『「写真好き」の戯言』改め『寫眞機廢人の戯言』

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バージョン8までのインターネットエクスプローラでは、1行の空白は詰められてしまい、2行以上の空白は1行の空白として表示されるため、基本的に空白行は2行にしています。他のブラウザで御覧になると空白行が2行もあって変な感じですが、お許しください。また、コメントにも、空白行を入れるときは、2行にしてください。
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2017年03月11日

キヤノン用シグマ80-400mmOSと2倍テレコンとDSC-HX300を貸出

 本日3月11日(土)、キヤノンEOS 40Dに付ける、シグマの望遠レンズ80〜400mmOSと、ケンコーの2倍テレコンバータであるテレプラスPro300を、全日本写真連盟掛川支部の山下氏に貸し出した。

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 また、ソニーの単体でライカ判換算24〜1200mmの高倍率ズームのブリッジデジタルカメラDSC-HX300も、序でに貸した。
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2017年01月24日

2017年1月13日(金)の全日本写真連盟掛川支部の1月例会と新年会

 昨年末の忘年会の時期には多くの構成員が多忙だったため、代わりに新年会を行なうことになった。
 掛川市以外に周辺の3市からもメンバが集まるため、新年会は、1月例会と同日に行うこととした。
 新年会の会場は、私が選んだCreek’s Cafe(クリークス・カフェ、実質的には居酒屋、掛川市掛川1070番地の12)である。
 例会の会場は、普段は御所原の生涯学習センターの担い手の部屋の一つであるが、今回は、新年会会場に近い「竹の丸」(掛川市掛川1200番地の1)のギャラリーを借りた。
 Creek’s Cafeの通常営業時間は1800からだが、団体なので融通が利き、1700からにして貰った。其れに合わせて、例会は1500からにした(2時間弱しか使わぬが、料金は午後半日ぶんを取られた)。因みに、普段の例会は1330からである。
 昨点12月の頭には、会場の予約(竹の丸の予約は書面が必要)や構成員への案内資料の作成が完了し、後は出欠を取るだけになった。土壇場まで、神経痛や風邪などでキャンセルがあり、蓋を開けてみると、例会11名、新年会10名となった。自分で運転してきたのは、予想より遥かに少なく、2名のみで、Creek’s Cafeの少ない駐車場で足りたのは、嬉しい誤算(1名は飲酒せず、もう1名は代行運転で帰った筈である)。

 幹事なので、皆より一足早く会場入りすることにした。母車で送って貰い、1419竹の丸に着。
 一番乗りと思いきや、1330からと思い込んでいたという藤井氏が来ていた(バスで来たという)。
 早めに来たメンバが、椅子や机やホワイトボードを並べた。
 心配は外れて、1455には11名全員が揃った。

 例会開始。

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 1459講評(録音テープ)開始。

第一席(上段右端)〜第四席(上段左端)、第五席(下段)
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佳作6枚
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選外
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選外
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選外
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 第一席は、杉本さん(風邪で欠席)の「雨あがり」。
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 雨上がりの朝、日が昇り気温が上がるにつれ、濡れた橋から湯気が立ちのぼり、逆光に紅葉が輝く。杉本さんは三脚をセットして、紅葉狩りに来る人を待ち構えた。画面中央の暗い背景に浮かび上がる湯気、紅葉、人物とバランスが良く、晩秋の光の饗宴を見事にとらえています。
(選評:全日本写真連盟関東本部委員 小野崎 徹)

私は、「苺」が第二席に入った。(自作品の選評省略)

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「苺」第二席
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「ファンヒータの上は暑くない」選外
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「自宅の紅葉」選外
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 1603講評終了。

 次回例会は、2月10日(金)1330生涯学習センターの担い手の部屋4。
 2017年度前期写真展は、藤井さんの陶芸展とコラボして、5月19日〜21日。

 1619例会終了。
 今回は、議論が殆ど起きず、連絡事項も少なかったため、随分と短時間で終わった。



 1631→1634前田さんの車に同乗。

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 中田支部長が会計係を買って出てくれた。5000円を支払。
 1650頃、新年会開始。
 1905、母に電話(biblio)して迎えを頼む。
 集合写真、店長(プロカメラマンの小川博彦さん)にシャッタを押して貰うが、ライカCLに付けたロッコール40mmでは引きが取れず、キヤノンのコンデジPowerShot SX120HSで撮って貰う。
 1914解散。10名で48000円だった由。

 1920母車発車。
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2016年08月10日

超広角レンズ(タムロン10〜24mmDi2)が折れた

 5月下旬、レンズ付きのカメラボディが猫によって棚から落ち、タムロンSP AF 10〜24mmF3.5〜4.5Di2ニコン用(ライカ判換算15〜36mm)が真っ二つになっているのが発見された。

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 カメラボディのニコンD80が無事かどうかは不明。
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2016年05月25日

全日本写真連盟掛川支部第46回写真展(2016.5.24-5.29)案内(5.26追記)(5.27追記)

 支部の技術的トラブルのため、告知が遅くなりました。(既に始まっています)

日時  5月24日(火)〜5月29日(日)
      午前9時〜午後5時
        初日 午後1時より
        最終日 午後4時まで
会場  掛川市生涯学習センター ギャラリー
代表  中田美智雄 掛川市七日町238 0537-24-3385

