
10月13日の全日本写真連盟掛川支部の例会
1843ランカスター6発車。
1853生涯学習センター着。
無糖のアイスコーヒー120円。
1858担い手の部屋4着。
12名。担い手の部屋5は使わず。
N支部長よりCOOLPIX P6000他の代金。
小野崎先生は12月6日(後期写真展初日)にいらっしゃって、一泊する由。12月6日に、小野崎先生を交えて、12月例会と夕食会を行なうとのこと。12月7日は有志で撮影会という。
掛川市文化協会文化展(10月29日〜30日)での写真展の設営は10月28日13時より。
全日本写真連盟静岡県写真展設営(10月17日13時より)、中田氏が参加することに。


1927講評(録音テープ)開始。
第一席(右上)〜第五席(左上)、
佳作(右下〜下段の左から2番目)、
選外(左下)

選外

選外

選外

N支部長は、今回は作品未提出。薄手のバライタ印画紙が入手困難になったからだという。
今回の第一席は中田さん。


「山里の小さな祭り」第一席 Copyright2011 中田美智雄

中田さんは先月もモノクロだったと思いますが、今回のほうが調子が良いと思います、黒潰れがなくなりました。特に人物などの調子が良いと思います。矢張り白いハイライト部分が、やや飛び気味なんですが、ここもチョイ抑えると、もっと良くなると思いますね。
浜松市の天竜区の山の上の本当に小さなお社ですが、そこのお祭りでしょうか
。手前の子供がハーモニカを吹いてるようにも見えるし、つまみ食いでもしてるようにも見えるし、ちょっと不思議な雰囲気ですね。
子供さんが居るのと居ないのとの両方を撮っていられて、後ろのほうの神社の中の後ろ姿で雰囲気が出るかなということで、こちらを選んだということで、私はこのアングルだったら子供が居て良かったと思います。ただ、この写真として何をテーマとして何を主にしたかったのか、子供が主役なのか、それとも子供は祭りの中の点景だったのか、その辺がはっきりしないなという感じもします。子供の扱い方ですが、この子供さんはカメラに物怖じすることもなく此処に居るので、中田さんとしては、もう一歩近寄って行ったらどうかという気はしました。例えば、ピントは後ろのお社に合わせたままで、子供はピントはボケるかもしれませんがもうちょっとアップにしても良かったんじゃないか、そして、少し階段を上がったほうが、このお社の中の人物、後姿が僅かに三人写ってますが、此処はもうちょっと人物がはっきり写ったほうが良いという感じがしました。でも全体の雰囲気としては、良く本当にタイトル通りの山里の小さな祭りという雰囲気は良く伝わってきます。
モノクロにしたのも、雰囲気が良かったと思います。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
私は「アンポンタン」が佳作に入ったのみ。

「アンポンタン」佳作

この蓮の実をアンポンタンって言うんですね、私は知りませんでした。
蓮の花の写真がイマイチだったのでこっちに切り替えた、こういう切り替えの発想は大事ですね。もう蓮の花を撮りに行ってダメだから帰ろう、じゃなくて、じゃあ代わりに何が撮れるか、あるものの中で面白いところを狙おう、そういう発想は常に持たなきゃいけません。
じゃぁどう撮ろうかというところになると、これがまた難しいですよね。そのときの光線の具合がどうか、もう蓮の花、だいたい朝早く撮りに行かないと、光が真上から当たる頃になると、花の勢いもなくなってくるし、葉も反射が強くて難しくなってきますね。これもちょっとそんな感じがしないでもないですが、穴の中にひとつひとつ実が入ってるんですけど、それがピョコッピョコッと見えてるところが何か面白いですね。もうちょっとアップでも良かったと思うし、もう一歩近付いてもう少し上から覗ければ、もっとこの黒い実が目立って良かったのかなと思います。
後ろの枯れた葉に光が当たって、手前のメインの被写体と同系色なので、バックの処理が難しかったかなという感じですね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【8月15日に撮った蓮の花がどれもイマイチだったので9月7日にアンポンタンを撮りに行った。超望遠で撮っており、アングルを変えるのは困難だし、これ以上にアップには出来なかった。】