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**** 以下、5月26日に追記 ****

 全日本写真連盟静岡県本部のサイトに載りました。(5月25日21:45)

http://photo-shizuoka.com/modules/information/index.php?lid=1549&cid=1


 静岡新聞5月26日の朝刊に載りました。

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**** 以下、5月27日に追記 ****

 中日新聞5月25日の朝刊に載りました。

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2016年02月25日

ペンタックスがライカ判のデジタル一眼レフK-1を発表

 4月下旬発売です。
 Kマウントのレンズ資産が豊富でこの日を長々と待ち望んでいた人は多いでしょう。
 しかし、他社よりも安いとはいえ、現時点の予約価格は25万円前後もします。

ニュースリリース
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2016年01月19日

パナソニック、1.0型撮像素子10倍ズームのコンデジDMC-TX1を発表

 3月10日発売。予想販売価格は10万円弱。

プレスリリース
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2016年01月09日

シグマ50-500mmOSと2倍テレコン、ケンコー800mmミラー

 全日本写真連盟掛川支部長の中田氏が、太陽を撮りたいというので、超望遠レンズを貸し出すことになった。
 尚、マルミのND10000フィルタは、何処かに仕舞い忘れた。

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追伸:
 三脚で使うには充分なので、OS(手ブレ補正)なしの旧型のシグマ50〜500mmも、貸すことにした。
 どうせ売却予定だったので、中田氏が買い取って呉れることを密かに期待していたりする。

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2015年08月14日

2015年7月10日の全日本写真連盟掛川支部の例会

 1312ランカスター6発車。薄曇り。
 走行中、晴れたり曇ったり。
 1321生涯学習センターに着。
 1323担い手の部屋4に着。
 中田支部長に県本部からのデータを渡す(中田支部長は原因不明でEXCEL添付ファイルの受信が出来ないため、県写真展出品作品名簿用紙のEXCELファイルのデータを手渡し)。
 資料14部中11部を配布(欠席の栗田姉嬢のぶんも栗田妹嬢に渡した)。
 中田支部長より杉本氏が加わった新名簿を受取。
 栗田姉嬢の他に納富氏も欠席。山下氏は遅れてくる。
 1332講評(録音テープ)開始。10名。

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 第一席(上段右端)〜第五席(上段左端)、佳作(下段)。
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 佳作(上段右3枚)、選外(上段左3枚、下段)。
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 選外。
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 選外。
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 今回の第一席は前田氏。
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 「草原の朝」第一席。Copyright前田光郎。
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県本部Webサイト用講評:
 尾瀬湿原の朝、木道の脇で身支度を整える登山者。逆光線のフレヤーをうまく取り入れて、朝の清々しい空気感、二人の動きを強調しています。二本の木道が合わさり、視線はそびえ立つ燧ヶ岳に誘導されていきます。光る木道、登山者のシルエット、堂々とした燧ヶ岳。シンプルな構図ですが力強く、緊張感も表現されています。
 Copyright関東本部委員小野崎徹。
録音テープ講評:
 コメントには、初夏の尾瀬高原でリュックサックを点検する男性、此れから至仏山へ登るのだろうか、初夏の太陽が眩しく照りつける高原の朝は気持ちが良い、とあります。作品からも、そのような爽やかさが、存分に伺えます。先ず思い切って、高く昇った太陽の光で出るハレーションも、上手く生かしました。そのために、いかにもこう、初夏の朝の光線が降り注いでいるように見えますね、木道が美しく反射しています。それで面白いのは、左の手前と右側の奥、登山者が殆ど同じ恰好をしていることですね。丁度リュックサックの中身を点検しているんでしょうかね。出発前にやって呉れよと突っ込みたくなりますが、多分、カメラや何かを持って出かけるところなんでしょう。此の撮影位置からだと此の木道の形も面白く、左右の木道が向こうで、ちょっと人が歩いていますが、ちょうど一本になるという、其れで遠く山小屋のようなところへ収斂していて、いかにも奥行きを感じさせますね、向こうが暗く手前は逆光で浮かび上がり、朝の光線を上手く生かし、しかも逆光で出るハレーションを、手で隠したりフードで出ないように角度を調整したりと色々な方法がありますが、此れを敢えて入れて光線を強調した、其れで返って照明を当てたような効果を引き出していると思います。なかなか巧みな作品だなと思いました。
 Copyright関東本部委員小野崎徹。



 私は今回も佳作どまり。

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 「三途の川」佳作。
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 今回3点ともですね、この手の作品タイトルになっています。此れは、お城のそばの大手門の北の逆川で撮られたようですが、花が咲き乱れていて、此れを三途の川に見立てるというところが、面白い視点だなと思います。雨上がりなんでしょうかね、水が濁っていますね。でも、手前の百合が見事に咲いていて、三途の川というタイトルを見るとドキッとしますが、後で出て来ますけれど他の作品のタイトルもそれに因んでるんですね。ですからそれで3つで作品のイメージと見ることが出来るかもしれませんが。ご本人としては、4対3の比率というのもうっかりしていたというんですが、返って左右が詰まった感じが川そのものよりも手前の花を写し込むにはこの比で良かったんじゃないでしょうか、両端に花を持ってきて真ん中から川を覗かせていますね、悪くない狙いだと思います。雨上がりの土手で足場が悪く思うようなフレーミングが出来なかったということですね、このときはもう晴れていたんですね。晴れたといっても強い光線がある訳ではありません、全体に光が回っていて良い状態だと思いますが、向こう側の土手の石垣を写し込まないフレーミングの方が、返って三途の川という流れを意識した作品になったんではないかなと思います。
 Copyright関東本部委員小野崎徹。