「自宅」選外

コンパクトデジタルカメラには色々面白い仕掛けが付いてますが、これは赤外線遮断フィルタを取り外し赤外線透過フィルタを入れた、要するに赤外効果を付けた訳ですよね。ですから、色が不思議ですね、緑色のものがみな白く写っていますね。赤外線を反射しているものが白っぽく写って、ちょっと不思議な雰囲気になりました。
ご自宅の庭で撮られた作品は今までも拝見していますが、ありきたりの風景がちょっと不思議な風景になりました。たまにこんな遊びも良いですね。昔モノクロフィルムの頃に、新緑のときとかに、新緑の輝きを出すのに、赤外フィルムと赤外フィルタを良く使いました。ちょっと懐かしい感じがします。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【カメラに元々備わってる機能を使ったのではなく、内部をハードウェア的に改造した赤外撮影専用カメラである】

「中秋の名月」選外

屋根の上で頑張って望遠で撮りました、ちょっと手ブレしたかなという感じですね。けっこう月は速いんですよね、シャッタスピードも速くないといけません。満月のときなど、月が明るいときは、ISO400だと、露出オーバになっちゃうんですよね。ですから、この場合も、マイナス2EVの露出補正を掛けてますが、むしろシャッタスピードを速くすべきではなかったんでしょうか。そのほうが、長いレンズでしっかり撮るには良かったと思います。
満月のときは影の部分が出にくいんですよね。今回は中秋の名月と満月は一致してないんですけど、ほぼ満月に近い状態ですから、かなり明るかったと思われますが、もうちょっとメリハリのある雰囲気になれば良かったなと思います。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【プログラムAEとはいえ、絞り解放(合成F11)で、500分の1秒で切っている。シグマ初の手ブレ補正付きレンズを使用しており、現在のレンズほどには補正は効かないものの、ライカ判換算1280mmでは、手ブレはしてない自信がある。ピントが甘かったのだと思う。尚、マイナス2EVでここまで暗くなったのは意外だった。】
2041講評終了。
N支部長、失礼ながら平均測光と多分割測光の区別が付いていらっしゃらず、中央部重点測光を使っていて、構図が少しずれると露出が大きく変わるのでAEロックを使いたいがニコンD700は操作性が悪いと、解説しておられた。
説明しても理解して頂けないので、後日に資料をお見せするつもりである。
12月8日の両部屋をキャンセル、1月12日の両部屋を予約。
2112終了。
2030ランカスター6発車。
2138帰宅。
県写真展設営に中田氏が行くことを県本部に電子メール。
第二席の講評の録音をデジタル化して、YA氏に電子メール。(第一席の講評は、私がテープ起こしして、全日本写真連盟静岡県本部に電子メールする)
1853生涯学習センター着。
無糖のアイスコーヒー120円。
1858担い手の部屋4着。
12名。担い手の部屋5は使わず。
N支部長よりCOOLPIX P6000他の代金。
小野崎先生は12月6日(後期写真展初日)にいらっしゃって、一泊する由。12月6日に、小野崎先生を交えて、12月例会と夕食会を行なうとのこと。12月7日は有志で撮影会という。
掛川市文化協会文化展(10月29日〜30日)での写真展の設営は10月28日13時より。
全日本写真連盟静岡県写真展設営(10月17日13時より)、中田氏が参加することに。


1927講評(録音テープ)開始。
第一席(右上)〜第五席(左上)、
佳作(右下〜下段の左から2番目)、
選外(左下)