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 「浄土への想い」選外。
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 アップの百合の花は「浄土への想い」、花が一杯あるのは「極楽浄土」と、さっきは「三途の川」ですからね、急に悟りを開いたのかなと思ってしまいますね。「浄土への想い」、思いっきりアップで撮りました。撮った場所は皆一緒ですね。花そのものは、珍しいものでもありません。今回はアップで芯をきちっと狙いました、「浄土への想い」だと蓮の花とかをイメージしますが、其れは時期にもよりますよね。これも、自然の花だから難しいかもしれませんが、花びらが一枚手前に出ていますけれど、もう少し上の方から、もう一歩近付ければ、もう少し中が写り込んで、ボケも少なくなって、イメージがちょっと開くかなぁという感じがしますね。
 Copyright関東本部委員小野崎徹。

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 「極楽浄土」選外。
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 「極楽浄土」の方は、土手の花がワーッと咲いてます。さっきは其処から三途の川を覗いたところだったんですが。此れも望遠で少し引いて密集させる効果を狙ってるのでしょうか、もうチョイ絞り込んでピント深くしても良かったかという感じがしますね。五月蠅くなることを避けたんでしょうか、でももうちょっと真ん中ぐらいまではピントが有った方が、咲き乱れる感じを強調できたかと思いますね。奥の方は蕾でまだ開いてないからということかもしれませんが、思いっきり手前の花にしっかりと合わせていますね。これも、縦の構図のせいもあるかもしれませんね、なんか手前だけ強調されたという感じがします。これ横でも良かったかもしれませんね。もうちょっとピントが欲しいとこですね。
 Copyright関東本部委員小野崎徹。



 1447山下氏が来た。資料1部を渡す。

 1449見学者が1名来た。
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 ホワイトボードへの貼り替え中に、RCペーパとインクジェットプリントの膜面同士が接触したところ、貼り付いてしまった。今後の教訓とする(インクジェットプリントの膜面をプラスティックに接触させないこと)。写真は、剥がした後のRCペーパ。
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 1456講評終了。

 中田支部長に資料2部を託す(納富氏と三橋氏に)。

 函南猫踊り、8月1日(土)、行くならJRで事前に中田支部長に連絡。

 今晩、法多山で万灯祭り。

 加藤氏より情報、8月14日〜15日、御前崎港に海王丸が入港。

 中田支部長が、県写真展出品作品を集めた。

 1505終了。
 会報に載せるための入選作品の山下氏による撮影が終わるのを待つ。
 1510解散。

 納富氏が欠席のため、DMC-LF1取扱説明書が返ってこない。

 掛川市出身の写真家大竹省二氏が7月2日に逝去とのこと。

 蛇足だが、セブンイレブンで貰ったジャスミンティーは、美味しくなかった。
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 1520退室。
 1522ランカスター6に着。薄曇り。
 1524発車。
 走行中、晴れたり曇ったり。
 1535帰宅。
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2015年08月13日

2015年6月12日の全日本写真連盟掛川支部の例会

 1305ランカスター6発車。薄曇り。
 走行中に晴れた。
 1315生涯学習センターに着。
 1318担い手の部屋4に着。先着4名。
 資料13部のうち、10部を配布。
 新人の杉本氏がおためし参加。加藤氏(外国旅行)と古池氏(風邪)が欠席。
 9月11日午後の担い手の部屋4を予約。
 1330講評(録音テープ)開始。11名。

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 第一席(上段右端)〜第五席(上段左端)、佳作(下段)。
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 選外。
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 選外。
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 今回の第一席は山下氏。
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 「雨やどり」第一席。Copyright山下久一。
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県本部Webサイト掲載講評:
 茶屋の店先に腰を落ち着けほっとした様子の二人。画面の右は白いのれん、左は黒い板壁と対照的な構図になっています。黒い背景に二人の表情、しぐさが印象的です。夫婦なのか他人同士か関係はわからないけれど、それぞれの表情に安らぎを感じます。自分も年齢を重ね、何か二人に共感を得るところがあるのかも知れません。左上の格子戸から漏れる室内の灯りが作品の柔らかい雰囲気を盛り上げています。吉野千本桜撮影で天気は生憎だったそうですが、感性を生かした作品です。
 Copyright関東本部委員小野崎徹。
録音テープ講評:
 これは奈良県の吉野千本桜を撮影に行かれたときでしょうか。コメントには、大きな暖簾のある店先で桜見物を終えた他人同士、にクエスチョンマークが付いています;二人がいっときの雨宿りをしながら休んでいました;撮った時点では気にしてはいませんでしたが、配色・色合い・構図も気に入ったのでセレクトした、ということですね。撮った時点では気にしていなかったというんだけれども、此処をきちっと抑えたのは矢張り上手だなと思います。後で見直して配色や色合い・構図が気に入ったと言いますが、その通りですね。このまず吉野町あたりは葛が名産ですから、此処も葛のものを食べたり出来る茶店の様なところなんでしょうかね。良い設えですよね、黒い板で囲った塀の前、ちょっと一休み。このお二人が夫婦かなと最初ぱっと思ったんですけれども、クエスチョンマークが付いてるところをみると其処の確認は出来てないようですが、黙々と傘を畳んでいる男性、遠くを見つめている杖を持った女性、此の傘を片一方は畳み片一方は広げている何気ない仕種がとても良いですね、ちょっとした動きがある静と動ですね。光が、左上の格子戸の中は電球色なんですよね、ちょっと黒い板壁の中に温かみがあるということ。暖簾も中々シックで良いですね。暖簾のところで画面が半分に分かれる訳ですけれども、右の半分の明るい大きな和モダンな暖簾と、左側の人物のシックな感じ、花も足元にありますが、そういった全体の雰囲気、それから黙って座っている二人、漂っている空気感みたいなものまで上手く表現されていると思います。プリントも、此れを上手く再現してると思います。
 Copyright関東本部委員小野崎徹。



 私は今回も佳作どまりであった。

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 「紅い花」佳作。
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 これは躑躅でしょうかね、いつもご自宅で撮られますが、今回はそうじゃないですね。磐田市の公園で撮られてます。老眼と白内障で二重像が良く見えないというのであれっと思ったら、カメラがレンジファインダのキャノンのポピュレールなんですね、其れは確かにピントは合わせにくいでしょう。一眼レフのオートフォーカスに頼らず、敢えて難しいフィルムの二重像合致式を使うところが寫眞機廢人さんらしいなと思います。勘で5.6ぐらいにしたということですが、山勘で撮ったにしては非常に綺麗な作品に仕上がっていると思います。他の2点も苦労した作品のようですが、私はこれがいちばん素直で、自分が綺麗だなと思ったところを、老眼と白内障で痛めつけられた目にも飛び込んできた鮮やかな風景を素直に切り取っていると思うし、プリントもまずまず良いんじゃないでしょうか。日陰と日向が混じってますけど、その辺も上手く処理できてますね。フィルムの良いところでしょうかね、コダックのウルトラカラー400と書いてあります。
 Copyright関東本部委員小野崎徹。
【公園内ではなく、公園そばの道端の花である】

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 「柿と蜘蛛」選外。
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 此れは、デジタルのペンタックスなんですね。寫眞機廢人さんも、腰は痛いは、目は老眼と白内障とのことですが、大体我々の歳になると似たようなもんですよ、そんなに悲観しないでください。姿勢が安定しないということですが、蜘蛛が下の方に居ますがちょっと小さくて分かりにくいですよね。もうちょっとアップに出来れば良かったんでしょうけれども、70ミリのマクロではこれで精一杯なんでしょうかね。上の小さな実が生り始めたところの柿が大きく目に入って仕舞い、其処にはピントが来てないので、下の蜘蛛に目が行くのが遅くなりますね。此処はフレーミングで絞り込んで、柿のところは実を外してしまうか、蜘蛛をもうちょっとアップにするかですね。ちょっと中途半端かなと思います。
 Copyright関東本部委員小野崎徹。

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 「熊野の短藤」選外。
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 「くまののたんとう」、藤の花は長く垂れ下がっているのが特徴ですけども、年々長さが縮まってしまったということですね。これもフィルムのレンジファインダで苦労して撮られています。その割には良く撮れてると思うんですよね。ただ、矢張り、ピントを何処に合わせるかというのに苦労されたと思います。もうちょっと近付いて垂れ下がって咲いている花をもう少し入れた方が良かったと思うのと、ピントはもう少し深い方が良いでしょうね。勘で5.6ということですが、私がわざわざ言うほどのこともなく、皆さん、フィルムカメラからやってきてる人は分かると思うんですが、開放からカチカチと絞って行って何クリック目は幾つということを覚えておいて、分からなくなったら一旦開放に戻して1.8の次は2.8で次が4でつぎが5.6というように、クリック数で覚えておけば良いと思います。其れと、35ミリのレンズは、準広角ですね、8ぐらいに絞っておけば手前3メートルから無限遠までピントが来ちゃうんですよね。其れよりも手前にピントを合わせれば、もう少し手前までピントが来ると。意外とピントは深いです。私たちも、ファインダを覗かないで撮るときは其の様にして、予め8ぐらいに固定して、距離も3メートルぐらいにしておいて、大体かなりピントが合うので、適当にフレーミングしながらシャッタを押すというようなことを続けてきました。ご参考までに。
 Copyright関東本部委員小野崎徹。
【「熊野」は「ゆや」と読みます】



 1452講評終了。

 中田支部長のお奨め。素晴らしいという。
 篠山紀信写真展「写真力」
 4月11日(土)〜6月21日(日)静岡県立美術館。
 後日譚だが、私は6月14日(日)に母と見に行った。確かに素晴しかった。尚、被写界深度が深くて被写体ブレもなくて粒子も目立たない8メートルぐらいの大延ばしの実現方法が不明であった。但し、母の都合で日曜日に行ったため、駐車場が大混雑で、写真展も混雑していた。曇っていて、少し蒸し暑かった。