選外

選外

選外

N支部長は、今回は作品未提出。薄手のバライタ印画紙が入手困難になったからだという。
今回の第一席は中田さん。


「山里の小さな祭り」第一席 Copyright2011 中田美智雄

中田さんは先月もモノクロだったと思いますが、今回のほうが調子が良いと思います、黒潰れがなくなりました。特に人物などの調子が良いと思います。矢張り白いハイライト部分が、やや飛び気味なんですが、ここもチョイ抑えると、もっと良くなると思いますね。
浜松市の天竜区の山の上の本当に小さなお社ですが、そこのお祭りでしょうか
。手前の子供がハーモニカを吹いてるようにも見えるし、つまみ食いでもしてるようにも見えるし、ちょっと不思議な雰囲気ですね。
子供さんが居るのと居ないのとの両方を撮っていられて、後ろのほうの神社の中の後ろ姿で雰囲気が出るかなということで、こちらを選んだということで、私はこのアングルだったら子供が居て良かったと思います。ただ、この写真として何をテーマとして何を主にしたかったのか、子供が主役なのか、それとも子供は祭りの中の点景だったのか、その辺がはっきりしないなという感じもします。子供の扱い方ですが、この子供さんはカメラに物怖じすることもなく此処に居るので、中田さんとしては、もう一歩近寄って行ったらどうかという気はしました。例えば、ピントは後ろのお社に合わせたままで、子供はピントはボケるかもしれませんがもうちょっとアップにしても良かったんじゃないか、そして、少し階段を上がったほうが、このお社の中の人物、後姿が僅かに三人写ってますが、此処はもうちょっと人物がはっきり写ったほうが良いという感じがしました。でも全体の雰囲気としては、良く本当にタイトル通りの山里の小さな祭りという雰囲気は良く伝わってきます。
モノクロにしたのも、雰囲気が良かったと思います。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
私は「アンポンタン」が佳作に入ったのみ。

「アンポンタン」佳作

この蓮の実をアンポンタンって言うんですね、私は知りませんでした。
蓮の花の写真がイマイチだったのでこっちに切り替えた、こういう切り替えの発想は大事ですね。もう蓮の花を撮りに行ってダメだから帰ろう、じゃなくて、じゃあ代わりに何が撮れるか、あるものの中で面白いところを狙おう、そういう発想は常に持たなきゃいけません。
じゃぁどう撮ろうかというところになると、これがまた難しいですよね。そのときの光線の具合がどうか、もう蓮の花、だいたい朝早く撮りに行かないと、光が真上から当たる頃になると、花の勢いもなくなってくるし、葉も反射が強くて難しくなってきますね。これもちょっとそんな感じがしないでもないですが、穴の中にひとつひとつ実が入ってるんですけど、それがピョコッピョコッと見えてるところが何か面白いですね。もうちょっとアップでも良かったと思うし、もう一歩近付いてもう少し上から覗ければ、もっとこの黒い実が目立って良かったのかなと思います。
後ろの枯れた葉に光が当たって、手前のメインの被写体と同系色なので、バックの処理が難しかったかなという感じですね。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【8月15日に撮った蓮の花がどれもイマイチだったので9月7日にアンポンタンを撮りに行った。超望遠で撮っており、アングルを変えるのは困難だし、これ以上にアップには出来なかった。】

「自宅」選外

コンパクトデジタルカメラには色々面白い仕掛けが付いてますが、これは赤外線遮断フィルタを取り外し赤外線透過フィルタを入れた、要するに赤外効果を付けた訳ですよね。ですから、色が不思議ですね、緑色のものがみな白く写っていますね。赤外線を反射しているものが白っぽく写って、ちょっと不思議な雰囲気になりました。
ご自宅の庭で撮られた作品は今までも拝見していますが、ありきたりの風景がちょっと不思議な風景になりました。たまにこんな遊びも良いですね。昔モノクロフィルムの頃に、新緑のときとかに、新緑の輝きを出すのに、赤外フィルムと赤外フィルタを良く使いました。ちょっと懐かしい感じがします。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【カメラに元々備わってる機能を使ったのではなく、内部をハードウェア的に改造した赤外撮影専用カメラである】

「中秋の名月」選外

屋根の上で頑張って望遠で撮りました、ちょっと手ブレしたかなという感じですね。けっこう月は速いんですよね、シャッタスピードも速くないといけません。満月のときなど、月が明るいときは、ISO400だと、露出オーバになっちゃうんですよね。ですから、この場合も、マイナス2EVの露出補正を掛けてますが、むしろシャッタスピードを速くすべきではなかったんでしょうか。そのほうが、長いレンズでしっかり撮るには良かったと思います。
満月のときは影の部分が出にくいんですよね。今回は中秋の名月と満月は一致してないんですけど、ほぼ満月に近い状態ですから、かなり明るかったと思われますが、もうちょっとメリハリのある雰囲気になれば良かったなと思います。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【プログラムAEとはいえ、絞り解放(合成F11)で、500分の1秒で切っている。シグマ初の手ブレ補正付きレンズを使用しており、現在のレンズほどには補正は効かないものの、ライカ判換算1280mmでは、手ブレはしてない自信がある。ピントが甘かったのだと思う。尚、マイナス2EVでここまで暗くなったのは意外だった。】
2041講評終了。
N支部長、失礼ながら平均測光と多分割測光の区別が付いていらっしゃらず、中央部重点測光を使っていて、構図が少しずれると露出が大きく変わるのでAEロックを使いたいがニコンD700は操作性が悪いと、解説しておられた。
説明しても理解して頂けないので、後日に資料をお見せするつもりである。
12月8日の両部屋をキャンセル、1月12日の両部屋を予約。
2112終了。
2030ランカスター6発車。
2138帰宅。
県写真展設営に中田氏が行くことを県本部に電子メール。
第二席の講評の録音をデジタル化して、YA氏に電子メール。(第一席の講評は、私がテープ起こしして、全日本写真連盟静岡県本部に電子メールする)
2011年11月07日
富士フイルムの防水耐衝撃デジタルカメラFinePix XP30
これまで、防水耐衝撃デジタルカメラは、コニカのDIGITAL現場監督DG-1(4年前)とパナソニックのDMC-FT2とオリンパスのμTOUGH-6020とμTOUGH-8010とカシオ計算機のEXILIM G EX-G1を取り上げた。
今回は富士フイルムである。


DG-1は時代的に無理はないが、EX-G1と並んで、手ブレ補正を搭載してないのが、他社製品に見劣りする。
耐衝撃性能は1.5メートル落下、耐水性能は水深5メートルで120分、耐寒性脳はマイナス10℃と、水没可能時間が長めの他は、他社と横並びの感がある。
GPS測位機能を搭載しているが、この種のデジタルカメラでは最近の流行りとなりつつある。
開閉式レンズバリアはなく、保護ガラスを備える。
ズームレバーが、何故か爪先で操作するようになっていて、操作しづらい。他の操作系は、一般的なものである。
但し、動作が少し遅い(レスポンスが悪い)。
尚、このジャンルには、最近ソニーやキヤノンが参入し、ごく最近リコーやニコンも参入しているが、手許にない。
新規参入が相次いで揃えるのが難しくなった。
だから、老舗のペンタックスにも手を出しかねている。
今回は富士フイルムである。


DG-1は時代的に無理はないが、EX-G1と並んで、手ブレ補正を搭載してないのが、他社製品に見劣りする。
耐衝撃性能は1.5メートル落下、耐水性能は水深5メートルで120分、耐寒性脳はマイナス10℃と、水没可能時間が長めの他は、他社と横並びの感がある。
GPS測位機能を搭載しているが、この種のデジタルカメラでは最近の流行りとなりつつある。
開閉式レンズバリアはなく、保護ガラスを備える。
ズームレバーが、何故か爪先で操作するようになっていて、操作しづらい。他の操作系は、一般的なものである。
但し、動作が少し遅い(レスポンスが悪い)。
尚、このジャンルには、最近ソニーやキヤノンが参入し、ごく最近リコーやニコンも参入しているが、手許にない。
新規参入が相次いで揃えるのが難しくなった。
だから、老舗のペンタックスにも手を出しかねている。
2011年11月05日
あのVIVIPRIがプリント半額セール中
インターネットで注文するオンライン写真プリントの中では高画質(だが高価)で知られるVIVIPRIが、11月17日午前10時まで、プリント半額セールを行なっている。
http://www.vivipri.co.jp/general/print_index.html
例えば、KG判が7.5円、2L判が17.5円、A4判が97.5円、ワイド四つ切が170円。
早速、A4判を6枚ほど注文した。近日中にワイド四つ切を何枚(何十枚?)か注文の予定。
http://www.vivipri.co.jp/general/print_index.html
例えば、KG判が7.5円、2L判が17.5円、A4判が97.5円、ワイド四つ切が170円。
早速、A4判を6枚ほど注文した。近日中にワイド四つ切を何枚(何十枚?)か注文の予定。
2011年10月30日
10月29日〜30日の掛川市文化協会展での全日本写真連盟掛川支部の写真展
10月28日にお知らせした通り、10月29日〜30日の掛川市文化協会展で、全日本写真連盟掛川支部も、写真展を行なっています。
本日(10月30日)は、10時〜16時。場所は掛川市生涯学習センターのギャラリーの一階です。
お近くの方は、是非、お越しください。