 5月19日(火)〜5月24日(日)の写真展、出品13名38枚、来場者443名。

 静岡県展提出作品、次回例会(7月10日)に中田支部長に渡す。

 杉本氏、加入決定。講評して貰えるのが嬉しいという。皆が自己紹介。

 1515終了。

 前田氏に上期会費6千円を支払。
 資料3部を、欠席者用に中田支部長に渡した。(加藤氏・古池氏・三井氏・三橋氏の4名が欠席だったから1部が不足だが)
 山下氏が第一席画像を電送して寄越す予定。第一席講評はまだ中田支部長のもとに届いておらず、届き次第電送して寄越す予定。

 納富氏、未返却のDMC-LF1取扱説明書をまた忘れてきた由。
 山下氏に貸している安物のフィルムスキャナ、良いとのこと。

 1533退出。
 1534ランカスター6に着。晴れ。
 1536発車。

 この後、大手門駐車場にランカスター6を停めて、逆川土手の百合を撮影。後日譚だが、このときに撮った写真は7月の例会に提出した。
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2015年07月01日

ソニーが毎秒960コマのコンパクトデジタルカメラを発表

 超高速度カメラは、RX100 IVとRX10 IIという2モデル。

 欲しいが、元々高価なカメラがベースなので、手が届かない値段。RX100 IVの市場推定価格は12万円前後、RX10 IIは16万円前後という。

 RX100 IVの発売日は2015年7月31日、RX10 IIは同年8月7日。

プレスリリース
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2015年06月28日

5月19日(火)〜5月24日(日)全日本写真連盟掛川支部写真展のご報告

 日時や場所などは、5月4日の案内記事をご参照ください。

 出品者13名、作品数38枚、来訪者数443名でした。


 6月19日の朝の設営風景。
 私は、額に入れた半切写真3枚を駐車場から会場まで運んだら腰に来て動けなくなり、皆さんには悪かったけど「見学」してました。
 尚、写真はありませんが5月24日の夕方の撤収では、私は、矢張り腰の問題で、間欠跛行(数分間しか立ち続けたり歩き続けたり出来ない)のため、座って出来る作業を主に行ないました。

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 いよいよ、写真展が開幕しました。

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 5月20日の静岡新聞の記事です。(取材は5月19日の11時ごろ)
 尚、中日新聞にも載った筈ですが、手許にありません。

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 会場には、会員募集のポスターも貼りました。
 その結果、6月より杉本さんが加わりました。

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 作品目録です。

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 以下、作品です。



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2015年06月15日

篠山紀信展 写真力

 6月14日(日)、母と、静岡県立美術館に、「篠山紀信展 写真力」を見に行って来た。
 混雑することが分かり切っている日曜日に行ったのは、母が他の日は全て塞がっていたから。

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 素晴らしかった。但し、駐車場の待ち時間は長く、展示場も少し混雑していたが、日曜日なので仕方ない。
 6月21日(日)まで、10時〜17時半、月曜日休館。人物写真に興味がある人で、都合が付く人は、是非、見に行くことを勧める。


 ところで、7〜8メートルぐらいある大延ばしで、被写界深度が深く、被写体ブレしてなくて、粒子も目立たぬ写真は、どうやって撮影やプリントを行なったのか、不思議。
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2015年06月12日

2015年5月8日(金)の全日本写真連盟掛川支部の例会

 スーツを着て1148発車。晴れ、暑め。
 1156〜1311落合理容で調髪と染髪、急いで貰った。
 1317生涯学習センターに着。
 1320担い手の部屋4に着、まだ鍵が掛かっていた。
 1323鍵が来た。
 加藤氏と古池氏が休みの由。
 納富氏、貸していたパナソニックDMC-LF1を本体しか持ってこなかった。元箱や充電器やCD-ROMや取扱説明書などの付属品を持って出直して貰うことになった。後日譚だが、写真展中の5月20日(水)に一式を持ってきて呉れたが、帰宅後に確認したら取扱説明書が欠品しており、5月22日(金)に欠品の旨を伝えたところ次回の例会の際に持ってくるとのこと。
 全日本写真連盟静岡県本部のサイトに掲載された今月の第一席の資料(誤植多数)や、インターネット上の各所に掲載した写真展案内の資料や、軍艦島に行くのに使える富士山静岡空港から鹿児島空港までのフライトの料金の資料や、4月10日の例会のブログ記事など、多数の資料を配布。欠席者用3部は、中田支部長に託した。
 1333講評(録音テープ)開始。9名。

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 第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(中段と下段)。
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 選外。
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 選外。
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 今回の第一席は中田支部長。