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本日(10月30日)は、10時〜16時。場所は掛川市生涯学習センターのギャラリーの一階です。
お近くの方は、是非、お越しください。




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2011年10月29日
松下電器産業DMC-FX7黒も未使用のままでドナドナ

他のカメラのときとは別の入院騒ぎで行方不明になっていたのが、今年になって出てきた。
5年保証を付けてあったが、既に期限切れ。
手垢一つない、完全なる未使用品である。
五百万画素で35〜105mm(ライカ判換算)で手ブレ補正付き、高感度特性や大延ばし耐性や広角不足等が劣るものの、現在でも充分に実用的である。
しかし、未使用でも、この年式では、売りに出しても大した値は付きそうもなく、売りに出す手間の方が大変と考え、死蔵を続けていた。
今回、知人の息子さん(小学生)が修学旅行にデジタルカメラを欲しがっていたので、贈呈した。
2011年10月28日
2011年10月25日
オリンパスSZ-11


SZ-10(28〜504mm)の実質的な後継(25〜500mm)であり、マルチレコーディングとHD動画は無いし裏面照射CMOSではなくCCDではあるものの上位機種のSZ-30MR(25〜600mm)の客を喰ってしまいそうな製品である。(焦点距離はライカ判換算)
供給はタイトで、10月2日に注文して、店に入荷したのは10月21日である。
昨日(10月24日)受け取ってきた。その際、今注文すれば一箇月ぐらい掛かるだろうと言われた。
タイの長期大洪水が影響しているとの噂もあるが、真偽のほどは不明。
尚、贈答用のため、既に手許を離れた。
左がSZ-30MR、右がSZ-11

広角端(25mm)

テレ端(500mm)

マクロ

残念ながら新月だったので、月の写真はない。
2011年10月14日
2011年10月12日
9月8日の全日本写真連盟掛川支部の例会
1844ランカスター6発車。
1853生涯学習センターに着。
無糖のアイスカフェオレ100円。
1854担い手の部屋4に着。
F氏は元気。
集まりが悪い。10名状態で待つ。
1914諦めて見切り発車。


1930N支部長が来た。
1938KA氏が来た。
結局、佳作が復活した。
第一席(右上)〜第五席(左上) ,佳作(下段)

選外

選外

選外

支部長作品

買い残りの国産バライタ紙に焼いた由。
第一席は山下氏。


『窓の外』第一席 Copyright 2011 山下久一

実はこの作品について山下さんは講評のしようがない写真だと書いていらっしゃるんですが、私は別にへそ曲がりでこの作品を選んだ訳ではないです。
これはシンプルだけど、上品な感じがします。ネットの向こうの朝顔、それも赤と紫に緑の葉っぱ、これが手前の光よけの網で程良くマスクされていて、日本画の墨絵に色を付けたような雰囲気があります。
矢張り、仰るように手前の窓の格子がちょっと強いかなという気もしますが、縦の線がアクセントになっているとも言えると思いますね。窓枠の下の横の線が5〜6ミリ横切っていますが、これはない方が良いと思いますね。
一瞬見たときに、あれっと思うような作品ですね。良く此処を切り取ったなと思いますね。矢張りこれは写真で表現できた良い着眼ではないかと思いました。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
私は、『向日葵』が佳作に入ったのみ。

『向日葵』佳作

ご自分で書かれてるように、花は実はまばらだったので焦点距離を伸ばして望遠の圧縮効果を狙って密集感を出したということで、望遠効果は上手く使えてると思います。
余分な風景を入れず、タイトルも『向日葵』として、シンプルな表現でストレートに伝わり易くしたことが、良かったと思います。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)