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 第一席「牛代のみずめ桜1」 Copyright中田美智雄。
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 島田市川根町のみずめ桜は写真好きの間で人気が上昇中で、ネット上にも沢山の作品が発表されています。中田さんは霧と桜というひと味違うテーマでねらいました。川根を象徴するような茶畑に囲まれたエドヒガン桜。気品のあるたたずまいです。そこにかかる薄いベールのような朝霧の動きをとらえています。霧がどのように出るかは予測できません。うまく当たっても刻々と変わる状況をものにするのは難しいことです。後ろの山の木々を生かしたシャッターチャンスも良く、ダイナミックな作品になりました。樹齢300年と言われ、町の天然記念物として地元の保存会が整備をしているそうですが、静岡のシンボルとしてずっと残しておきたい風景ですね。
 全日写連関東本部委員 小野崎徹(Copyright小野崎徹)。



 今回は私はまた、佳作どまり。

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 佳作「たけのこは出ても人出なし」。
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 このタイトルが面白いですね、「たけのこは出ても人出なし」。吉野の千本桜を撮影に行かれたんですね。桜が今年は早くて、もう散ってしまったということらしいですが。しかも天気も雨、やるせない気持ちがこの中に出ているような。人出もなしという、このお店の人も手持ち無沙汰な感じですね。写真を撮ってる人が居ても、こっちを向くでもなし、俯いて、左の人も何か暇そうにしていて、此のシャッタチャンスはなかなか絶妙です。けっこう、此れは、いけますね、面白いです。
 全日写連関東本部委員 小野崎徹(Copyright小野崎徹)。(録音テープによる講評を私が要約)

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 選外「捕われの仁王様」。
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 此れも吉野町ですね。お天気も悪く、桜のタイミングも悪かったということで、とても残念でした。これは、改修中の仁王門で撮られたということですが、この改修の鉄パイプで囲まれていて、それで「捕われの仁王様」というタイトルになったと思うんですが、ちょっと仁王様よりも手前の斜めの鉄柱にピントが来ているので、仁王様のこの無念の表情がもうちょっとはっきりと見えた方が良かったと思いますね。暗いこともあって、ピントがちょっと合いにくかったかと思いますが、一回顔に合わせてからシャッタを切るというふうにすれば良かったんじゃないかなと思います。ちょっと暗くて、手ブレもしそうですね。ISO感度は思い切り上げたと思いますが。ちょっとこう、表情がはっきりしなかったのが残念だなと思います。
 全日写連関東本部委員 小野崎徹(Copyright小野崎徹)。(録音テープによる講評を私が要約)
【言い訳にならぬが、疲れ切っていてピントに神経が回らなかった】

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 選外「にらめっこ」。
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 これはご自宅の玄関先の置物なんですね。なんだかこの開いた口の中に蜘蛛の巣が張っているのが、これがなんともいえず、面白いですね。ちょっと全体に何となくモヤが掛かった雰囲気になっちゃってるんですけど、もうちょっとクリアに出来たらけっこう面白いですね。それで、もう少しカメラの位置を下げてみたらどうだったでしょうか。手前の地面は無くても良いと思うんですよね。やっぱり、手前の、右側の口と左側の閉じた口と、この表情の対比、此処をもうちょっと狙ってみたら良かったと思います。いつも、なかなか独特の狙い方が面白いですよね。
 全日写連関東本部委員 小野崎徹(Copyright小野崎徹)。(録音テープによる講評を私が要約)
【モヤが掛かったようになってるとのことだが、原因に心当たりがない】



 8月14日(金)午後の担い手の部屋4を予約。
 1445講評終了。
 5月19日(火)〜5月24日(日)の写真展、出品作品(一人最大3枚)の題名・撮影場所・カメラ名の締切は5月15日(金)、作品搬入5月19日(火)0900。
 今回の第一席を、朝日新聞マリオンに掲載。
 フォトレタッチ講習会、県本部が講師と費用を負担し、支部で実施するとのこと。各自のパソコン環境を、中田支部長に知らせること。
 静岡県写真展、募集期間7月1日(水)〜7月15日(水)、支部で纏めて応募、出品料2500円。
 写真展出品代、2千円に値下げ。写真展初日までに支払うこと。
 1512終了。
 1516退室、1518車に着、1525「熊野の長藤」に向けて発車。
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2015年05月08日

ソニー口述録音機/再生書き取り機BI-85五号機が故障

 全日本写真連盟掛川支部の例会のブログ記事で、テープ起こしに使っている。

 古い機械だから、次々と故障する。今回、五号機の電源が入らなくなった。

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 修理してる時間は無い。六号機を引っ張り出した。

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2015年05月07日

2015年4月10日(金)の全日本写真連盟掛川支部の例会

 4月9日(木)、所用で、寝たのは0350だった。
 4月10日(金)、1000目覚時計に気付くものの起きられず、目覚時計のスヌーズ機能を延々と使い、1130何とか起床。眠い、ショボ。
 コルセットを装着してスーツを着用したは良いが、ベルト(パルシェで5千円も出して緊急購入したもの)の金具が故障して修理に手間取り、昼食の時間がなくなった。母に、握り飯を2個、用意して貰う。
 1251ランカスター6発車。雨。
 1303〜1312セブンイレブン水垂店。ATMで、撮影旅行費用を引き出す。またベルト金具が外れ、再修理。今度は、車載工具で、抜本的修理。
 1315生涯学習センターに着。例会には遅刻せずに済んだが、クラブたまりーなの写真展を見てる時間は無い。
 1319担い手の部屋4に着。
 納富氏に、パナソニックDMC-LF1の返却を打診。キヤノンPowerShot G12は、貸し続ける。
 1337講評(録音テープ)開始(予定1330)。10名(山下氏が遅刻の予定)。