『焼き鳥屋さん』選外

お仕事中のポートレートですね。立った位置から撮ってるので見降ろす感じになり、焼き鳥のところは良く見えるんですけど、肝心の表情が、下を向いて作業していることもあり、分かりにくくなっていますね。なるべくもう一歩前に出てあおる様な感じで、下の焼き鳥も見えて顔も見えるアングルを探すと良いんじゃないかと思います。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)

『手筒花火』選外

これはまぁ、ご自分でも書かれてるように露出オーバですよね。撮りにくいと思います、近寄れないということもあるし。露出補正が不能なオートモードで撮られた様ですが、こういう被写体を撮るときには不適切ですね。肝心の人物も、露出オーバになったのと、ぶれているんでしょうね。全体に手筒花火らしいことは分かりますが、物足りないものになっていると思います。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【近すぎて広角一杯で撮っているが、絵葉書写真になっている。ブレは被写体ブレなので、コンパクトデジタルカメラ中では最も高感度特性に優れたこのカメラをしても、防ぎようがない。懐中電灯の故障で暗闇で、咄嗟撮影用に普段設定してあるEXRオートからのモード変更は出来なかった。】
無糖アイスコーヒー120円。
写真展最中なので変更になるかもしれぬが一応、12月8日の担い手の部屋4と担い手の部屋5を予約。
10月29日〜30日の文化協会展には、四つ切り程度を一人3枚出すことを原則とすることに。大延ばしを禁止はしない。
設営は10月28日午後。
目録や名札の作成のため、題名等を、10月20日までにYA氏に電送のこと。
12月6日〜11日、後期写真展。
多分、小野崎先生をお呼びする。
2108終了。
N支部長に、貸与中のニコンCOOLPIX P6000の買い取りを打診。
2118ランカスター6発車。
2126帰宅。
第二席の講評の録音を、デジタル化し、YA氏に電送。
1853生涯学習センターに着。
無糖のアイスカフェオレ100円。
1854担い手の部屋4に着。
F氏は元気。
集まりが悪い。10名状態で待つ。
1914諦めて見切り発車。


1930N支部長が来た。
1938KA氏が来た。
結局、佳作が復活した。
第一席(右上)〜第五席(左上) ,佳作(下段)

選外

選外

選外

支部長作品

買い残りの国産バライタ紙に焼いた由。
第一席は山下氏。


『窓の外』第一席 Copyright 2011 山下久一

実はこの作品について山下さんは講評のしようがない写真だと書いていらっしゃるんですが、私は別にへそ曲がりでこの作品を選んだ訳ではないです。
これはシンプルだけど、上品な感じがします。ネットの向こうの朝顔、それも赤と紫に緑の葉っぱ、これが手前の光よけの網で程良くマスクされていて、日本画の墨絵に色を付けたような雰囲気があります。
矢張り、仰るように手前の窓の格子がちょっと強いかなという気もしますが、縦の線がアクセントになっているとも言えると思いますね。窓枠の下の横の線が5〜6ミリ横切っていますが、これはない方が良いと思いますね。
一瞬見たときに、あれっと思うような作品ですね。良く此処を切り取ったなと思いますね。矢張りこれは写真で表現できた良い着眼ではないかと思いました。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
私は、『向日葵』が佳作に入ったのみ。

『向日葵』佳作

ご自分で書かれてるように、花は実はまばらだったので焦点距離を伸ばして望遠の圧縮効果を狙って密集感を出したということで、望遠効果は上手く使えてると思います。
余分な風景を入れず、タイトルも『向日葵』として、シンプルな表現でストレートに伝わり易くしたことが、良かったと思います。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)

『焼き鳥屋さん』選外

お仕事中のポートレートですね。立った位置から撮ってるので見降ろす感じになり、焼き鳥のところは良く見えるんですけど、肝心の表情が、下を向いて作業していることもあり、分かりにくくなっていますね。なるべくもう一歩前に出てあおる様な感じで、下の焼き鳥も見えて顔も見えるアングルを探すと良いんじゃないかと思います。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)