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 第一席(右上)〜第五席(左上)、佳作(下段)。
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 選外。
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 選外。
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 今月の第一席は加藤氏。
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 「日々暖々」第一席。Copyright加藤洋一。
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 春の光と暖かな色にあふれた作品です。ひと枝の河津桜、ちょっと盛りを過ぎたようですが、新しい葉も開いていいアクセントになっています。背景の黄色は菜の花、葉の緑も少し入って、作者が「春の色と光」を表現するために相当苦心した様子が伺えます。暖色系だけでまとめると桜の花が目立たなくなったりしますが、花にしっかりピントを合わせバックは思いっきりぼかしたこと、茶色い枝を効果的に画面に取り入れたことなど計算が行き届いています。
 Copyright全日本写真連盟関東本部委員:小野崎徹。




 私は、ずっと佳作どまりだったが、久しぶりに、「足踊りの準備」が第二席に入った。

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 「足踊りの準備」第二席。
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 ユーモラスだと思います。バチカンから枢機卿と神父、イタリアから管弦楽団が来日し、歓迎のための足踊り。取り合わせが面白いですね。東日本大震災の鎮魂のために訪れた方々に足踊りを披露しようという、しかも七転八倒という感じのこの人の表情とおかめとひょっとこの表情が何とも言えない取り合わせになっていますね。
 最初は、病院のベッドのリハビリかと思いました。タイトルとコメントを読んで成程なと思いましたが、此れはなんか前途多難な感じで、実際には足を挙げて演じるんでしょうが相当筋力・体力を使うみたいですね、この姿勢で演ずるわけですから。舞台裏ですが、当日はどう向こうの使節が受け取ったか分かりませんけど、ちょっとその人たちに、こんな風にしてやってきたんだよと見せてあげたいような、そんな感じがしますね。
 なかなか面白い作品だと思います。
(録音テープによる講評を、私が要約)
 Copyright全日本写真連盟関東本部委員:小野崎徹。
【本番直前の準備風景である】

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 「模擬祭典」選外。
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 足踊りと同じ模擬祭典、バチカンからのお客さんを接待するための模擬祭典の、此れは準備風景でしょうか。
 延ばしてみたら甘かったと書いてありますが、此れは手ブレじゃないですか。若しかしたらフラッシュが発光していてスローシャッタが切れているのかもしれませんね。
 ちょっと散漫な感じになっています。屋台の上の獅子の上にイタリアの旗を掲げていたりして面白いんですけど、全景だとちょっと目立ちませんねぇ。先程の足踊りの練習のような面白さがもうちょっと出ると良かったなと思います。
(録音テープによる講評を、私が要約)
 Copyright全日本写真連盟関東本部委員:小野崎徹。
【準備ではなく本番真っ最中、このぐらいの条件では手ブレしない自信があるのだが】

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 「貝母」選外。
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 花の写真、「ばいも」と読むんでしょうか、編傘百合ですね。
 ご自宅の庭、いつも感心するんですけど、いろんなものが四季折々咲いていて、羨ましいと思うんですねぇ、目を楽しませて呉れますねぇ。
 編傘百合は下向きに咲いている訳で、少し日陰の部分が出来るというか、花の中心部が暗くなってしまうんですね。で、お天気のせいもあると思うんですけど、ちょっとメリハリが足りないなぁという感じですね。色が派手でないので、余計そんな感じになってしまいますが、例えばこういうものを撮るときには、下に白っぽい紙でも置いてやれば、簡易的なレフ板ですが、もうちょっと中が明るくなって、雰囲気が変わってくると思うんですね。自宅だと人に迷惑を掛けないで色々とやってみられると思うんで、是非そういう一手間かけるというか、色んな試みをしてみたら良いんじゃないかと思います。凄く勉強になると思います。
(録音テープによる講評を、私が要約)
 Copyright全日本写真連盟関東本部委員:小野崎徹。



 1410握り飯2個。飲物を忘れたので、自販機でPETボトル茶500ml160円。
 7月10日の担い手の部屋4を予約。
 1446山下氏が来た。
 1449講評終了。
 昨年度の年度賞、第一席が加藤氏、第二席が前田氏。
 来月第一席を、朝日新聞マリオンに掲載する。
 1453小田氏が帰った。
 5月19日〜5月24日の写真展、私の当番は5月20日(水)と5月22日(金)の13〜17時。
 4月14日の吉野千本桜撮影旅行の費用8500円を、中田会長に支払う。
 1510納富氏が退去(クラブたまりーなの写真展へ)。
 写真展案内葉書、自分用30枚と、カメラのキタムラ掛川中央店用50枚を、受け取る。
 終了、1517退室。

 1600のアポまで時間があるので、1519〜1531クラブたまりーな写真展を見学。
 1534ランカスター6に戻る。小降り。
 1541発車。
 東日本大震災支援掛川市民の会の事務局長の曽根女史宅を訪れ、三陸塩蔵若布1kgを4つ追加購入。
 蘇庵。
 某県会議員候補者の選挙事務所。
 カインズホームに寄ってアルカリ乾電池を買うのを忘れた。
 1722帰宅。
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2015年05月04日