『手筒花火』選外

これはまぁ、ご自分でも書かれてるように露出オーバですよね。撮りにくいと思います、近寄れないということもあるし。露出補正が不能なオートモードで撮られた様ですが、こういう被写体を撮るときには不適切ですね。肝心の人物も、露出オーバになったのと、ぶれているんでしょうね。全体に手筒花火らしいことは分かりますが、物足りないものになっていると思います。
(Copyright 2011 小野崎徹)
(録音テープによる講評を私が要約)
【近すぎて広角一杯で撮っているが、絵葉書写真になっている。ブレは被写体ブレなので、コンパクトデジタルカメラ中では最も高感度特性に優れたこのカメラをしても、防ぎようがない。懐中電灯の故障で暗闇で、咄嗟撮影用に普段設定してあるEXRオートからのモード変更は出来なかった。】
無糖アイスコーヒー120円。
写真展最中なので変更になるかもしれぬが一応、12月8日の担い手の部屋4と担い手の部屋5を予約。
10月29日〜30日の文化協会展には、四つ切り程度を一人3枚出すことを原則とすることに。大延ばしを禁止はしない。
設営は10月28日午後。
目録や名札の作成のため、題名等を、10月20日までにYA氏に電送のこと。
12月6日〜11日、後期写真展。
多分、小野崎先生をお呼びする。
2108終了。
N支部長に、貸与中のニコンCOOLPIX P6000の買い取りを打診。
2118ランカスター6発車。
2126帰宅。
第二席の講評の録音を、デジタル化し、YA氏に電送。
2011年10月06日
FUJIIFILM X10国内発売
9月1日に報じた富士フイルムのX10が10月22日に国内発売される。
FinePixの名は付かない。
キヤノンPowerShot G12やニコンCOOLPIX P7000などの倍ぐらいの価格になりそうで、手が出ない。
ニュースリリース
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0559.html
FinePixの名は付かない。
キヤノンPowerShot G12やニコンCOOLPIX P7000などの倍ぐらいの価格になりそうで、手が出ない。
ニュースリリース
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0559.html
2011年09月18日
キヤノンPowerShot G11も未使用のままでドナドナ
入院騒ぎで行方不明となっていたPowerShot G11が出てきたので、売却した。
各社から裏面照射CMOS機が続々と発売された際に買ったうちの1台である。確か、購入の際に、PowerShot G10を売却した記憶がある。現在、PowerShot G12の購入予定はない。

各社から裏面照射CMOS機が続々と発売された際に買ったうちの1台である。確か、購入の際に、PowerShot G10を売却した記憶がある。現在、PowerShot G12の購入予定はない。

2011年09月14日
FinePix S2800HDもドナドナ
メーカ保証が残っている美品にしては安く出品したのになかなか売れず、2回も値段を下げ、諦めようとしていたところ、終了直前に入札が入った。






2011年09月12日
コンパクトデジタルカメラSZ-30MRで中秋の名月を撮ってみた
オリンパスSZ-30MRで、中秋の名月を撮ってみた。

手持ち(三脚不使用)でこれだけ撮れれば、ポケットに入るコンパクトカメラとしては立派である。勿論、ノートリミング。
この撮影領域の広さが、SZ-30MRを常時携帯デジタルカメラに選んだ理由である。
WBオート、ISOオート、プログラムAE、露出補正−2.0EV、JPEGラージファイン。
テレ端(ライカ判換算600mm)。
自宅のバルコニーで、手持ちで撮影。


追記:一眼レフでも撮ってみました

キヤノンEOS D60,シグマ80〜400mmOS,ケンコーTeleplus PRO300 2×。
WBオート,ISO400,プログラムAE,露出補正−2.0EV,JPEGラージファイン。自宅の屋根の上で、手持ちで撮影。

手持ち(三脚不使用)でこれだけ撮れれば、ポケットに入るコンパクトカメラとしては立派である。勿論、ノートリミング。
この撮影領域の広さが、SZ-30MRを常時携帯デジタルカメラに選んだ理由である。
WBオート、ISOオート、プログラムAE、露出補正−2.0EV、JPEGラージファイン。
テレ端(ライカ判換算600mm)。
自宅のバルコニーで、手持ちで撮影。


追記:一眼レフでも撮ってみました

キヤノンEOS D60,シグマ80〜400mmOS,ケンコーTeleplus PRO300 2×。
WBオート,ISO400,プログラムAE,露出補正−2.0EV,JPEGラージファイン。自宅の屋根の上で、手持ちで撮影。
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