5月19日(火)〜5月24日(日)全日本写真連盟掛川支部写真展

全日本写真連盟 掛川支部 2015年度
第45回 掛川支部写真展

無料 予約不要

日時:
 5月19日(火)〜5月24日(日)
 午前9時〜午後5時
  初日は午後1時より
  最終日は午後4時まで

会場:
 掛川市生涯学習センター ギャラリー

代表:
 中田美智雄 掛川市七日町238
  0537-24-3385

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2015年04月20日

2012年6月1日〜30日のミニ個人写真展

 3年の歳月を経て、データのサルベージに成功し、此処に公開します。
 技術的理由で、「案内状」と「写真12枚」を、PDFにて公開いたします。

 小難しい写真がなく、誰にでも楽しんで頂けることを目指しました。

   ↓案内状


   ↓写真12枚(撮影データ付き)


 知人の「ぶなかのこ」氏(ハンドルネーム)による紹介記事です。
<ブログ「写真が好き by BUNAKANOKO」・・・2012年06月11日 カフェピットさんの写真展示>
http://bunakanoko.hamazo.tv/e3248367.html
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2015年04月18日

ソニーNEX-3のローパスフィルタの清掃を依頼

 トートバッグにNEX-3を裸で放り込んでいたら、何故かレンズ(30mmマクロ)が外れており、カメラ側のマウント内部がゴミまみれになっていた。

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 4月16日、中東遠総合医療センターと岡本クリニックの間の空き時間に、カメラのキタムラ掛川中央店に、清掃依頼に出した。
 メーカ送りだと高いので、修理業者(日研テクノ)に出して貰うことに。取次手数料1080円+技術料2000円ぐらい、とのこと。
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2015年04月13日

喫茶店cafePITに故障μTOUGH-6020の代替にCOOLPIX S640黒が嫁入り

 喫茶店cafePITに以前に贈呈した防水・防塵・耐衝撃コンパクトデジタルカメラμTOUGH-6020が故障した。
 手許には防水・防塵・耐衝撃コンパクトデジタルカメラが何台もある筈なのだが、それらを纏めて納めたダンボール箱が見付からない。仕方なく、当面の繋ぎに、普通のコンパクトデジタルカメラを贈ることにした。
 ニコンCOOLPIX S640黒とパナソニックDMC-ZX3銀の2台を持って行ったのだが、ズーム倍率の高さよりも、小型軽量さ・黒の格好良さ・USBポートから充電できること(単車にUSB電源ポートを備えてある)、が魅力だそうで、COOLPIX S640黒が選ばれた。
 此れで、特に、単車ツーリングの際に動画撮影用に重いキヤノンPowerShot SX30 ISを持って行く必要がなくなった由。
 尚、COOLPIX S640は、この時代のニコンの小型コンパクトデジタルカメラの中では、マクロがいちばん利く。

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2015年03月25日

KOWA(興和光学)がカメラ業界に復帰(レンズだけだけど)

 カメラから撤退したものの、民生用光学機器ではフィールドスコープ「プロミナー」で業界トップクラスのKOWAが、マイクロフォーサーズ用レンズを発売しました。ブランドは、プロミナー。

 広角12mmF1.8と、標準25mmF1.8の2本。
 いずれも、超高級レンズで、十万円前後。

新製品情報
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新着記事
(03/11)キヤノン用シグマ80-400mmOSと2倍テレコンとDSC-HX300を貸出
(01/24)2017年1月13日(金)の全日本写真連盟掛川支部の1月例会と新年会
(08/10)超広角レンズ(タムロン10〜24mmDi2)が折れた
(05/25)全日本写真連盟掛川支部第46回写真展(2016.5.24-5.29)案内(5.26追記)(5.27追記)
(02/25)ペンタックスがライカ判のデジタル一眼レフK-1を発表
(01/19)パナソニック、1.0型撮像素子10倍ズームのコンデジDMC-TX1を発表
(01/09)シグマ50-500mmOSと2倍テレコン、ケンコー800mmミラー
(08/14)2015年7月10日の全日本写真連盟掛川支部の例会
(08/13)2015年6月12日の全日本写真連盟掛川支部の例会
(07/01)ソニーが毎秒960コマのコンパクトデジタルカメラを発表
(06/28)5月19日(火)〜5月24日(日)全日本写真連盟掛川支部写真展のご報告
(06/15)篠山紀信展 写真力
(06/12)2015年5月8日(金)の全日本写真連盟掛川支部の例会
(05/08)ソニー口述録音機/再生書き取り機BI-85五号機が故障
(05/07)2015年4月10日(金)の全日本写真連盟掛川支部の例会
(05/04)5月19日(火)〜5月24日(日)全日本写真連盟掛川支部写真展
(04/20)2012年6月1日〜30日のミニ個人写真展
(04/18)ソニーNEX-3のローパスフィルタの清掃を依頼
(04/13)喫茶店cafePITに故障μTOUGH-6020の代替にCOOLPIX S640黒が嫁入り
(03/25)KOWA(興和光学)がカメラ業界に復帰(レンズだけだけど)
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